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オーディオブック– category –

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目次

オーディオブックとは

オーディオブックとは

オーディオブックとは「耳で聴く読書」「耳で聴く本」とも呼ばれており、小説やビジネス書といった本をプロのナレーターが朗読してくれるサービス。

音楽を聴くように本を楽しむことができ、感覚としてはラジオを聴いているのに近いかもしれません。

メリット

オーディオブックを活用するメリットは「隙間時間を活用して本を楽しめる。インプットする時間を作れる」ということ。

本のように手で持つ必要がないため、例えば通勤・通学のときに聴いてみたり、家事をしているときやお風呂の時間、筋トレやウォーキングの最中といった耳が空いている時間を読書に変えることが可能です。

また、本を読むのが苦手という方にとっても聴いて楽しめるというのは嬉しいポイント。

デメリット

オーディオブックのデメリットとしては「気が散ってしまったときに置いていかれる。そして慣れが必要である」ということ。

音声として流れているため、気が散りやすいという側面もあり、気づいたら話が分からなくなってしまうなんてことも。

オーディオブックを楽しむためには慣れが必要なため、最初はながら作業ではなく、横になってくつろぎながら聴くといった工夫が必要。

オーディオブックサービス「買い切り」と「聴き放題」の違い

オーディオブックサービス「買い切り」と「聴き放題」の違い

オーディオブックサービスには「買い切り型」のサービスと「聴き放題」のサービスがあります。また、サービスによっては両方を提供しているところもあります。

買い切り型:好きな作品を購入していつでも聴けるスタイル

買い切り型の場合、自分が聴きたいオーディオブック作品を選んで購入するという流れになります。基本的に1度購入した作品であれば好きなときに聴くことができます。

しかし、オーディオブックは紙の本よりも1冊あたりの価格が高いため、購入する際には注意が必要。

聴き放題:対象作品を自由に聴いて楽しむスタイル

聴き放題の場合は、いわゆるサブスクと呼ばれるものです。定額料金を支払うことで対象のオーディオブックを聴き放題で楽しむことができます。

1冊購入するよりも聴き放題で聴いたほうが安いというケースもありお得。

聴き放題のタイプのデメリットとしては、聴き放題対象の作品以外は聴くことができないということ。また、解約後(サブスク解約)も聴くことはできなくなります。

オーディオブックサービス一覧まとめ

audible(オーディブル)

Amazonのオーディオブックサービス。1冊あたり2,000円〜3,000円ほどで販売中。月額1,500円で対象のオーディオブックが聴き放題。

サービス名audible
月額料金1,500円
プラン聴き放題
単品での購入可能
無料期間初回30日間

audiobook.jp

audiobook.jpには、3つのプランから選ぶことができます。メインのプランは「聴き放題」であり、対象のオーディオブックが聴き放題。年割を活用すれば1ヶ月あたり833円とお得。その他に「チケットプラン」と「月額プラン」があり、こちらはお得にオーディオブックを購入したい人向け。

サービス名audiobook.jp
月額料金1,330円(月額)
833円(年割)
プラン聴き放題
チケットプラン
月額プラン
単品での購入可能
無料期間初回14日間

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