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歴代の暮らしの小説大賞受賞作品一覧

歴代の暮らしの小説大賞受賞作品一覧

暮らしの小説大賞の第1回から第8回までを掲載しています。正式受賞作8作品と、第4回の大賞該当作なしを受けた最終候補3作品を、開催回・年・作品名・著者名から検索できます。


歴代の暮らしの小説大賞受賞作を探す

2014年の第1回から2021年の第8回までを掲載。年代・年・作品名・著者名・開催回から探せます。

第8回 暮らしの小説大賞

2021年

大賞
  • 『焼けた釘』の表紙
    焼けた釘 - 産業編集センター
    くわがきあゆ
    帰省した千秋は後輩の萌香がストーカー被害に遭っていることを知る。数日後、萌香の刺殺体が発見された。千秋は彼女の格好を真似ながら独自に犯人を捜し始める。- 産業編集センター

第7回 暮らしの小説大賞

2020年

大賞
  • 『世界から守ってくれる世界』の表紙
    世界から守ってくれる世界 - 産業編集センター
    塚本はつ歌
    不仲な両親の間で、体と心が2つに裂かれるような痛みを味わう薫子。性的違和を感じ、ある日突然セーラー服で登校し始めるクラスメイトの中鉢。それぞれが抱える戸惑いに互いにシンパシーを覚え、心友となった2人が見つけた「居場所」とは……。- 産業編集センター

第6回 暮らしの小説大賞

2019年

大賞
  • 『しねるくすり』の表紙
    しねるくすり - 産業編集センター
    平沼正樹
    10年の浪人期間を経て薬科大に入学した数納薫と、12年もの浪人生活をまるで青春を謳歌するかのように過ごした芹澤ノエル。田舎の内科開業医の息子と大病院理事長の孫とではそのライフスタイルや考え方はまるで違っていたが、二人は互いに心許せる関係を築いていた。しかしそんな日々は、ある日突然、終わることに。芹澤が自殺したのだ。芹澤の死が受け入れられない薫は、ある時、彼が残した薬の存在を知った。それは、たった一錠で痛みも苦しみもなく確実に死ぬことができるという薬だった。- 産業編集センター

第5回 暮らしの小説大賞

2018年

大賞
  • 『死神の選択』の表紙
    死神の選択 - 産業編集センター
    嘉山直晃 受賞・応募時タイトル:浜辺の死神/刊行時に改題
    これは殺人か、救済か―さまざまな理由から、生き続けるのが困難な人が行使できる「死の権利=DR法」。彼らの死をほう助する医師・神恵一は、次々と訪れる患者を前に、自らの役割に苦悩する。あまりにも重すぎる任務を背負った、若き医師の運命は! ?- 産業編集センター

第4回 暮らしの小説大賞

2017年

大賞

大賞該当作なし

最終候補作
  • 文志のおしえ 坂本和也
  • オリオフリネラ 村崎えん
  • 路上生活ビギナーズ 甲田智之

第3回 暮らしの小説大賞

2016年

大賞
  • 『野分けのあとに』の表紙
    野分けのあとに - 産業編集センター
    和田真希 受賞・応募時タイトル:遁/刊行時に改題
    母への深く激しい怒りと憎しみから、気づいたときには食べることをやめていた。すべてが、どうでもよかったのだ。私を救い上げてくれたのは、西丹沢の厳しくも美しい自然と、確かな手応えをもたらす土だった。精一杯にならなければ生きていけない農的暮らしは素晴らしかった。そんな中でもいつも、母のことが重く引っかかっていた。一生このまま、母を憎んだまま、私は生きていくのか……。- 産業編集センター
出版社特別賞
  • 『利き蜜師物語 銀蜂の目覚め』の表紙
    利き蜜師物語 銀蜂の目覚め - 産業編集センター
    小林栗奈 受賞・応募時タイトル:利き蜜師/刊行時に改題
    国家最高位にあり、蜂蜜に封じ込まれた“時”を読む能力を持つ、利き蜜師の物語。豊かな花場を持つ村・カガミノ。蜂蜜の専門家であり術師である利き蜜師・仙道の平穏な日々は、村に迷い込んだ一匹の銀蜂に気づいたことで一変する。東の地で悪しき風が吹き始めている……。仙道は幼い弟子・まゆを連れてカガミノを出るが……。- 産業編集センター

第2回 暮らしの小説大賞

2015年

大賞
  • 『ゴージャスなナポリタン』の表紙
    ゴージャスなナポリタン - 産業編集センター
    丸山浮草
    40歳を越えてなお独身、親と同居のひとりっ子、ともふささんは日本海を臨むとある町のしがないデザイン会社の文案担当。仕事はなかなかできるのだが、私生活は雑多な本の山に埋もれた部屋の、湿った万年床の上でうだうだ過ごす自堕落ぶりだ。貧乏から脱出しようという気概はなく、結婚生活にも挑めず、問題を先送りする日々を送っていたが、変化は突然、やって来た。- 産業編集センター

第1回 暮らしの小説大賞

2014年

大賞
  • 『ジャパン・ディグニティ』の表紙
    ジャパン・ディグニティ - 産業編集センター
    髙森美由紀
    22歳の美也子は津軽塗職人の父と、デイトレーダーをしているオネエの弟との三人暮らし。母は、貧乏暮らしと父の身勝手さに愛想を尽かして出て行った。美也子はスーパーのレジ係の傍ら、家業である津軽塗を手伝っていたが、元来の内向的な性格と極度の人見知りに加え、クレーマーに苛まれてとうとうスーパーを辞める。しばらくの間、充実した無職ライフを謳歌していたが、やがて、津軽塗の世界に本格的に入ることを決めた。五十回ほども塗りと研ぎを繰り返す津軽塗。一人でこつこつと行う手仕事は美也子の性に合っていて、その毎日に張りを与え始める。- 産業編集センター

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暮らしの小説大賞とは

暮らしの小説大賞

暮らしの小説大賞は、産業編集センター出版部が主催していた小説賞です。SFやミステリーなどのジャンルを問わず、プロ・アマを問わず応募でき、商業出版されていない作品を対象としていました。大賞受賞作は、産業編集センターから単行本として刊行されました。2014年に第1回が開催され、2021年の第8回をもって終了しています。

公式サイト:https://book.shc.co.jp/kurashi/

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小説

漫画

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