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【国内編】このミステリーがすごい!歴代1位から10位までのランキング一覧

【国内編】このミス歴代1位から10位までのランキング一覧

『このミステリーがすごい!』国内編の歴代ランキングを掲載しています。1988年版から2026年版までの上位10位を、同順位の作品を含めて年度別にまとめました。年代・年版で絞り込むほか、作品名・著者名からも検索できます。


「このミス」国内編の歴代ランキングを探す

1988年版から2026年版までの国内編上位10位を掲載。年代・年版・作品名・著者名から探せます。

2026年 国内編

国内編ランキング

1位
  • 『失われた貌』の表紙
    失われた貌 - 新潮社
    櫻田智也
    山奥で、顔を潰され、歯を抜かれ、手首から先を切り落とされた死体が発見された。不審者の目撃情報があるにもかかわらず、警察の対応が不十分だという投書がなされた直後、上層部がピリピリしている最中の出来事だった。 事件報道後、生活安全課に一人の小学生男子が訪れ、死体は「自分のお父さんかもしれない」と言う。彼の父親は十年前に失踪し、失踪宣告を受けていた。 間を置かず新たな殺人事件の発生が判明し、それを切っ掛けに最初の死体の身元も判明。それは、男の子の父親ではなかった。顔を潰された死体は前科のある探偵で、依頼人の弱みを握っては脅迫を繰り返し、恨みを買っていた男だった。- 新潮社
  1. 2位 夜と霧の誘拐 笠井潔 - 講談社
  2. 3位 禁忌の子 山口未桜 - 東京創元社
  3. 4位 百年の時効 伏尾美紀 - 幻冬舎
  4. 5位 まぐさ桶の犬 若竹七海 - 文藝春秋
  5. 6位 ブレイクショットの軌跡 逢坂冬馬 - 早川書房
  6. 7位 神の光 北山猛邦 - 東京創元社
  7. 8位 エレガンス 石川智健 - 河出書房新社
  8. 9位 目には目を 新川帆立 - KADOKAWA
  9. 10位 抹殺ゴスゴッズ 飛鳥部勝則 - 早川書房

2025年 国内編

国内編ランキング

1位
  • 『地雷グリコ』の表紙
    地雷グリコ - KADOKAWA
    青崎有吾
    射守矢真兎。女子高生。勝負事に、やたらと強い。友人・鉱田と彼女が巻き込まれるのは、子供の遊びをモチーフにしたゲームの数々。罠の位置を読み合って階段を上ってゆく「地雷グリコ」、独自手を追加できるじゃんけん「自由律ジャンケン」、歩数とかけ声の文字数を入札できる「だるまさんがかぞえた」。強者を相手に、真兎は譲れないものをかけて勝負に挑む。彼女が負けられない理由とは――。心揺さぶる、最高級の頭脳戦。- KADOKAWA
  1. 2位 冬期限定ボンボンショコラ事件 米澤穂信 - 東京創元社
  2. 3位 檜垣澤家の炎上 永嶋恵美 - 新潮社
  3. 4位 少女には向かない完全犯罪 方丈貴恵 - 講談社
  4. 5位 伯爵と三つの棺 潮谷験 - 講談社
  5. 6位 日本扇の謎 有栖川有栖 - 講談社
  6. 7位 法廷占拠 爆弾 2 呉勝浩 - 講談社
  7. 8位 バーニング・ダンサー 阿津川辰海 - KADOKAWA
  8. 9位 ぼくは化け物きみは怪物 白井智之 - 光文社
  9. 10位 六色の蛹 櫻田智也 - 東京創元社

2024年 国内編

国内編ランキング

1位
  • 『可燃物』の表紙
    可燃物 - 文藝春秋
    米澤穂信
    群馬県警捜査第一課の葛警部は、上司にも部下にも煙たがられる存在だ。 だが、葛の捜査能力を疑う者は一人もいない。 連続放火、見つからぬ凶器、遺棄されたバラバラ死体、不可解な立てこもり―― 難事件の奥に潜む真実を、葛警部だけが見抜く。- 文藝春秋
  1. 2位 空鳥(ヌエ)の碑 京極夏彦 - 講談社
  2. 3位 あなたが誰かを殺した 東野圭吾 - 講談社
  3. 4位 エレファントヘッド 白井智之 - KADOKAWA
  4. 5位 アリアドネの声 井上真偽 - 幻冬舎
  5. 6位 木挽町のあだ討ち 永井紗耶子 - 新潮社
  6. 7位 君のクイズ 小川哲 - 朝日新聞出版
  7. 8位 世界でいちばん透きとおった物語 杉井光 - 新潮社
  8. 9位 鈍色幻視行 恩田陸 - 集英社
  9. 10位 ちぎれた鎖と光の切れ端 荒木あかね - 講談社

2023年 国内編

国内編ランキング

1位
  • 『爆弾』の表紙
    爆弾 - 講談社
    呉勝浩
    東京、炎上。正義は、守れるのか。些細な傷害事件で、とぼけた見た目の中年男が野方署に連行された。 たかが酔っ払いと見くびる警察だが、男は取調べの最中「十時に秋葉原で爆発がある」と予言する。 直後、秋葉原の廃ビルが爆発。まさか、この男“本物”か。さらに男はあっけらかんと告げる。 「ここから三度、次は一時間後に爆発します」。警察は爆発を止めることができるのか。- 講談社
  1. 2位 名探偵のいけにえ 人民教会殺人事件 白井智之 - 新潮社
  2. 3位 捜査線上の夕映え 有栖川有栖 - 文藝春秋
  3. 4位 方舟 夕木春央 - 講談社
  4. 5位 プリンシパル 長浦京 - 新潮社
  5. 6位 爆発物処理班の遭遇したスピン 佐藤究 - 講談社
  6. 7位 同志少女よ、敵を撃て 逢坂冬馬 - 早川書房
  7. 8位 大鞠家殺人事件 芦辺拓 - 東京創元社
  8. 9位 地図と拳 小川哲 - 集英社
  9. 10位 リバー 奥田英朗 - 集英社

2022年 国内編

国内編ランキング

1位
  • 『黒牢城』の表紙
    黒牢城 - KADOKAWA
    米澤穂信
    本能寺の変より四年前。織田信長に叛旗を翻し有岡城に立て籠った荒木村重は、城内で起こる難事件に翻弄されていた。このままでは城が落ちる。兵や民草の心に巣食う疑念を晴らすため、村重は土牢に捕らえた知将・黒田官兵衛に謎を解くよう求めるが――。 事件の裏には何が潜むのか。乱世を生きる果てに救いはあるか。城という巨大な密室で起きた四つの事件に対峙する、村重と官兵衛、二人の探偵の壮絶な推理戦が歴史を動かす。- KADOKAWA
  1. 2位 テスカトリポカ 佐藤究 - KADOKAWA
  2. 3位 機龍警察 白骨街道 月村了衛 - 早川書房
  3. 4位 兇人邸の殺人 今村昌弘 - 東京創元社
  4. 5位 蒼海館の殺人 阿津川辰海 - 講談社
  5. 6位 invert[インヴァート] 城塚翡翠倒叙集 相沢沙呼 - 講談社
  6. 7位 忌名の如き贄るもの 三津田信三 - 講談社
  7. 8位 六人の嘘つきな大学生 浅倉秋成 - KADOKAWA
  8. 9位 硝子の塔の殺人 知念実希人 - 実業之日本社
  9. 10位 雷神 道尾秀介 - 新潮社

2021年 国内編

国内編ランキング

1位
  • 『たかが殺人じゃないか』の表紙
    たかが殺人じゃないか - 東京創元社
    辻真先
    昭和24年、ミステリ作家を目指している風早勝利は、名古屋市内の新制高校3年生になった。学制改革による、たった1年だけの男女共学の高校生活。そんな中、勝利たち推理小説研究会は、映画研究会と合同で一泊旅行を計画する。顧問と男女生徒5名で湯谷温泉へ、中止となった修学旅行代わりの旅だった――。そこで巻き込まれた密室殺人。さらに夏休み最後の夜に、首切り殺人にも巻き込まれる! 二つの不可解な事件に遭遇した少年少女は果たして……。- 東京創元社
  1. 2位 透明人間は密室に潜む 阿津川辰海 - 光文社
  2. 3位 Another 2001 綾辻行人 - KADOKAWA
  3. 4位 法廷遊戯 五十嵐律人 - 講談社
  4. 5位 アンダードッグス 長浦京 - KADOKAWA
  5. 6位 楽園とは探偵の不在なり 斜線堂有紀 - 早川書房
  6. 7位 欺瞞の殺意 深木章子 - 原書房
  7. 8位 名探偵のはらわた 白井智之 - 新潮社
  8. 9位 暗約領域 新宿鮫11 大沢在昌 - 光文社
  9. 10位 不穏な眠り 若竹七海 - 文藝春秋

2020年 国内編

国内編ランキング

1位
  • 『medium 霊媒探偵 城塚翡翠』の表紙
    相沢沙呼
    死者が視える霊媒・城塚翡翠と、推理作家・香月史郎。心霊と論理を組み合わせ真実を導き出す二人は、世間を騒がす連続死体遺棄事件に立ち向かう。証拠を残さない連続殺人鬼に辿り着けるのはもはや翡翠の持つ超常の力だけ。だがその魔手は彼女へと迫り――。- 講談社
  1. 2位 ノースライト 横山秀夫 - 新潮社
  2. 3位 魔眼の匣の殺人 今村昌弘 - 東京創元社
  3. 4位 罪の轍 奥田英朗 - 新潮社
  4. 5位 刀と傘 明治京洛推理帖 伊吹亜門 - 東京創元社
  5. 6位 紅蓮館の殺人 阿津川辰海 - 講談社
  6. 7位 欺す衆生 月村了衛 - 新潮社
  7. 8位 昨日がなければ明日もない 宮部みゆき - 文藝春秋
  8. 9位 本と鍵の季節 米澤穂信 - 集英社
  9. 10位 潮首岬に郭公の鳴く 平石貴樹 - 光文社

2019年 国内編

国内編ランキング

1位
  • 『それまでの明日』の表紙
    それまでの明日 - 早川書房
    原尞
    私立探偵・沢崎のもとに望月皓一と名乗る金融会社の支店長が現われ、料亭の女将の身辺調査をしてほしいという。が、女将は既に亡くなっており、顔立ちの似た妹が跡を継いでいた。調査対象は女将か、それとも妹か? さらに当の依頼人が忽然と姿を消し、沢崎はいつしか金融絡みの事件の渦中に。「伝説の男」の復活に読書界が沸いたシリーズ長篇第5作。- 早川書房
  1. 2位 ベルリンは晴れているか 深緑野分 - 筑摩書房
  2. 3位 錆びた滑車 若竹七海 - 文藝春秋
  3. 4位 沈黙のパレード 東野圭吾 - 文藝春秋
  4. 5位 宝島 真藤順丈 - 講談社
  5. 6位 碆霊の如き祀るもの 三津田信三 - 原書房
  6. 7位 雪の階 奥泉光 - 中央公論新社
  7. 8位 東京輪舞 月村了衛 - 小学館
  8. 9位 凍てつく太陽 葉真中顕 - 幻冬舎
  9. 10位 火のないところに煙は 芦沢央 - 新潮社

2018年 国内編

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1位
  • 『屍人荘の殺人』の表紙
    屍人荘の殺人 - 東京創元社
    今村昌弘
    神紅大学ミステリ愛好会会長であり『名探偵』の明智恭介とその助手、葉村譲は、同じ大学に通う探偵少女、剣崎比留子とともに曰くつきの映画研究部の夏合宿に参加することに。合宿初日の夜、彼らは想像だにしなかった事態に遭遇し、宿泊先の紫湛荘に立て籠りを余儀なくされる。全員が死ぬか生きるかの極限状況のもと、映研の一人が密室で惨殺死体となって発見されるが、それは連続殺人の幕開けに過ぎなかった。- 東京創元社
  1. 2位 ホワイトラビット 伊坂幸太郎 - 新潮社
  2. 3位 機龍警察 狼眼殺手 月村了衛 - 早川書房
  3. 4位 ミステリークロック 貴志祐介 - KADOKAWA
  4. 5位 いくさの底 古処誠二 - KADOKAWA
  5. 6位 狩人の悪夢 有栖川有栖 - KADOKAWA
  6. 7位 遠縁の女 青山文平 - 文藝春秋
  7. 8位 かがみの孤城 辻村深月 - ポプラ社
  8. 9位 盤上の向日葵 柚月裕子 - 中央公論新社
  9. 10位 開化鐵道探偵 山本巧次 - 東京創元社

2017年 国内編

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1位
  • 『涙香迷宮』の表紙
    涙香迷宮 - 講談社
    竹本健治
    明治の傑物・黒岩涙香が残した最高難度の暗号に挑むのは、IQ208の天才囲碁棋士・牧場智久! これぞ暗号ミステリの最高峰! いろは四十八文字を一度ずつ、すべて使って作るという、日本語の技巧と遊戯性をとことん極めた「いろは歌」四十八首が挑戦状。そこに仕掛けられた空前絶後の大暗号を解読するとき、天才しかなし得ない「日本語」の奇蹟が現れる。- 講談社
  1. 2位 静かな炎天 若竹七海 - 文藝春秋
  2. 3位 真実の10メートル手前 米澤穂信 - 東京創元社
  3. 4位 半席 青山文平 - 新潮社
  4. 5位 許されようとは思いません 芦沢央 - 新潮社
  5. 6位 リボルバー・リリー 長浦京 - 講談社
  6. 7位 罪の声 塩田武士 - 講談社
  7. 8位 おやすみ人面瘡 白井智之 - KADOKAWA
  8. 9位 希望荘 宮部みゆき - 小学館
  9. 10位 ジェリーフィッシュは凍らない 市川憂人 - 東京創元社

2016年 国内編

国内編ランキング

1位
  • 『王とサーカス』の表紙
    王とサーカス - 東京創元社
    米澤穂信
    2001年、新聞社を辞めたばかりの太刀洗万智は、知人の雑誌編集者から海外旅行特集の仕事を受け、事前取材のためネパールに向かった。現地で知り合った少年にガイドを頼み、穏やかな時間を過ごそうとしていた矢先、王宮で国王をはじめとする王族殺害事件が勃発する。太刀洗はジャーナリストとして早速取材を開始したが、そんな彼女を嘲笑うかのように、彼女の前にはひとつの死体が転がり……。「この男は、わたしのために殺されたのか? あるいは――」疑問と苦悩の果てに太刀洗が辿り着いた痛切な真実とは? 『さよなら妖精』の出来事から十年の時を経て、太刀洗万智は異邦でふたたび、自らの人生を左右する大事件に遭遇する。- 東京創元社
  1. 2位 戦場のコックたち 深緑野分 - 東京創元社
  2. 3位 孤狼の血 柚月裕子 - KADOKAWA
  3. 4位 さよならの手口 若竹七海 - 文藝春秋
  4. 5位 流 東山彰良 - 講談社
  5. 6位 ミステリー・アリーナ 深水黎一郎 - 原書房
  6. 7位 片桐大三郎とXYZの悲劇 倉知淳 - 文藝春秋
  7. 8位 鍵の掛かった男 有栖川有栖 - 幻冬舎
  8. 9位 血の弔旗 藤田宜永 - 講談社
  9. 10位 オルゴーリェンヌ 北山猛邦 - 東京創元社

2015年 国内編

国内編ランキング

1位
  • 『満願』の表紙
    満願 - 新潮社
    米澤穂信
    「もういいんです」人を殺めた女は控訴を取り下げ、静かに刑に服したが……。鮮やかな幕切れに真の動機が浮上する表題作をはじめ、恋人との復縁を望む主人公が訪れる「死人宿」、美しき中学生姉妹による官能と戦慄の「柘榴」、ビジネスマンが最悪の状況に直面する息詰まる傑作「万灯」他、「夜警」「関守」の全六篇を収録。- 新潮社
  1. 2位 さよなら神様 麻耶雄嵩 - 文藝春秋
  2. 3位 闇に香る嘘 下村敦史 - 講談社
  3. 4位 小さな異邦人 連城三紀彦 - 文藝春秋
  4. 5位 機龍警察 未亡旅団 月村了衛 - 早川書房
  5. 6位 土漠の花 月村了衛 - 幻冬舎
  6. 7位 ペテロの葬列 宮部みゆき - 集英社
  7. 8位 破門 黒川博行 - KADOKAWA
  8. 9位 女王 連城三紀彦 - 講談社
  9. 10位 異次元の館の殺人 芦辺拓 - 光文社

2014年 国内編

国内編ランキング

1位
  • 『ノックス・マシン』の表紙
    ノックス・マシン - 角川書店
    法月綸太郎
    上海大学のユアンは、国家科学技術局から召喚の連絡を受けた。「ノックスの十戒」をテーマにした彼の論文で確認したいことがあるというのだ。科学技術局に出向いたユアンは、そこで予想外の提案を持ちかけられる。- 角川書店
  1. 2位 教場 長岡弘樹 - 小学館
  2. 3位 ブラックライダー 東山彰良 - 新潮社
  3. 4位 アリス殺し 小林泰三 - 東京創元社
  4. 5位 死神の浮力 伊坂幸太郎 - 文藝春秋
  5. 6位 リバーサイド・チルドレン 梓崎優 - 東京創元社
  6. 7位 リカーシブル 米澤穂信 - 新潮社
  7. 8位 検察側の罪人 雫井脩介 - 文藝春秋
  8. 9位 星籠の海 島田荘司 - 講談社
  9. 10位 ロスト・ケア 葉真中顕 - 光文社
  10. 10位 祈りの幕が下りる時 東野圭吾 - 講談社

2013年 国内編

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1位
  • 『64(ロクヨン)』の表紙
    64(ロクヨン) - 文藝春秋
    横山秀夫
    昭和64年に起きたD県警史上最悪の誘拐殺害事件を巡り、刑事部と警務部が全面戦争に突入。広報・三上は己の真を問われる。究極の警察小説!- 文藝春秋
  1. 2位 ソロモンの偽証 宮部みゆき - 新潮社
  2. 3位 機龍警察 暗黒市場 月村了衛 - 早川書房
  3. 4位 幽女の如き怨むもの 三津田信三 - 原書房
  4. 5位 地の底のヤマ 西村健 - 講談社
  5. 6位 楽園のカンヴァス 原田マハ - 新潮社
  6. 7位 カラマーゾフの妹 高野史緒 - 講談社
  7. 8位 キングを探せ 法月綸太郎 - 講談社
  8. 9位 奇面館の殺人 綾辻行人 - 講談社
  9. 10位 盤上の夜 宮内悠介 - 東京創元社

2012年 国内編

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1位
  • 『ジェノサイド』の表紙
    ジェノサイド - 角川書店
    高野和明
    イラクで戦うアメリカ人傭兵と日本で薬学を専攻する大学院生。二人の運命が交錯する時、大冒険の幕が開く。アメリカの情報機関が察知した人類絶滅の危機とは。- 角川書店
  1. 2位 折れた竜骨 米澤穂信 - 東京創元社
  2. 3位 開かせていただき光栄です 皆川博子 - 早川書房
  3. 4位 絆回廊 新宿鮫X 大沢在昌 - 光文社
  4. 5位 ユリゴコロ 沼田まほかる - 双葉社
  5. 6位 消失グラデーション 長沢樹 - 角川書店
  6. 7位 メルカトルかく語りき 麻耶雄嵩 - 講談社
  7. 8位 警官の条件 佐々木譲 - 新潮社
  8. 9位 心に雹の降りしきる 香納諒一 - 双葉社
  9. 10位 機龍警察 自爆条項 月村了衛 - 早川書房

2011年 国内編

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1位
  • 『悪の教典』の表紙
    悪の教典 - 文藝春秋
    貴志祐介
    晨光(しんこう)学院町田高校の英語教師、蓮実聖司はルックスの良さと爽やかな弁舌で、生徒はもちろん、同僚やPTAをも虜にしていた。しかし彼は、邪魔者は躊躇なく排除する共感性欠如の殺人鬼だった。学校という性善説に基づくシステムにサイコパスが紛れこんだとき──。- 文藝春秋
  1. 2位 写楽 閉じた国の幻 島田荘司 - 新潮社
  2. 3位 叫びと祈り 梓崎優 - 東京創元社
  3. 4位 隻眼の少女 麻耶雄嵩 - 文藝春秋
  4. 5位 シューマンの指 奥泉光 - 講談社
  5. 6位 マリアビートル 伊坂幸太郎 - 角川書店
  6. 7位 水魑の如き沈むもの 三津田信三 - 原書房
  7. 8位 小暮写眞館 宮部みゆき - 講談社
  8. 9位 アルバトロスは羽ばたかない 七河迦南 - 東京創元社
  9. 10位 綺想宮殺人事件 芦辺拓 - 東京創元社

2010年 国内編

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1位
  • 『新参者』の表紙
    新参者 - 講談社
    東野圭吾
    刑事・加賀恭一郎、日本橋へ。日本橋の片隅で一人の女性が絞殺された。着任したばかりの刑事・加賀恭一郎の前に立ちはだかるのは、人情という名の謎。手掛かりをくれるのは江戸情緒残る街に暮らす普通の人びと。「事件で傷ついた人がいるなら、救い出すのも私の仕事です」。大切な人を守るために生まれた謎が、犯人へと繋がっていく。- 講談社
  1. 2位 ダブル・ジョーカー 柳広司 - 角川書店
  2. 3位 Another 綾辻行人 - 角川書店
  3. 4位 追想五断章 米澤穂信 - 集英社
  4. 5位 犬なら普通のこと 矢作俊彦(Yahagi Toshihiko)&司城志朗 - 早川書房
  5. 6位 粘膜蜥蜴 飴村行 - 角川書店
  6. 7位 仮想儀礼 篠田節子 - 新潮社
  7. 8位 暴雪圏 佐々木譲 - 新潮社
  8. 9位 龍神の雨 道尾秀介 - 新潮社
  9. 10位 秋期限定栗きんとん事件 米澤穂信 - 東京創元社

2009年 国内編

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1位
  • 『ゴールデンスランバー』の表紙
    伊坂幸太郎
    衆人環視の中、首相が爆殺された。そして犯人は俺だと報道されている。なぜだ? 何が起こっているんだ? 俺はやっていない――。首相暗殺の濡れ衣をきせられ、巨大な陰謀に包囲された青年・青柳雅春。暴力も辞さぬ追手集団からの、孤独な必死の逃走。行く手に見え隠れする謎の人物達。運命の鍵を握る古い記憶の断片とビートルズのメロディ。- 新潮社
  1. 2位 ジョーカー・ゲーム 柳広司 - 角川書店
  2. 3位 完全恋愛 牧薩次(Maki Satsuji(Tsuji Masaki)) - マガジンハウス
  3. 4位 告白 湊かなえ - 双葉社
  4. 5位 新世界より 貴志祐介 - 講談社
  5. 6位 カラスの親指 道尾秀介 - 講談社
  6. 7位 黒百合 多島斗志之 - 東京創元社
  7. 8位 山魔の如き嗤うもの 三津田信三 - 原書房
  8. 9位 ディスコ探偵水曜日 舞城王太郎 - 新潮社
  9. 10位 ラットマン 道尾秀介 - 光文社

2008年 国内編

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1位
  • 『警官の血』の表紙
    警官の血 - 新潮社
    佐々木譲
    昭和二十三年、警察官として歩みはじめた安城清二は、やがて谷中の天王寺駐在所に配属される。人情味溢れる駐在だった。だが五重の塔が火災に遭った夜、謎の死を遂げる。その長男・安城民雄も父の跡を追うように警察学校へ。だが卒業後、その血を見込まれ、過酷な任務を与えられる。大学生として新左翼運動に潜りこめ、というのだ。- 新潮社
  1. 2位 赤朽葉家の伝説 桜庭一樹 - 東京創元社
  2. 3位 女王国の城 有栖川有栖 - 東京創元社
  3. 4位 果断 隠蔽捜査2 今野敏 - 新潮社
  4. 5位 首無の如き祟るもの 三津田信三 - 原書房
  5. 6位 離れた家 山沢晴雄 - 日本評論社
  6. 7位 サクリファイス 近藤史恵 - 新潮社
  7. 8位 楽園 宮部みゆき - 文藝春秋
  8. 9位 夕陽はかえる 霞流一 - 早川書房
  9. 10位 X橋付近 高城高 - 荒蝦夷
  10. 10位 インシテミル 米澤穂信 - 文藝春秋

2007年 国内編

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1位
  • 『独白するユニバーサル横メルカトル』の表紙
    タクシー運転手である主人に長年仕えた一冊の道路地図帖。彼が語る、主人とその息子のおぞましい所行を端正な文体で綴り、日本推理作家協会賞を受賞した表題作。学校でいじめられ、家庭では義父の暴力に晒される少女が、絶望の果てに連続殺人鬼に救いを求める「無垢の祈り」。限りなく残酷でいて、静謐な美しさを湛える、ホラー小説史に燦然と輝く奇跡の作品集。- 光文社
  1. 2位 制服捜査 佐々木譲 - 新潮社
  2. 3位 シャドウ 道尾秀介 - 東京創元社
  3. 4位 狼花 新宿鮫IX 大沢在昌 - 光文社
  4. 5位 銃とチョコレート 乙一 - 講談社
  5. 6位 名もなき毒 宮部みゆき - 幻冬舎
  6. 7位 贄の夜会 香納諒一 - 文藝春秋
  7. 8位 怪盗グリフィン、絶体絶命 法月綸太郎 - 講談社
  8. 9位 赤い指 東野圭吾 - 講談社
  9. 10位 夏期限定トロピカルパフェ事件 米澤穂信 - 東京創元社
  10. 10位 デッドライン 建倉圭介 - 角川書店

2006年 国内編

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1位
  • 『容疑者Xの献身』の表紙
    容疑者Xの献身 - 文藝春秋
    東野圭吾
    天才数学者でありながら不遇な日々を送っていた高校教師の石神は、一人娘と暮らす隣人の靖子に秘かな想いを寄せていた。彼女たちが前夫を殺害したことを知った彼は、2人を救うため完全犯罪を企てる。だが皮肉にも、石神のかつての親友である物理学者の湯川学が、その謎に挑むことになる。- 文藝春秋
  1. 2位 扉は閉ざされたまま 石持浅海 - 祥伝社
  2. 3位 震度0 横山秀夫 - 朝日新聞社
  3. 4位 愚か者死すべし 原尞 - 早川書房
  4. 5位 神様ゲーム 麻耶雄嵩 - 講談社
  5. 6位 シリウスの道 藤原伊織 - 文藝春秋
  6. 7位 ベルカ、吠えないのか? 古川日出男 - 文藝春秋
  7. 8位 犬はどこだ 米澤穂信 - 東京創元社
  8. 8位 島崎警部のアリバイ事件簿 天城一 - 日本評論社
  9. 10位 うたう警官 後に『笑う警官』に改題』 佐々木譲 - 角川春樹事務所
  10. 10位 最後の願い 光原百合 - 光文社

2005年 国内編

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1位
  • 『生首に聞いてみろ』の表紙
    生首に聞いてみろ - 角川書店
    法月綸太郎
    著名な彫刻家・川島伊作が病死した。彼が倒れる直前に完成させた、娘の江知佳をモデルにした石膏像の首が切り取られ、持ち去られてしまう。悪質ないたずらなのか、それとも江知佳への殺人予告か。三転四転する謎に迫る名探偵・法月綸太郎の推理は――!?- 角川書店
  1. 2位 アヒルと鴨のコインロッカー 伊坂幸太郎 - 東京創元社
  2. 3位 天城一の密室犯罪学教程 天城一 - 日本評論社
  3. 4位 THE WRONG GOODBYE ロング・グッドバイ 矢作俊彦 - 角川書店
  4. 5位 銀輪の覇者 斎藤純 - 早川書房
  5. 6位 硝子のハンマー 貴志祐介 - 角川書店
  6. 7位 暗黒館の殺人 綾辻行人 - 講談社
  7. 8位 犯人に告ぐ 雫井脩介 - 双葉社
  8. 9位 臨場 横山秀夫 - 光文社
  9. 10位 紅楼夢の殺人 芦辺拓 - 文藝春秋

2004年 国内編

国内編ランキング

1位
  • 『葉桜の季節に君を想うということ』の表紙
    歌野晶午
    かつては探偵事務所で働き、いまは「何でもやってやろう屋」を自称して気ままな生活を送る「俺」成瀬将虎。 ある日、高校の後輩のキヨシの頼みで、彼が密かに惚れている久高愛子の祖父の不審死と、高額で布団や健康食品を売りつける蓬莱倶楽部の調査を引き受ける。そして同日、駅のホームで飛び込み自殺しようとした女・麻宮さくらを助けたことで、運命の歯車が回り始める――。- 文藝春秋
  1. 2位 終戦のローレライ 福井晴敏 - 講談社
  2. 3位 重力ピエロ 伊坂幸太郎 - 新潮社
  3. 4位 第三の時効 横山秀夫 - 集英社
  4. 5位 グロテスク 桐野夏生 - 文藝春秋
  5. 6位 陽気なギャングが地球を回す 伊坂幸太郎 - 祥伝社
  6. 7位 クライマーズ・ハイ 横山秀夫 - 文藝春秋
  7. 8位 月の扉 石持浅海 - 光文社
  8. 9位 流れ星と遊んだころ 連城三紀彦 - 双葉社
  9. 10位 ワイルド・ソウル 垣根涼介 - 幻冬舎

2003年 国内編

国内編ランキング

1位
  • 『半落ち』の表紙
    半落ち - 講談社
    横山秀夫
    「妻を殺しました」。現職警察官・梶聡一郎が、アルツハイマーを患う妻を殺害し自首してきた。動機も経過も素直に明かす梶だが、殺害から自首までの2日間の行動だけは頑として語ろうとしない。梶が完全に“落ち”ないのはなぜなのか、その胸に秘めている想いとは――。- 講談社
  1. 2位 GOTH 夜の章・僕の章』 乙一 - 角川書店
  2. 3位 奇偶 山口雅也 - 講談社
  3. 4位 砂の狩人 大沢在昌 - 幻冬舎
  4. 5位 ハルビン・カフェ 打海文三 - 角川書店
  5. 6位 十八の夏 光原百合 - 双葉社
  6. 7位 人間動物園 連城三紀彦 - 双葉社
  7. 8位 ロンド 柄澤齊 - 東京創元社
  8. 9位 グラン・ギニョール城 芦辺拓 - 原書房
  9. 10位 オイディプス症候群 笠井潔 - 光文社

2002年 国内編

国内編ランキング

1位
  • 『模倣犯』の表紙
    模倣犯 - 小学館
    宮部みゆき
    墨田区・大川公園で若い女性の右腕とハンドバッグが発見された。やがてバッグの持主は、三ヵ月前に失踪した古川鞠子と判明するが、「犯人」は「右腕は鞠子のものじゃない」という電話をテレビ局にかけたうえ、鞠子の祖父・有馬義男にも接触をはかった。ほどなく鞠子は白骨死体となって見つかった。- 小学館
  1. 2位 邪魔 奥田英朗 - 講談社
  2. 3位 ミステリ・オペラ 山田正紀 - 早川書房
  3. 4位 スティームタイガーの死走 霞流一 - 角川書店
  4. 5位 超・殺人事件 東野圭吾 - 新潮社
  5. 6位 闇先案内人 大沢在昌 - 文藝春秋
  6. 7位 天狗岬殺人事件 山田風太郎 - 出版芸術社
  7. 8位 13階段 高野和明 - 講談社
  8. 8位 煙か土か食い物 舞城王太郎 - 講談社
  9. 10位 相棒に気をつけろ 逢坂剛 - 新潮社

2001年 国内編

国内編ランキング

1位
  • 『奇術探偵曾我佳城全集』の表紙
    泡坂妻夫
    華麗な手さばきで推理する曾我佳城(そがかじょう)が、魔術城に仕組んだ空前の奇想とは? 奇術を愛する佳城の夢は、古今東西の奇術道具を揃えたマジシャン達の集う殿堂を作ることだった。魔術城落成の大舞台に佳城は、前代未聞の大トリックを仕掛けていた! そして、その正体が明かされる<戯の巻>- 講談社
  1. 2位 動機 横山秀夫 - 文藝春秋
  2. 3位 禿鷹の夜 逢坂剛 - 文藝春秋
  3. 4位 オルファクトグラム 井上夢人 - 毎日新聞社
  4. 5位 始祖鳥記 飯嶋和一 - 小学館
  5. 6位 象と耳鳴り 恩田陸 - 祥伝社
  6. 6位 虹の谷の五月 船戸与一 - 集英社
  7. 8位 依存 西澤保彦 - 幻冬舎
  8. 9位 症例A 多島斗志之 - 角川書店
  9. 10位 川の深さは 福井晴敏 - 講談社

2000年 国内編

国内編ランキング

1位
  • 『永遠の仔』の表紙
    永遠の仔 - 幻冬舎
    天童荒太
    再会は地獄への扉だった。十七年前、霧の霊峰で少年たちが起こした聖なる事件が、今鮮やかに蘇る―。山本周五郎賞受賞作から三年余。- 幻冬舎
  1. 2位 白夜行 東野圭吾 - 集英社
  2. 3位 亡国のイージス 福井晴敏 - 講談社
  3. 4位 バトル・ロワイアル 高見広春 - 太田出版
  4. 5位 柔らかな頬 桐野夏生 - 講談社
  5. 6位 ボーダーライン 真保裕一 - 集英社
  6. 7位 最悪 奥田英朗 - 講談社
  7. 8位 盤上の敵 北村薫 - 講談社
  8. 9位 ハサミ男 殊能将之 - 講談社
  9. 10位 MISSING 本多孝好 - 双葉社

1999年 国内編

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1位
  • レディ・ジョーカー - 毎日新聞社
    髙村薫
  1. 2位 燃える地の果てに 逢坂剛 - 文藝春秋
  2. 3位 理由 宮部みゆき - 朝日新聞社
  3. 4位 屍鬼 小野不由美 - 新潮社
  4. 5位 天使の囀り 貴志祐介 - 角川書店
  5. 6位 幻の女 香納諒一 - 角川書店
  6. 7位 グランド・ミステリー 奥泉光 - 角川書店
  7. 8位 邪馬台国はどこですか? 鯨統一郎 - 東京創元社
  8. 9位 秘密 東野圭吾 - 文藝春秋
  9. 10位 人狼城の恐怖 第四部 完結編 二階堂黎人 - 講談社

1998年 国内編

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1位
  • OUT - 講談社
    桐野夏生
  1. 2位 黒い家 貴志祐介 - 角川書店
  2. 3位 死の泉 皆川博子 - 早川書房
  3. 4位 絡新婦の理 京極夏彦 - 講談社
  4. 5位 鎮魂歌 不夜城II 馳星周 - 角川書店
  5. 6位 神々の山嶺 夢枕獏 - 集英社
  6. 7位 嗤う伊右衛門 京極夏彦 - 中央公論社
  7. 8位 逃亡 帚木蓬生 - 新潮社
  8. 9位 三月は深き紅の淵を 恩田陸 - 講談社
  9. 10位 氷舞 新宿鮫VI 大沢在昌 - 光文社

1997年 国内編

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1位
  • 不夜城 - 角川書店
    馳星周
  1. 2位 奪取 真保裕一 - 講談社
  2. 3位 名探偵の掟 東野圭吾 - 講談社
  3. 4位 蒲生邸事件 宮部みゆき - 毎日新聞社
  4. 5位 海は涸いていた 白川道 - 新潮社
  5. 6位 蒼穹の昴 浅田次郎 - 講談社
  6. 7位 鉄鼠の檻 京極夏彦 - 講談社
  7. 8位 家族狩り 天童荒太 - 新潮社
  8. 9位 雪蛍 大沢在昌 - 講談社
  9. 10位 人格転移の殺人 西澤保彦 - 講談社

1996年 国内編

国内編ランキング

1位
  • ホワイトアウト - 新潮社
    真保裕一
  1. 2位 鋼鉄の騎士 藤田宜永 - 新潮社
  2. 3位 蝦夷地別件 船戸与一 - 新潮社
  3. 4位 魍魎の匣 京極夏彦 - 講談社
  4. 5位 さらば長き眠り 原尞 - 早川書房
  5. 6位 テロリストのパラソル 藤原伊織 - 講談社
  6. 7位 スキップ 北村薫 - 新潮社
  7. 8位 ソリトンの悪魔 梅原克文 - 朝日ソノラマ
  8. 9位 狂骨の夢 京極夏彦 - 講談社
  9. 10位 パラサイト・イヴ 瀬名秀明 - 角川書店
  10. 10位 天使の牙 大沢在昌 - 小学館

1995年 国内編

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1位
  • ミステリーズ - 講談社
    山口雅也
  1. 2位 ストックホルムの密使 佐々木譲 - 新潮社
  2. 3位 照柿 髙村薫 - 講談社
  3. 4位 笑う山崎 花村萬月 - 祥伝社
  4. 5位 猟犬探偵 稲見一良 - 新潮社
  5. 5位 男は旗 稲見一良 - 新潮社
  6. 7位 プリズンホテル 秋 浅田次郎 - 徳間書店
  7. 7位 姑獲鳥の夏 京極夏彦 - 講談社
  8. 9位 流星たちの宴 白川道 - 新潮社
  9. 10位 二の悲劇 法月綸太郎 - 祥伝社

1994年 国内編

国内編ランキング

1位
  • マークスの山 - 早川書房
    髙村薫
  1. 2位 キッド・ピストルズの妄想 山口雅也 - 東京創元社
  2. 3位 セント・メリーのリボン 稲見一良 - 新潮社
  3. 4位 B・D・T 掟の街 大沢在昌 - 双葉社
  4. 5位 ガダラの豚 中島らも - 実業之日本社
  5. 6位 魔法飛行 加納朋子 - 東京創元社
  6. 6位 冬のオペラ 北村薫 - 中央公論社
  7. 8位 幻の祭典 逢坂剛 - 新潮社
  8. 9位 異人たちの館 折原一 - 新潮社
  9. 10位 震源 真保裕一 - 講談社

1993年 国内編

国内編ランキング

1位
  • 砂のクロニクル - 毎日新聞社
    船戸与一
  1. 2位 火車 宮部みゆき - 双葉社
  2. 3位 哲学者の密室 笠井潔 - 光文社
  3. 4位 ブルース 花村萬月 - 角川書店
  4. 5位 リヴィエラを撃て 髙村薫 - 新潮社
  5. 6位 双頭の悪魔 有栖川有栖 - 東京創元社
  6. 6位 ダレカガナカニイル… 井上夢人 - 新潮社
  7. 8位 キッド・ピストルズの冒涜 山口雅也 - 東京創元社
  8. 9位 三たびの海峡 帚木蓬生 - 新潮社
  9. 10位 わが手に拳銃を 髙村薫 - 講談社

1992年 国内編

国内編ランキング

1位
  • 行きずりの街 - 集英社
    志水辰夫
  1. 2位 毒猿―新宿鮫II 大沢在昌 - 光文社
  2. 3位 ダック・コール 稲見一良 - 早川書房
  3. 4位 龍は眠る 宮部みゆき - 出版芸術社
  4. 5位 水晶のピラミッド 島田荘司 - 講談社
  5. 6位 ぼくのミステリな日常 若竹七海 - 東京創元社
  6. 7位 斜影はるかな国 逢坂剛 - 朝日新聞社
  7. 8位 神の火 髙村薫 - 新潮社
  8. 9位 黄金を抱いて翔べ 髙村薫 - 新潮社
  9. 10位 ウロボロスの偽書 竹本健治 - 講談社

1991年 国内編

国内編ランキング

1位
  • 新宿鮫 - 光文社
    大沢在昌
  1. 2位 夜の蝉 北村薫 - 東京創元社
  2. 3位 炎 流れる彼方 船戸与一 - 集英社
  3. 4位 遥かなり神々の座 谷甲州 - 早川書房
  4. 5位 天使たちの探偵 原尞 - 早川書房
  5. 6位 帰りなん、いざ 志水辰夫 - 講談社
  6. 7位 霧越邸殺人事件 綾辻行人 - 新潮社
  7. 8位 還らざるサハラ 藤田宜永 - 講談社
  8. 9位 魔術はささやく 宮部みゆき - 新潮社
  9. 10位 暗闇坂の人喰いの木 島田荘司 - 講談社

1989年 国内編

国内編ランキング

1位
  • 私が殺した少女 - 早川書房
    原尞
  1. 2位 空飛ぶ馬 北村薫 - 東京創元社
  2. 3位 奇想、天を動かす 島田荘司 - 光文社
  3. 4位 エトロフ発緊急電 佐々木譲 - 新潮社
  4. 5位 クラインの壺 岡嶋二人 - 新潮社
  5. 6位 男たちは北へ 風間一輝 - 早川書房
  6. 6位 深夜ふたたび 志水辰夫 - 徳間書店
  7. 8位 生ける屍の死 山口雅也 - 東京創元社
  8. 9位 影武者徳川家康 隆慶一郎 - 新潮社
  9. 10位 倒錯のロンド 折原一 - 講談社

1988年 国内編

国内編ランキング

1位
  • 伝説なき地 - 講談社
    船戸与一
  1. 2位 そして夜は甦る 原尞 - 早川書房
  2. 3位 黄昏のベルリン 連城三紀彦 - 講談社
  3. 4位 ベルリン飛行指令 佐々木譲 - 新潮社
  4. 5位 異邦の騎士 島田荘司 - 講談社
  5. 6位 そして扉が閉ざされた 岡嶋二人 - 講談社
  6. 7位 迷路館の殺人 綾辻行人 - 講談社
  7. 8位 密閉教室 法月綸太郎 - 講談社
  8. 9位 さまよえる脳髄 逢坂剛 - 新潮社
  9. 9位 ダブル・スチール 藤田宜永 - 角川書店

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このミステリーがすごい!とは

このミステリーがすごい!(ランキング)とは、宝島社が刊行する「このミステリーがすごい!」の誌面で発表されます。毎年12月にその年に発売されたミステリー小説の中から、書評家などによって選ばれた作品を国内編と海外編に分けて紹介しています。

公式サイト:https://konomys.jp/

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