
全国の書店員が「いちばん売りたい本」を選ぶ本屋大賞。2004年から2026年までの大賞作とノミネート作品を年度別に掲載しています。年代・年で絞り込むほか、作品名・著者名からも検索できます。
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2026年 本屋大賞
第23回
大賞
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イン・ザ・メガチャーチ - 日経BP 日本経済新聞出版沈みゆく列島で、“界隈”は沸騰する――。あるアイドルグループの運営に参画することになった、家族と離れて暮らす男。内向的で繊細な気質ゆえ積み重なる心労を癒やしたい大学生。仲間と楽しく舞台俳優を応援していたが、とある報道で状況が一変する女。ファンダム経済を仕掛ける側、のめり込む側、かつてのめり込んでいた側――世代も立場も異なる3つの視点から、人の心を動かす“物語”の功罪を炙り出す。「神がいないこの国で人を操るには、“物語”を使うのが一番いいんですよ」 - 日経BP 日本経済新聞出版
ノミネート作品
- 2位 熟柿
- 3位 PRIZE―プライズ―
- 4位 エピクロスの処方箋
- 5位 暁星
- 6位 殺し屋の営業術
- 7位 ありか
- 8位 探偵小石は恋しない
- 9位 失われた貌
- 10位 さよならジャバウォック
2025年 本屋大賞
第22回
大賞
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カフネ - 講談社最愛の弟が急死した。29歳の誕生日を祝ったばかりだった。姉の野宮薫子は遺志に従い弟の元恋人・小野寺せつなと会うことになる。無愛想なせつなに憤る薫子だったが、疲労がたたりその場で倒れてしまう。実は離婚をきっかけに荒んだ生活を送っていた薫子。家まで送り届けてくれたせつなに振る舞われたのは、それまでの彼女の態度からは想像もしなかったような優しい手料理だった。久しぶりの温かな食事に身体がほぐれていく。そんな薫子にせつなは家事代行サービス会社『カフネ』の仕事を手伝わないかと提案する。食べることは生きること。二人の「家事代行」が出会う人びとの暮らしを整え、そして心を救っていく。 - 講談社
ノミネート作品
- 2位 アルプス席の母
- 3位 小説
- 4位 禁忌の子
- 5位 人魚が逃げた
- 6位 spring
- 7位 恋とか愛とかやさしさなら
- 8位 生殖記
- 9位 死んだ山田と教室
- 10位 成瀬は信じた道をいく
2024年 本屋大賞
第21回
大賞
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成瀬は天下を取りにいく - 新潮社2020年、中2の夏休みの始まりに、幼馴染の成瀬がまた変なことを言い出した。コロナ禍に閉店を控える西武大津店に毎日通い、中継に映るというのだが……。M-1に挑戦したかと思えば、自身の髪で長期実験に取り組み、市民憲章は暗記して全うする。今日も全力で我が道を突き進む成瀬あかりから、きっと誰もが目を離せない。 - 新潮社
ノミネート作品
- 2位 水車小屋のネネ
- 3位 存在のすべてを
- 4位 スピノザの診察室
- 5位 レーエンデ国物語
- 6位 黄色い家
- 7位 リカバリー・カバヒコ
- 8位 星を編む
- 9位 放課後ミステリクラブ
- 10位 君が手にするはずだった黄金について
2023年 本屋大賞
第20回
大賞
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汝、星のごとく - 講談社ーーわたしは愛する男のために人生を誤りたい。風光明媚な瀬戸内の島に育った高校生の暁海(あきみ)と、自由奔放な母の恋愛に振り回され島に転校してきた櫂(かい)。ともに心に孤独と欠落を抱えた二人は、惹かれ合い、すれ違い、そして成長していく。生きることの自由さと不自由さを描き続けてきた著者が紡ぐ、ひとつではない愛の物語。 - 講談社
ノミネート作品
- 2位 ラブカは静かに弓を持つ
- 3位 光のとこにいてね
- 4位 爆弾
- 5位 月の立つ林で
- 6位 君のクイズ
- 7位 方舟
- 8位 宙ごはん
- 9位 川のほとりに立つ者は
- 10位 #真相をお話しします
2022年 本屋大賞
第19回
大賞
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同志少女よ、敵を撃て - 早川書房独ソ戦が激化する1942年、モスクワ近郊の農村に暮らす少女セラフィマの日常は、突如として奪われた。急襲したドイツ軍によって、母親のエカチェリーナほか村人たちが惨殺されたのだ。自らも射殺される寸前、セラフィマは赤軍の女性兵士イリーナに救われる。「戦いたいか、死にたいか」――そう問われた彼女は、イリーナが教官を務める訓練学校で一流の狙撃兵になることを決意する。母を撃ったドイツ人狙撃手と、母の遺体を焼き払ったイリーナに復讐するために。同じ境遇で家族を喪い、戦うことを選んだ女性狙撃兵たちとともに訓練を重ねたセラフィマは、やがて独ソ戦の決定的な転換点となるスターリングラードの前線へと向かう。おびただしい死の果てに、彼女が目にした“真の敵”とは? - 早川書房
ノミネート作品
2021年 本屋大賞
第18回
大賞
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52ヘルツのクジラたち - 中央公論新社「わたしは、あんたの誰にも届かない52ヘルツの声を聴くよ」自分の人生を家族に搾取されてきた女性・貴瑚と、母に虐待され「ムシ」と呼ばれていた少年。孤独ゆえ愛を欲し、裏切られてきた彼らが出会う時、新たな魂の物語が生まれる。 - 中央公論新社
ノミネート作品
- 2位 お探し物は図書館まで
- 3位 犬がいた季節
- 4位 逆ソクラテス
- 5位 自転しながら公転する
- 6位 八月の銀の雪
- 7位 滅びの前のシャングリラ
- 8位 オルタネート
- 9位 推し、燃ゆ
- 10位 この本を盗む者は
2020年 本屋大賞
第17回
大賞
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流浪の月 - 東京創元社あなたと共にいることを、世界中の誰もが反対し、批判するはずだ。わたしを心配するからこそ、誰もがわたしの話に耳を傾けないだろう。それでも文、わたしはあなたのそばにいたい――。再会すべきではなかったかもしれない男女がもう一度出会ったとき、運命は周囲の人間を巻き込みながら疾走を始める。新しい人間関係への旅立ちを描き、実力派作家が遺憾なく本領を発揮した、息をのむ傑作小説。 - 東京創元社
ノミネート作品
- 2位 ライオンのおやつ
- 3位 線は、僕を描く
- 4位 ノースライト
- 5位 熱源
- 6位 medium 霊媒探偵城塚翡翠
- 7位 夏物語
- 8位 ムゲンのi
- 9位 店長がバカすぎて
- 10位 むかしむかしあるところに、死体がありました。
2019年 本屋大賞
第16回
大賞
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そして、バトンは渡された - 文藝春秋森宮優子、十七歳。継父継母が変われば名字も変わる。だけどいつでも両親を愛し、愛されていた。この著者にしか描けない優しい物語。 「私には父親が三人、母親が二人いる。 家族の形態は、十七年間で七回も変わった。 でも、全然不幸ではないのだ。」 身近な人が愛おしくなる、著者会心の感動作 - 文藝春秋
ノミネート作品
- 2位 ひと
- 3位 ベルリンは晴れているか
- 4位 熱帯
- 5位 ある男
- 6位 さざなみのよる
- 7位 愛なき世界
- 8位 ひとつむぎの手
- 9位 フーガはユーガ
- 10位 火のないところに煙は
2018年 本屋大賞
第15回
大賞
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かがみの孤城 - ポプラ社あなたを、助けたい。学校での居場所をなくし、閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。そこにはちょうどこころと似た境遇の7人が集められていた――なぜこの7人が、なぜこの場所に。すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。 - ポプラ社
ノミネート作品
2017年 本屋大賞
第14回
大賞
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蜜蜂と遠雷 - 幻冬舎3年ごとに開催される芳ヶ江国際ピアノコンクール。「ここを制した者は世界最高峰のS国際ピアノコンクールで優勝する」ジンクスがあり近年、覇者である新たな才能の出現は音楽界の事件となっていた。養蜂家の父とともに各地を転々とし自宅にピアノを持たない少年・風間塵15歳。かつて天才少女として国内外のジュニアコンクールを制覇しCDデビューもしながら13歳のときの母の突然の死去以来、長らくピアノが弾けなかった栄伝亜夜20歳。音大出身だが今は楽器店勤務のサラリーマンでコンクール年齢制限ギリギリの高島明石28歳。完璧な演奏技術と音楽性で優勝候補と目される名門ジュリアード音楽院のマサル・C・レヴィ=アナトール19歳。彼ら以外にも数多の天才たちが繰り広げる競争という名の自らとの闘い。第1次から3次予選そして本選を勝ち抜き優勝するのは誰なのか? - 幻冬舎
ノミネート作品
2016年 本屋大賞
第13回
大賞
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羊と鋼の森 - 文藝春秋ゆるされている。世界と調和している。それがどんなに素晴らしいことか。言葉で伝えきれないなら、音で表せるようになればいい。 - 文藝春秋
ノミネート作品
2015年 本屋大賞
第12回
大賞
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鹿の王 - KADOKAWA強大な帝国・東乎瑠(ツオル)から故郷を守るため、死兵の役目を引き受けた戦士団“独角”。妻と子を病で失い絶望の底にあったヴァンはその頭として戦うが、奴隷に落とされ岩塩鉱に囚われていた。ある夜、不気味な犬の群れが岩塩鉱を襲い、謎の病が発生。生き延びたヴァンは、同じく病から逃れた幼子にユナと名前を付けて育てるが!? たったふたりだけ生き残った父と子が、未曾有の危機に立ち向かう。壮大な冒険が、いまはじまる――! - KADOKAWA
ノミネート作品
- 2位 サラバ!
- 3位 ハケンアニメ!
- 4位 本屋さんのダイアナ
- 5位 土漠の花
- 6位 怒り
- 7位 満願
- 8位 キャプテンサンダーボルト
- 9位 アイネクライネナハトムジーク
- 10位 億男
2014年 本屋大賞
第11回
大賞
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村上海賊の娘 - 新潮社時は戦国。乱世にその名を轟かせた海賊衆がいた。村上海賊――。瀬戸内海の島々に根を張り、強勢を誇る当主の村上武吉。彼の剛勇と荒々しさを引き継いだのは、娘の景だった。海賊働きに明け暮れ、地元では嫁の貰い手のない悍婦で醜女。この姫が合戦前夜の難波へ向かう時、物語の幕が開く――。本屋大賞、吉川英治文学新人賞ダブル受賞! 木津川合戦の史実に基づく壮大な歴史巨編。 - 新潮社
ノミネート作品
- 2位 昨夜のカレー、明日のパン
- 3位 島はぼくらと
- 4位 さようなら、オレンジ
- 5位 とっぴんぱらりの風太郎
- 6位 教場
- 7位 ランチのアッコちゃん
- 8位 想像ラジオ
- 9位 聖なる怠け者の冒険
- 10位 去年の冬、きみと別れ
2013年 本屋大賞
第10回
大賞
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海賊とよばれた男 - 講談社一九四五年八月十五日、敗戦で全てを失った日本で一人の男が立ち上がる。男の名は国岡鐡造。出勤簿もなく、定年もない、異端の石油会社「国岡商店」の店主だ。一代かけて築き上げた会社資産の殆どを失い、借金を負いつつも、店員の一人も馘首せず、再起を図る。石油を武器に世界との新たな戦いが始まる。 - 講談社
ノミネート作品
2012年 本屋大賞
第9回
大賞
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舟を編む - 光文社玄武書房に勤める馬締光也は営業部では変人として持て余されていたが、新しい辞書『大渡海』編纂メンバーとして辞書編集部に迎えられる。個性的な面々の中で、馬締は辞書の世界に没頭する。言葉という絆を得て、彼らの人生が優しく編み上げられていく。しかし、問題が山積みの辞書編集部。果たして『大渡海』は完成するのか──。言葉への敬意、不完全な人間たちへの愛おしさを謳いあげる三浦しをんの最新長編小説。 - 光文社
ノミネート作品
- 2位 ジェノサイド
- 3位 ピエタ
- 4位 くちびるに歌を
- 5位 人質の朗読会
- 6位 ユリゴコロ
- 7位 誰かが足りない
- 8位 ビブリア古書堂の事件手帖
- 9位 偉大なる、しゅららぼん
- 10位 プリズム
2011年 本屋大賞
第8回
大賞
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謎解きはディナーのあとで - 小学館ミステリ界に新たなヒーロー誕生! 主人公は、国立署の新米警部である宝生麗子ですが、彼女と事件の話をするうちに真犯人を特定するのは、なんと日本初!?の安楽椅子探偵、執事の影山です。彼は、いくつもの企業を擁する世界的に有名な「宝生グループ」、宝生家のお嬢様麗子のお抱え運転手です。本当は、プロの探偵か野球選手になりたかったという影山は、謎を解明しない麗子に時に容赦ない暴言を吐きながら、事件の核心に迫っていきます。 - 小学館
ノミネート作品
- 2位 ふがいない僕は空を見た
- 3位 ペンギン・ハイウェイ
- 4位 錨を上げよ
- 5位 シューマンの指
- 6位 叫びと祈り
- 7位 悪の教典
- 8位 神様のカルテ2
- 9位 キケン
- 10位 ストーリー・セラー
2010年 本屋大賞
第7回
大賞
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天地明察 - KADOKAWA4代将軍家綱の治世、日本独自の暦を作る事業が立ち上がる。当時の暦は正確さを失いずれが生じ始めていた。日本文化を変えた大計画を個の成長物語として瑞々しく描く時代小説 - KADOKAWA
ノミネート作品
2009年 本屋大賞
第6回
大賞
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告白 - 双葉社「愛美は死にました。しかし事故ではありません。このクラスの生徒に殺されたのです」我が子を校内で亡くした中学校の女性教師によるホームルームでの告白から、この物語は始まる。語り手が「級友」「犯人」「犯人の家族」と次々と変わり、次第に事件の全体像が浮き彫りにされていく。 - 双葉社
ノミネート作品
2008年 本屋大賞
第5回
大賞
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ゴールデンスランバー - 新潮社衆人環視の中、首相が爆殺された。そして犯人は俺だと報道されている。なぜだ? 何が起こっているんだ? 俺はやっていない――。首相暗殺の濡れ衣をきせられ、巨大な陰謀に包囲された青年・青柳雅春。暴力も辞さぬ追手集団からの、孤独な必死の逃走。行く手に見え隠れする謎の人物達。運命の鍵を握る古い記憶の断片とビートルズのメロディ。スリル炸裂超弩級エンタテインメント巨編。 - 新潮社
ノミネート作品
2007年 本屋大賞
第4回
大賞
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一瞬の風になれ - 講談社「速くなる」――ただそれだけを目指して走る。白い広い何もない、虚空に向かって……。春野台高校陸上部。とくに強豪でもないこの部に入部した2人のスプリンター。ひたすらに走る、そのことが次第に2人を変え、そして、部を変える――。「おまえらがマジで競うようになったら、ウチはすげえチームになるよ」思わず胸が熱くなる、とびきりの陸上青春小説、誕生。 - 講談社
ノミネート作品
2006年 本屋大賞
第3回
大賞
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東京タワー - 新潮社オカン。ボクの一番大切な人。ボクのために自分の人生を生きた人—-。四歳のときにオトンと別居、筑豊の小さな炭鉱町で、ボクとオカンは一緒に暮らした。やがてボクは上京し、東京でボロボロの日々。還暦を過ぎたオカンは、ひとりガンと闘っていた。「東京でまた一緒に住もうか?」。ボクが一番恐れていたことが、ぐるぐる近づいて来る—-。 - 新潮社
ノミネート作品
2005年 本屋大賞
第2回
大賞
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夜のピクニック - 新潮社高校生活最後を飾るイベント「歩行祭」。それは全校生徒が夜を徹して80キロ歩き通すという、北高の伝統行事だった。甲田貴子は密かな誓いを胸に抱いて、歩行祭にのぞんだ。三年間、誰にも言えなかった秘密を清算するために――。学校生活の思い出や卒業後の夢など語らいつつ、親友たちと歩きながらも、貴子だけは、小さな賭けに胸を焦がしていた。本屋大賞を受賞した永遠の青春小説。 - 新潮社
ノミネート作品
- 2位 明日の記憶
- 3位 家守綺譚
- 4位 袋小路の男
- 5位 チルドレン
- 6位 対岸の彼女
- 7位 犯人に告ぐ
- 8位 黄金旅風
- 9位 私が語りはじめた彼は
- 10位 そのときは彼によろしく
2004年 本屋大賞
第1回
大賞
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博士の愛した数式 - 新潮社[ぼくの記憶は80分しかもたない]博士の背広の袖には、そう書かれた古びたメモが留められていた──記憶力を失った博士にとって、私は常に“新しい”家政婦。博士は“初対面”の私に、靴のサイズや誕生日を尋ねた。数字が博士の言葉だった。やがて私の10歳の息子が加わり、ぎこちない日々は驚きと歓びに満ちたものに変わった。あまりに悲しく暖かい、奇跡の愛の物語。 - 新潮社
ノミネート作品
- 2位 クライマーズ・ハイ
- 3位 アヒルと鴨のコインロッカー
- 4位 永遠の出口
- 5位 重力ピエロ
- 6位 4TEEN
- 7位 デッドエンドの思い出
- 8位 終戦のローレライ
- 9位 陰摩羅鬼の瑕
- 10位 ららら科學の子
目次
本屋大賞とは

本屋大賞とは、全国の書店員が「いちばん売りたい本」を投票によって選ぶ文学賞です。一次投票では、エントリーした書店員が、おすすめしたい作品を3冊選んで投票します。その結果をもとに、例年約10作品がノミネートされます。二次投票では、書店員がノミネート作品をすべて読んだうえで順位を付けて投票し、最終的に大賞作品が決定します。
本屋大賞公式サイト:https://www.hontai.or.jp/

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