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第175回 芥川賞
2026年上期
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ゾンビ回収婦 - 講談社この世界の秘密をあなたに教えたい――。わたしはこのホテルの、たったひとりの掃除婦。殺されたゾンビの骸を拾い集めて、世界を美しく保つのだ。AI〈やつら〉に侵食された世界で、夫とともに職を失ったわたし――の前にもうひとつの現実がたち顕れた。三十余年良い子で大人になったわたしは、これまでと変わらずに、懸命にひたむきに役割をこなしていく。感謝されず、褒められもしない。それこそまるで「 」みたいに?一気読み必至の圧倒的虚構世界〈リアルライフ〉- 講談社
- 悪い血
- 丹心(まごころ)
- ソリティアおじさんがいた頃
- アンチ・グッドモーニング
第174回 芥川賞
2025年下期
- 貝殻航路
- へび
- BOXBOXBOXBOX
第173回 芥川賞
2025年上期
該当作なし
- トラジェクトリー
- 鳥の夢の場合
- 踊れ、愛より痛いほうへ
- たえまない光の足し算
第172回 芥川賞
2024年下期
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DTOPIA - 河出書房新社恋愛リアリティショー「DTOPIA」新シリーズの舞台はボラ・ボラ島。ミスユニバースを巡ってMr.LA、Mr.ロンドン等十人の男たちが争う──時代を象徴する圧倒的傑作、誕生!- 河出書房新社
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ゲーテはすべてを言った - 朝日新聞出版高名なゲーテ学者、博把統一は、一家団欒のディナーで、彼の知らないゲーテの名言と出会う。ティー・バッグのタグに書かれたその言葉を求めて、膨大な原典を読み漁り、長年の研究生活の記憶を辿るが……。ひとつの言葉を巡る統一の旅は、創作とは何か、学問とは何か、という深遠な問いを投げかけながら、読者を思いがけない明るみへ誘う。- 朝日新聞出版
- ダンス
- 字滑り
- 二十四五
第171回 芥川賞
2024年上期
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サンショウウオの四十九日 - 新潮社周りからは一人に見える。でも私のすぐ隣にいるのは別のわたし。不思議なことはなにもない。けれど姉妹は考える、隣のあなたは誰なのか?そして今これを考えているのは誰なのか――三島賞受賞作『植物少女』の衝撃再び。最も注目される作家が医師としての経験と驚異の想像力で人生の普遍を描く、世界が初めて出会う物語。- 新潮社
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バリ山行 - 講談社古くなった建外装修繕を専門とする新田テック建装に、内装リフォーム会社から転職して2年。会社の付き合いを極力避けてきた波多は同僚に誘われるまま六甲山登山に参加する。その後、社内登山グループは正式な登山部となり、波多も親睦を図る目的の気楽な活動をするようになっていたが、職人気質で職場で変人扱いされ孤立しているベテラン社員妻鹿があえて登山路を外れる難易度の高い登山「バリ山行」をしていることを知ると……。- 講談社
- 転の声
- 海岸通り
- いなくなくならなくならないで
第170回 芥川賞
2023年下期
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東京都同情塔 - 新潮社ザハの国立競技場が完成し、寛容論が浸透したもう一つの日本で、新しい刑務所「シンパシータワートーキョー」が建てられることに。犯罪者に寛容になれない建築家・牧名沙羅は、仕事と信条の乖離に苦悩しながらパワフルに未来を追求する。ゆるふわな言葉と、実のない正義の関係を豊かなフロウで暴く、生成AI時代の預言の書。- 新潮社
- 迷彩色の男
- Blue
- 猿の戴冠式
- アイスネルワイゼン
第169回 芥川賞
2023年上期
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ハンチバック - 文藝春秋井沢釈華の背骨は、右肺を押し潰すかたちで極度に湾曲している。両親が遺したグループホームの十畳の自室から釈華は、有名私大の通信課程に通い、しがないコタツ記事を書いては収入の全額を寄付し、18禁TL小説をサイトに投稿し、零細アカウントで「生まれ変わったら高級娼婦になりたい」と呟く。ある日、グループホームのヘルパー・田中に、そのアカウントを知られていることが発覚し――。- 文藝春秋
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荒地の家族 - 新潮社あの災厄から十年余り、男はその地を彷徨いつづけた。元の生活に戻りたいと人が言う時の「元」とはいつの時点か――。40歳の植木職人・坂井祐治は、災厄の二年後に妻を病気で喪い、仕事道具もさらわれ苦しい日々を過ごす。地元の友人も、くすぶった境遇には変わりない。誰もが何かを失い、元の生活には決して戻らない。仙台在住の書店員作家が描く、被災地に生きる人々の止むことのない渇きと痛み。- 新潮社
- 我が手の太陽
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- エレクトリック
- それは誠
第168回 芥川賞
2022年下期
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この世の喜びよ - 講談社思い出すことは、世界に出会い直すこと。静かな感動を呼ぶ傑作小説集。娘たちが幼い頃、よく一緒に過ごした近所のショッピングセンター。その喪服売り場で働く「あなた」は、フードコートの常連の少女と知り合う。言葉にならない感情を呼びさましていく芥川賞受賞作「この世の喜びよ」をはじめとした作品集。ほかに、ハウスメーカーの建売住宅にひとり体験宿泊する主婦を描く「マイホーム」、父子連れのキャンプに叔父と参加した少年が主人公の「キャンプ」を収録。- 講談社
- ジャクソンひとり
- 開墾地
- グレイスレス
第167回 芥川賞
2022年上期
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おいしいごはんが食べられますように - 講談社「二谷さん、わたしと一緒に、芦川さんにいじわるしませんか」心をざわつかせる、仕事+食べもの+恋愛小説。職場でそこそこうまくやっている二谷と、皆が守りたくなる存在で料理上手な芦川と、仕事ができてがんばり屋の押尾。ままならない微妙な人間関係を「食べること」を通して描く傑作。- 講談社
- 家庭用安心坑夫
- ギフテッド
- N/A
- あくてえ
第166回 芥川賞
2021年下期
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ブラックボックス - 講談社ずっと遠くに行きたかった。今も行きたいと思っている。自分の中の怒りの暴発を、なぜ止められないのだろう。自衛隊を辞め、いまは自転車メッセンジャーの仕事に就いているサクマは、都内を今日もひた走る。- 講談社
- 我が友、スミス
- Schoolgirl
- オン・ザ・プラネット
- 皆のあらばしり
第165回 芥川賞
2021年上期
- 氷柱の声
- 水たまりで息をする
- オーバーヒート
第164回 芥川賞
2020年下期
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推し、燃ゆ - 河出書房新社「推しが燃えた。ファンを殴ったらしい」- 河出書房新社
- 母影
- コンジュジ
- 小隊
- 旅する練習
第163回 芥川賞
2020年上期
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首里の馬 - 新潮社「問題。小さな男の子、太った男――そしてイワンは何に?」『孤独な業務従事者への定期的な通信による精神的ケアと知性の共有』――通称、問読者(トイヨミ)――それが未名子の仕事だ。沖縄・港川外人住宅街の一角に佇む、古びた小さな私設郷土資料館で、数多の記録の整理を手伝う傍ら、世界の果ての遠く隔った場所にいる人たちに、オンラインで問題を読み上げる。未名子は、この仕事が好きだった。台風の夜、庭に迷い込んだ大きな動物――それは、一頭の宮古馬だった。クイズの声が、ひとりきりの宇宙ステーションに、極地の深海に、紛争地の地下シェルターに届く。マイクロSDカードと骨の欠片に収まったこの島の記録が、静かな祈りとなって堆積する。- 新潮社
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破局 - 河出書房新社私を阻むものは、私自身にほかならない――ラグビー、筋トレ、恋とセックス。ふたりの女を行き来する、いびつなキャンパスライフ。28歳の鬼才が放つ、新時代の虚無。- 河出書房新社
- 赤い砂を蹴る
- アウア・エイジ(Our Age)
- アキちゃん
第162回 芥川賞
2019年下期
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背高泡立草 - 集英社
- 幼な子の聖戦
- 音に聞く
- デッドライン
- 最高の任務
第161回 芥川賞
2019年上期
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むらさきのスカートの女 - 朝日新聞出版
- カム・ギャザー・ラウンド・ピープル
- 百の夜は跳ねて
- ラッコの家
- 五つ数えれば三日月が
第160回 芥川賞
2018年下期
- ジャップ・ン・ロール・ヒーロー
- 戦場のレビヤタン
- 居た場所
- 平成くん、さようなら
第159回 芥川賞
2018年上期
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送り火 - 文藝春秋
- 風下の朱
- 美しい顔
- しき
- もう「はい
第158回 芥川賞
2017年下期
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百年泥 - 新潮社 -
おらおらでひとりいぐも - 河出書房新社
- 雪子さんの足音
- 愛が挟み撃ち
- ディレイ・エフェクト
第157回 芥川賞
2017年上期
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影裏 - 文藝春秋
- 星の子
- 真ん中の子どもたち
- 四時過ぎの船
第156回 芥川賞
2016年下期
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しんせかい - 新潮社
- キャピタル
- ビニール傘
- 縫わんばならん
- カブールの園
第155回 芥川賞
2016年上期
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コンビニ人間 - 文藝春秋
- あひる
- 短冊流し
- ジニのパズル
- 美しい距離
第154回 芥川賞
2015年下期
- 家へ
- 異郷の友人
- シェア
- ホモサピエンスの瞬間
第153回 芥川賞
2015年上期
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火花 - 文藝春秋 -
スクラップ・アンド・ビルド - 文藝春秋
- MとΣ
- 夏の裁断
- 朝顔の日
- ジミ・ヘンドリクス・エクスペリエンス
第152回 芥川賞
2014年下期
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九年前の祈り - 講談社
- 惑星
- ヌエのいた家
- 影媛
- 指の骨
第151回 芥川賞
2014年上期
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春の庭 - 文藝春秋
- どろにやいと
- マダム・キュリーと朝食を
- メタモルフォシス
- 吾輩ハ猫ニナル
第150回 芥川賞
2013年下期
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穴 - 新潮社
- 鼻に挟み撃ち
- さようなら、オレンジ
- LIFE
- コルバトントリ
第149回 芥川賞
2013年上期
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爪と目 - 新潮社
- 想像ラジオ
- すっぽん心中
- すなまわり
- 砂漠ダンス
第148回 芥川賞
2012年下期
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abさんご - 文藝春秋
- 獅子渡り鼻
- 関東平野
- 肉骨茶
- 美味しいシャワーヘッド
第147回 芥川賞
2012年上期
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冥土めぐり - 河出書房新社
- ひっ
- 河童日誌
- 短篇五芒星
- ギッちょん
第146回 芥川賞
2011年下期
- きなりの雲
- まちなか
- 七月のばか
第145回 芥川賞
2011年上期
該当作なし
- あめりかむら
- ぴんぞろ
- これはペンです
- 甘露
- ぬるい毒
- ニキの屈辱
第144回 芥川賞
2010年下期
- 母子寮前
- 第三紀層の魚
- あぶらびれ
第143回 芥川賞
2010年上期
-
乙女の密告 - 新潮社
- その暁のぬるさ
- ハルツームにわたしはいない
- 拍動
- うちに帰ろう
- 自由高さH
第142回 芥川賞
2009年下期
該当作なし
- 犬はいつも足元にいて
- ミート・ザ・ビート
- ボーダー&レス
- ビッチマグネット
- 老人賭博
第141回 芥川賞
2009年上期
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終の住処 - 新潮社
- まずいスープ
- 白い紙
- いけにえ
- よもぎ学園高等学校蹴球部
- あの子の考えることは変
第140回 芥川賞
2008年下期
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ポトスライムの舟 - 講談社
- 女の庭
- 潰玉
- 神様のいない日本シリーズ
- 手
- 不正な処理
第139回 芥川賞
2008年上期
-
時が滲む朝 - 文藝春秋
- 眼と太陽
- ctの深い川の町
- マイクロバス
- 月食の日
- 婚礼、葬礼、その他
- 走ル
第138回 芥川賞
2007年下期
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乳と卵 - 文藝春秋
- 切れた鎖
- カソウスキの行方
- 空で歌う
- 小銭をかぞえる
- カツラ美容室別室
- ワンちゃん
第137回 芥川賞
2007年上期
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アサッテの人 - 講談社
- オブ・ザ・ベースボール
- わたくし率 イン 歯ー、または世界
- 主題歌
- グレート生活アドベンチャー
- アウラ アウラ
第136回 芥川賞
2006年下期
-
ひとり日和 - 河出書房新社
- 家族の肖像
- その街の今は
- 図書準備室
- 植物診断室
第135回 芥川賞
2006年上期
-
八月の路上に捨てる - 文藝春秋
- ナンバーワン・コンストラクション
- 大きな熊が来る前に、おやすみ。
- 点滅……
- 生きてるだけで、愛。
第134回 芥川賞
2005年下期
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沖で待つ - 文藝春秋
- ボギー、愛しているか
- 銀色の翼
- vanity
- どうで死ぬ身の一踊り
- クワイエットルームにようこそ
第133回 芥川賞
2005年上期
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土の中の子供 - 新潮社
- 無花果カレーライス
- 小鳥の母
- マルコの夢
- この人と結婚するかも
- さよなら アメリ力
- 恋蜘蛛
第132回 芥川賞
2004年下期
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グランド・フィナーレ - 講談社
- 目をとじるまでの短かい間
- 不在の姉
- 野ブタ。をプロデュース
- メロウ1983
- 漢方小説
- 人のセックスを笑うな
第131回 芥川賞
2004年上期
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介護入門 - 文藝春秋
- 勤労感謝の日
- オテル・モル
- 弔いのあと
- 好き好き大好き超愛してる。
- 日曜農園
第130回 芥川賞
2003年下期
- 海の仙人
- 生まれる森
- ぐるぐるまわるすべり台
第129回 芥川賞
2003年上期
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ハリガネムシ - 文藝春秋
- イッツ・オンリー・トーク
- お縫い子テルミー
- 夏休み
- 遮光
第128回 芥川賞
2002年下期
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しょっぱいドライブ - 文藝春秋
- 水死人の帰還
- リトル・バイ・リトル
- 銃
- イエロー
- 鏡の森
第127回 芥川賞
2002年上期
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パーク・ライフ - 文藝春秋
- イカロスの森
- 縮んだ愛
- 彼女のピクニック宣言
- 砂の惑星
- 西日の町
第126回 芥川賞
2001年下期
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猛スピードで母は - 文藝春秋
- 真夜中の方へ
- 南へ下る道
- グラウンド
- ゆううつな苺
- 六フィート下から
第125回 芥川賞
2001年上期
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中陰の花 - 文藝春秋
- ニッポニアニッポン
- ジャムの空壜
- 処方箋
- サイドカーに犬
- 光への供物
第124回 芥川賞
2000年下期
- スッポン
- 熱帯魚
- 水の舳先
- もどろき
第123回 芥川賞
2000年上期
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きれぎれ - 文藝春秋
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花腐し - 講談社
- 楽天屋
- マルコ・ポーロと私
- 猫の喪中
- 裸
第122回 芥川賞
1999年下期
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蔭の棲みか
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夏の約束
第121回 芥川賞
1999年上期
該当作なし
第120回 芥川賞
1998年下期
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日蝕
第119回 芥川賞
1998年上期
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ブエノスアイレス午前零時
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ゲルマニウムの夜
第118回 芥川賞
1997年下期
該当作なし
第117回 芥川賞
1997年上期
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水滴
第116回 芥川賞
1996年下期
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家族シネマ
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海峡の光
第115回 芥川賞
1996年上期
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蛇を踏む
第114回 芥川賞
1996年下期
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豚の報い
第113回 芥川賞
1995年上期
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この人の閾
第112回 芥川賞
1994年下期
該当作なし
第111回 芥川賞
1994年上期
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タイムスリップ・コンビナート
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おどるでく
第110回 芥川賞
1993年下期
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石の来歴
第109回 芥川賞
1993年上期
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寂寥郊野
第108回 芥川賞
1992年下期
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犬婿入り
第107回 芥川賞
1992年上期
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運転士
第106回 芥川賞
1992年下期
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至高聖所(アバトーン)
第105回 芥川賞
1991年上期
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自動起床装置
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背負い水
第104回 芥川賞
1990年下期
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妊娠カレンダー
第103回 芥川賞
1990年上期
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村の名前
第102回 芥川賞
1989年下期
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ネコババのいる町で
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表層生活
第101回 芥川賞
1989年上期
該当作なし
第100回 芥川賞
1988年下期
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ダイヤモンドダスト
-
由煕
第99回 芥川賞
1988年上期
-
尋ね人の時間
第98回 芥川賞
1987年下期
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スティル・ライフ
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長男の出家
第97回 芥川賞
1987年上期
-
鍋の中
第96回 芥川賞
1986年下期
該当作なし
第95回 芥川賞
1986年上期
該当作なし
第94回 芥川賞
1985年下期
-
過越しの祭
第93回 芥川賞
1985年上期
該当作なし
第92回 芥川賞
1984年下期
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青桐
第91回 芥川賞
1984年上期
該当作なし
第90回 芥川賞
1983年下期
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杢二の世界
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光抱く友よ
第89回 芥川賞
1983年上期
該当作なし
第88回 芥川賞
1982年下期
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佐川君からの手紙
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夢の壁
第87回 芥川賞
1982年上期
該当作なし
第86回 芥川賞
1981年下期
該当作なし
第85回 芥川賞
1981年上期
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小さな貴婦人
第84回 芥川賞
1980年下期
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父が消えた
第83回 芥川賞
1980年上期
該当作なし
第82回 芥川賞
1979年下期
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モッキングバードのいる町
第81回 芥川賞
1979年上期
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やまあいの煙
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愚者の夜
第80回 芥川賞
1978年下期
該当作なし
第79回 芥川賞
1978年上期
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伸予
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九月の空
第78回 芥川賞
1977年下期
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螢川
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榧の木祭り
第77回 芥川賞
1977年上期
-
僕って何
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エーゲ海に捧ぐ
第76回 芥川賞
1976年下期
該当作なし
第75回 芥川賞
1976年上期
-
限りなく透明に近いブルー
第74回 芥川賞
1975年下期
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志賀島
第73回 芥川賞
1975年上期
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祭りの場
第72回 芥川賞
1974年下期
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あの夕陽
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土の器
第71回 芥川賞
1974年上期
該当作なし
第70回 芥川賞
1973年下期
-
草のつるぎ
-
月山
第69回 芥川賞
1973年上期
-
鶸
第68回 芥川賞
1972年下期
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ベティさんの庭
-
れくいえむ
第67回 芥川賞
1972年上期
-
いつか汽笛を鳴らして
-
誰かが触った
第66回 芥川賞
1971年下期
-
砧をうつ女
-
オキナワの少年
第65回 芥川賞
1971年上期
該当作なし
第64回 芥川賞
1970年下期
-
杳子
第63回 芥川賞
1970年上期
-
プレオー8の夜明け
-
無明長夜
第62回 芥川賞
1969年下期
-
アカシヤの大連
第61回 芥川賞
1969年上期
-
赤頭巾ちゃん気をつけて
-
深い河
第60回 芥川賞
1968年下期
該当作なし
第59回 芥川賞
1968年上期
-
三匹の蟹
-
年の残り
第58回 芥川賞
1967年下期
-
徳山道助の帰郷
第57回 芥川賞
1967年上期
-
カクテル・パーティー
第56回 芥川賞
1966年下期
-
夏の流れ
第55回 芥川賞
1966年上期
該当作なし
第54回 芥川賞
1965年下期
-
北の河
第53回 芥川賞
1965年上期
-
玩具
第52回 芥川賞
1964年下期
該当作なし
第51回 芥川賞
1964年上期
-
されどわれらが日々
第50回 芥川賞
1963年下期
-
感傷旅行
第49回 芥川賞
1963年上期
-
少年の橋
-
蟹
第48回 芥川賞
1962年下期
該当作なし
第47回 芥川賞
1962年上期
-
美談の出発
第46回 芥川賞
1961年下期
-
鯨神
第45回 芥川賞
1961年上期
該当作なし
第44回 芥川賞
1960年下期
-
忍ぶ川
第43回 芥川賞
1960年上期
-
夜と霧の隅で
第42回 芥川賞
1959年下期
該当作なし
第41回 芥川賞
1959年上期
-
山塔
第40回 芥川賞
1958年下期
該当作なし
第39回 芥川賞
1958年上期
-
飼育
第38回 芥川賞
1957年下期
-
裸の王様
第37回 芥川賞
1957年上期
-
硫黄島
第36回 芥川賞
1956年下期
該当作なし
第35回 芥川賞
1956年上期
-
海人舟
第34回 芥川賞
1955年下期
-
太陽の季節
第33回 芥川賞
1955年上期
-
白い人
第32回 芥川賞
1954年下期
-
アメリカン・スクール
-
プールサイド小景
第31回 芥川賞
1954年上期
-
驟雨
-
薔薇
第30回 芥川賞
1953年下期
該当作なし
第29回 芥川賞
1953年上期
-
悪い仲間
-
陰気な愉しみ
第28回 芥川賞
1952年下期
-
喪神
-
或る『小倉日記』伝
第27回 芥川賞
1952年上期
該当作なし
第26回 芥川賞
1951年下期
-
広場の孤独
-
漢奸
第25回 芥川賞
1951年上期
-
春の草
-
壁―S・カルマ氏の犯罪
第24回 芥川賞
1950年下期
該当作なし
第23回 芥川賞
1950年上期
-
異邦人
第22回 芥川賞
1949年下期
-
猟銃
-
闘牛
第21回 芥川賞
1949年上期
-
本の話
-
確証
第20回 芥川賞
1944年下期
-
雁立
第19回 芥川賞
1944年上期
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劉廣福
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登攀
第18回 芥川賞
1943年下期
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和紙
第17回 芥川賞
1943年上期
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纏足の頃
第16回 芥川賞
1942年下期
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連絡員
第15回 芥川賞
1942年上期
該当作なし
第14回 芥川賞
1941年下期
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青果の市
第13回 芥川賞
1941年上期
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長江デルタ
第12回 芥川賞
1940年下期
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平賀源内
第11回 芥川賞
1940年上期
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歌と門の盾(※辞退)
第10回 芥川賞
1939年下期
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密猟者
第9回 芥川賞
1939年上期
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あさくさの子供
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鷄騒動
第8回 芥川賞
1938年下期
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乗合馬車
第7回 芥川賞
1938年上期
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厚物咲
第6回 芥川賞
1937年下期
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糞尿譚
第5回 芥川賞
1937年上期
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暢気眼鏡
第4回 芥川賞
1936年下期
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普賢
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地中海
第3回 芥川賞
1936年上期
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コシャマイン記
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城外
第2回 芥川賞
1935年下期
該当作なし
第1回 芥川賞
1935年上期
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蒼氓
芥川賞とは

芥川龍之介
芥川賞とは、1935年に作家・菊池寛によって創設された文学賞。正式名称は「芥川龍之介賞」であり、大正時代を代表する文豪・芥川龍之介を記念して設けられました。
審査の対象となるのは、文芸雑誌などに発表された作品の中から選ばれた芸術性や表現力の高い純文学作品。人間の内面や社会のあり方を描いた作品が多く、心理描写や哲学的な視点が目立ちます。
特徴
- 芥川賞は、新人作家に与えられる文学賞
- 純文学と呼ばれる作品は、登場人物の日常や心の揺れを描くことが多く、派手な展開や明確なオチがないことも。そのため、読む人の経験や感情によって作品の印象が異なるのが特徴

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