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ポイントまとめ
活字本好きならKindle端末はおすすめ ✍️

Kindle端末のメリット ✍️
Kindle端末のデメリット ✍️

活字中心の小説やビジネス書を読むなら、Kindle端末は圧倒的におすすめ。
バッテリーが1〜2ヶ月持ち、目に優しい電子ペーパーで長時間読書も快適。軽量で持ち運びやすく、まさに読書専用機として最適です。
一方、漫画や雑誌をメインに読むなら、Kindle端末は避けるべき。また、見開きで読めないため快適とは言えません。この用途なら10インチ以上のタブレットが正解です。
また、Kindle本以外の電子書籍サービスも使いたい方には不向き。複数のサービスを併用するなら、汎用性の高いタブレットを選びましょう。つまり、Kindle端末は「活字派の読書家」には最高の相棒、それ以外の方には不要な端末と言えます。
【関連リンク】Kindle端末のおすすめモデルは?選び方から比較まで徹底解説
Kindle端末の1番のメリットは、圧倒的なバッテリー持ちの良さ。
フル充電をして1日1時間ほどKindle端末を使用して読書をした場合でも、1ヶ月は持ちます。使い方次第では、2ヶ月近く充電をする必要がないでしょう。
これは、一般的なスマホやタブレットとは異なる大きなメリット。
ほぼ充電なしで使えるわけだから、電子機器感がなくてまるで魔法の板みたいな感じだよ
Kindle端末では、特殊なディスプレイを搭載していることで、紙にインクで印刷をしたかのような表現をすることができます。つまり、紙の本に近い感覚で読めます。
また、Kindle端末は「バックライト」ではなく「フロントライト」を採用。これによってブルーライトを軽減させることに成功しています。
寝る前に電子書籍を読みたい。でもスマホやタブレットは触りたくないという人にもKindle端末はおすすめだよ
モデルによって多少の重量は異なりますが、Kindle端末は片手でも余裕で持てる重量となっています。
片手で持って読むことができるというのは、意外と電子書籍を読む上で重要。また、場所を選ばず読むことができ持ち運びも軽くて楽というのは嬉しいポイント。
寝る前に電子書籍を読みたい。でもスマホやタブレットは触りたくないという人にもKindle端末はおすすめだよ
Kindle端末のディスプレイは、残念ながらモノクロでしか表示させることができません。
活字の本であれば問題ありませんが、本によってはカラーで表示させた方が読みやすい。カラーの方が図解などが分かりやすいといった本があるため注意。
これはスマホやタブレットとは大きく違う点だね
追記 🖊️
2025年7月24日に日本でもカラー表示が可能なKindle端末のモデルが発売されました。
まずは漫画から説明すると、普段スマホなどの小さなディスプレイで読まれている方にとってはそこまで不便と感じることはないでしょう。
ただ、なるべくディスプレイのサイズは大きいほうが漫画は読みやすいのは確かです。Kindle端末のディスプレイはギリギリ許容範囲と言えます。
電子書籍の漫画を見開き(2ページ)で読みたいという方は、Kindle端末ではなく、ディスプレイのサイズが大きいタブレットがおすすめ。
【関連リンク】漫画を見開きで読むならタブレットは10インチ以上をおすすめする理由
電子書籍でも紙の漫画みたいに読みたい派は、絶対に大画面タブレットを買うべき!
そして、Kindle端末で雑誌を読むというのはかなり厳しいです。カラーで表示できず、また、意外と雑誌の文字というのは小さいため読みにくい。
漫画や雑誌を快適に読みたいのであれば、Kindle端末ではなく、大きなディスプレイを搭載したタブレットをおすすめします。
【関連リンク】雑誌読むならタブレットのサイズは10インチ以上がおすすめ
漫画や雑誌のためだけにタブレットを買うならKindle端末より普通のタブレットの方をおすすめするよ
Kindle端末は、あくまでAmazonのKindle本専用のタブレットになるため、他社の電子書籍サービスの本を読むことはできません。
また、他社の読み放題サービスはもちろん、漫画アプリといったものも利用することができないので注意。
Kindle以外の本を読むことができない・・・これをどう捉えるかだね
Kindle端末は、スマホのようにSIMカードを差して毎月通信料を支払うという必要はありません。基本的にWi-Fi環境で事前に本をダウンロードしておくことで、好きな場所で通信をすることなく読むことができます。
Kindle端末は、定期的に新しいモデルが登場しますが、スマホのように新型に買い換えていく必要はありません。壊れたり、新しいモデルが欲しいと思ったタイミングで買い替えという形になります。
Kindle端末は、Amazonの電子書籍リーダーです。電子書籍に特化した端末で、Kindle本のみを読むことができます。
【関連リンク】Kindle端末とスマホの違いとは?
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