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少年ジャンプ+のおすすめ漫画まとめ【連載中・完結作品】

少年ジャンプ+のおすすめ漫画まとめ【連載中・完結作品】

少年ジャンプ+で読めるおすすめ漫画まとめ【連載中・完結作品】

集英社が提供する漫画サービス・漫画サイトの「少年ジャンプ+」で連載されたオリジナル作品の中から、連載中・完結済みのおすすめ漫画を紹介。

少年ジャンプ+で読めるおすすめ漫画作品

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おすすめ度:5

ココロのプログラム

ココロのプログラム
おすすめ度
著者中村ひなた
巻数全4巻

あらすじ

少年・宇佐美九の元へやってきたのは人型ロボット・いちこ。人の「心」を学ぶために宇佐美家で暮らすことになった。宇佐美家の隣で暮らすのは、幼馴染の入江愛。愛は、真っ直ぐで優しい九に恋心を抱いていた。一方、九もまたロボットのいちこに抱く感情に変化が。

ネタバレなしの感想

単純な三角関係ではなく、そこに「ロボット」を入れるのがめちゃくちゃ良い!純真無垢な「いちこ」に光を当てることで、人間の複雑な心が上手く表現されることもあれば、人間の成長に光を当てることで「心」がないはずのいちこに切なさが感じられて最高です。

タコピーの原罪

タコピーの原罪
おすすめ度
著者タイザン5
巻数全2巻

あらすじ

ある日小学生のしずかちゃんは、ハッピー星からやってきたハッピー星人と出会う。ハッピー星人を「タコピー」と名付けた。純真無垢なタコピーは、しずかちゃんを元気にしようとするもどこか暗い表情のまま。実はしずかちゃんは、学校で壮絶なイジメに合っていて・・

ネタバレなしの感想

タコピーの純粋な部分や人間というものをあまり理解できないところがポップに描かれています。しかし、物語が進むにつれて登場人物たちの立ち位置が変わると、読者もタコピーのように「あれ?こんなはずじゃ・・・」というタコピーと同じ感覚を味わえるのが良いですよね。

サマータイムレンダ

おすすめ度
著者田中靖規
巻数全13巻

あらすじ

幼馴染の潮が溺れて亡くなった。葬儀に参加するため、故郷の島に帰ってきた慎平。そこで慎平は潮の首に締められた跡があることを知る。さらに亡くなる3日前には潮にそっくりな人が?この島に伝わる影の病とは。

ネタバレなしの感想

離島で季節は夏という爽やかな匂いがしてきそうな舞台でハラハラドキドキさせられるサスペンス漫画。物語が進むたびに1つ1つ階段を登っていく感じが良い。突然その階段は崩れることもあるがもう1度登り始められる。前回よりも高く登れたと思えばまた崩れる。これの繰り返しが読者に良い意味で希望と絶望を与えてくれる。

おすすめ度:4.5

ダンダダン

おすすめ度
著者龍幸伸
巻数連載中

あらすじ

友達のいないオカルト好きのオタク男子高校生・高倉。誰とでも分け隔てなく接することができ、幽霊の存在を信じる女子高生・綾瀬。あることをきっかけに2人は、未知の生物に遭遇し事件に巻き込まれていく・・・?

ネタバレなしの感想

笑えるシーンがあると思えば突然シリアスなシーンに切り替わる緩急が上手く、読んでいて引き込まれます。それも全てはバトルシーンを圧倒的な画力で魅せつけることができるから。効果音に頼らず絵だけで音が聞こえてくるレベル。スピード感もあってまるで映像を見ているかのような気分を味わえます。

青のフラッグ

おすすめ度
著者KAITO
巻数全8巻

あらすじ

いつから変わってしまったのだろう。どこか達観している高校3年生の太一。そんな太一とは正反対で、背が高くスポーツもできる幼馴染のトーマ。そんなトーマに恋心を抱くのは、背の小さな女子の二葉。どんくさくていつも俯いている。まるで自分のように・・・。そんな高校3年生の青春と心の葛藤を描いた作品。

ネタバレなしの感想

最初は爽やかな青春学園物語だと勝手に思い込んで読んでいたのですが、読み進めていくと後頭部を殴られたかのような衝撃を受けた作品。憧れや嫉妬に嫌悪感など複雑な感情に向き合えない人、向き合いつつある人、隠している人。登場人物たちが選んだ答えをぜひ読んでほしいです。

彼方のアストラ

彼方のアストラ
おすすめ度
著者篠原健太
巻数全5巻

あらすじ

西暦2063年。ケアード高校の生徒たちは、惑星キャンプへと出発する。生徒たちだけで惑星マクパで5日間過ごすというイベント。この日、無作為に集められた9人のB5班は惑星マクパへと旅立つ。しかし、そこで謎の光に飲み込まれ気付くと全員宇宙空間へ放り出されてしまう。

ネタバレなしの感想

たまたまあった宇宙船に逃げ込み、生徒たちは帰還を目指すのですが、物語が進むに連れて想像していたものとは違う方向へ転がっていきどんどん面白くなる作品。篠原先生らしく笑いとシリアスな展開がテンポよく進むため読んでいて飽きません。

おすすめ度:4

山羊座の友人

山羊座の友人
おすすめ度
著者乙一・ミヨカワ将
巻数全1巻

あらすじ

僕の家は高台にあり、2階部分だけ強い風が当たる。そんな2階にある僕の部屋のベランダには毎朝大量の落ち葉が。そして落ち葉にまぎれてゴミも。そんなゴミの中にあったのは新聞の切れ端。日付は来月。記事の内容は殺人事件。もし本当なら未来に起こる事件ということになる。そして今日、僕が通う高校で事件が起きた・・・

ネタバレなしの感想

高校の同級生でいじめられている子と重なる未来の新聞記事。主人公の松田ユウヤは「いじめ」を見てみぬフリをしていたが・・・。助けることができなかった彼をもう1度助けたい。その想いで動き出すわけですが、とにかくセリフの言い回しや間が良く、設定も素晴らしい。

ルリドラゴン

ルリドラゴン
おすすめ度
著者眞藤雅興
巻数連載中

あらすじ

あ・・・何コレ?朝起きて鏡に写った瑠璃の頭に突如生えたツノ。母に尋ねると、どうやら瑠璃は人と龍のハーフらしい。まぁ・・・生えてしまったものは仕方がない。学校へ行こう。ツノの生えた女子高生・瑠璃のゆるくてほんわかとした日常が描かれる。

ネタバレなしの感想

なんというか読んでいて心が浄化されていくような作品。龍の血が流れる彼女を中心に「なるようになる」みたいなものを感じ取れる。癒やし漫画でありながら、生きることについても何だか考えされられる不思議な作品。

夏の終点

夏の終点
おすすめ度
著者西尾 拓也
巻数全2巻

あらすじ

朝の7時。ガラガラの電車で私はいつも決まった場所に座ります。30分後に、彼も決まった場所に座ります。美化委員の夏川さんは、どこか自分と似た匂いを感じられる相原くんに惹かれていた。しかし、ある日相原くんと歩く女性を目にしてしまい・・・。

ネタバレなしの感想

ストーリーと絵のタッチの相性が抜群。余白と心情の動きもマッチしている。また、どこか夏の爽やかさと侘び寂びを感じられる作品。この世界観が好きな人にとってはたまらない作品のはず。

おすすめ度:3.5

リバイアサン

リバイアサン
おすすめ度
著者黒井白
巻数全3巻

あらすじ

宇宙空間で見つけた古びた旅客船の中に潜入する盗掘屋の3名。人の気配はなく、廃墟のような船内。そこで金目の物を探していると1冊の手帳を見つける。手帳は航海日誌のようで、この旅客船で起きたことが書かれていた。どうやらこの旅客船は中学校の修学旅行で使われていた船らしく、悲惨な事件が起きていたようで・・・

ネタバレなしの感想

盗掘屋が手帳を読み進みつつ、手帳に船内の様子を書いていた中学生のイチノセ視点で当時の様子が交互に描かれていきます。この作品は「人間」をテーマに争いや汚さなどを上手く描きつつ、最終的に辿り着いた答えとは?にハラハラドキドキさせられる作品です。

怪獣8号

おすすめ度
著者松本直也
巻数連載中

あらすじ

怪獣が発生する世界。その中でも日本は怪獣大国。そこで怪獣から市民を守るために結成されたのが防衛隊。いわゆる「花形」の仕事。主人公のカフカは、防衛隊に憧れるも現在は日の当たらない怪獣討伐後の清掃業。幼馴染のミナは、防衛隊第3部隊の隊長になっていた。ある日、カフカの身体に怪獣が入り込み、彼は「怪獣8号」と呼ばれる怪獣の姿になってしまう。

ネタバレなしの感想

怪獣を防衛隊が倒すというTHE・王道漫画なのですが、主人公が32歳というのが泥臭い感じがして良い。主人公とその周りのメンバーとのコントラストも良く、正直戦いより掛け合いの方が個人的には好き。

シバタリアン

シバタリアン
おすすめ度
著者イワムロカツヤ
巻数連載中

あらすじ

この世界はバカばっかりだ。みんなで同じ方向を向きたがる。俺の唯一の理解者は柴田だけだ。中学3年の春、俺は桜の木の下に首から下を埋められている柴田と出会った。それから毎日のように2人で映画を見た。やっぱり柴田は面白い。この世界の人間がみんな柴田だったら良いのに。そして俺は柴田と映画を撮ることに・・・。

ネタバレなしの感想

ギャグとホラーが層になっており、作者の鬼才っぷりを感じ取れるはず。そして最初の数話読んだ時点で勢いだけで押してくるだけかと思いきや、どんどん面白くなっていきます。

おすすめ度:3

一年につき、一万円で。

一年につき、一万円
おすすめ度
著者三秋縋・田口囁一
巻数全3巻

あらすじ

20歳になったクスノキは、金欠だった。食べるものに困っていた彼はCDと本を手放す。そこで寿命を買い取ってもらえるサービスを知る。彼は命の査定を行うと、余命は30年3ヶ月。1年あたりの買い取り額は、最低買取価格の1万円だった。自分の今後の人生に価値がないことを知った彼は3ヶ月だけ残し、30年分を売り払う

ネタバレなしの感想

小学生のとき思い描いていた自分の人生とは真逆の道を歩んでおり、今後の自分の人生に価値がないことを知った彼は残り3ヶ月で何を残すのか?寿命を意識し始めた彼は、人との繋がりを求め過去を振り返り始めるのですが・・・色々と読んでいて心に突き刺ささりました。

レンタル105

レンタル105
おすすめ度
著者三秋縋・田口囁一
巻数全3巻

あらすじ

霊を視ることができ、霊に自分の身体を貸してあげることができる透吾。アパートの105号室で透吾と一緒に暮らすのは、除霊師の律。透吾と律は血の繋がっていない家族として暮らしており、この105号室で霊に悩む人々を助けている。今日もまた、霊に悩む人々、亡くなった人々の悩みを解決するために彼らは立ち上がる。

ネタバレなしの感想

レンタル105は、残された人たちの相談所でもあり、亡くなってしまった人たちの相談所でもあるんですね。「生きていたときに◯◯しておけば良かった」「◯◯って伝えたかった」そんな想いを透吾たちは繋いでくれるわけですね。そして透吾と、その周りの人たちも素敵で読んだあとに心が温かくなります。

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