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歴代の直木賞受賞作品とノミネート作品一覧から検索

歴代の直木賞受賞作品とノミネート作品一覧から検索

直木賞の歴代受賞作・候補作を掲載しています。年代や年で絞り込むほか、作品名・著者名からも検索できます。純文学小説を読みたいなという方や、直木賞に選ばれた作品に触れたいという方は、ぜひこちらのページから作品を探してみてください。芥川賞作品を探す場合はこちら。


歴代の直木賞受賞作・候補作を探す

第1回から第175回までの記録を掲載。年代・年・作品名・著者名・開催回から探せます。

第175回 直木賞

2026年上期

受賞作
  • けんぐゎいの表紙
    けんぐゎい - 光文社
    朝倉かすみ
    利発だが酷い痘痕の姉ふゆ。逆上せ癖で縹緻よしの妹りよ。幼くして父を亡くし、ふゆは手習師匠の手伝いに、りよは船宿の下女奉公に出された。師匠の養子で禍々しいほどに歪んだ性癖をもつ宗三郎から手籠めにされたふゆは懐妊するが、現人神と崇められる女医者と出逢い、彼女の人生は大きく変わっていく。自我に目覚めた主人公が、女の生と向き合う、時代小説の新しい扉! - 光文社
候補作
  • 見えるか保己一 蝉谷めぐ実
  • 多類婚姻譚 凪良ゆう
  • #台所のあるところ 原田ひ香
  • 青天 若林正恭

第174回 直木賞

2025年下期

受賞作
  • カフェーの帰り道の表紙
    カフェーの帰り道 - 東京創元社
    嶋津輝
    東京・上野の片隅にある、あまり流行(はや)っていない「カフェー西行」。食堂や喫茶も兼ねた近隣住民の憩いの場には、客をもてなす個性豊かな女給がいた。竹久夢二風の化粧で注目を集めるタイ子、小説修業が上手くいかず焦るセイ、嘘つきだが面倒見のいい美登里を、大胆な嘘で驚かせる年上の新米・園子。彼女たちは「西行」で朗らかに働き、それぞれの道を見つけて去って行ったが……。大正から昭和にかけ、女給として働いた“百年前のわたしたちの物語。 - 東京創元社
候補作
  • 白鷺立つ 住田祐
  • 神都の証人 大門剛明
  • 家族 葉真中顕
  • 女王様の電話番 渡辺優

第173回 直木賞

2025年上期

受賞作

該当作なし

候補作
  • ブレイクショットの軌跡 逢坂冬馬
  • 乱歩と千畝 RAMPOとSEMPO 青柳碧人
  • 噓と隣人 芦沢央
  • 踊りつかれて 塩田武士
  • Nの逸脱 夏木志朋
  • 逃亡者は北へ向かう 柚月裕子

第172回 直木賞

2024年下期

受賞作
  • 藍を継ぐ海の表紙
    藍を継ぐ海 - 新潮社
    伊与原新
    なんとかウミガメの卵を孵化させ、自力で育てようとする徳島の中学生の女の子。老いた父親のために隕石を拾った場所を偽る北海道の身重の女性。山口の島で、萩焼に絶妙な色味を出すという伝説の土を探す元カメラマンの男――。人間の生をはるかに超える時の流れを見据えた、科学だけが気づかせてくれる大切な未来。きらめく全五篇。 - 新潮社
候補作
  • よむよむかたる 朝倉かすみ
  • 飽くなき地景 荻堂顕
  • 秘色の契り 阿波宝暦明和の変 顚末譚 木下昌輝
  • 虚の伽藍 月村了衛

第171回 直木賞

2024年上期

受賞作
  • ツミデミックの表紙
    ツミデミック - 光文社
    一穂ミチ
    大学を中退し、夜の街で客引きのバイトをしている優斗。ある日、バイト中にはなしかけてきた大阪弁の女は、中学時代に死んだはずの同級生の名を名乗った。過去の記憶と目の前の女の話に戸惑う優斗はーー「違う羽の鳥」調理師の職を失った恭一は家に籠もりがちで、働く妻の態度も心なしか冷たい。ある日、小一の息子・隼が遊びから帰ってくると、聖徳太子の描かれた旧一万円札を持っていた。近隣の一軒家に住む老人からもらったという。隼からそれを奪い、たばこを買うのに使ってしまった恭一は、翌日得意の澄まし汁を作って老人宅を訪れるがーー「特別縁故者」先の見えない禍にのまれた人生は、思いもよらない場所に辿り着く。 稀代のストーリーテラーによる心揺さぶる全6話。 - 光文社
候補作
  • 地雷グリコ 青崎有吾
  • 令和元年の人生ゲーム 麻布競馬場
  • われは熊楠 岩井圭也
  • あいにくあんたのためじゃない 柚木麻子

第170回 直木賞

2023年下期

受賞作
  • ともぐいの表紙
    ともぐい - 新潮社
    河﨑秋子
    明治後期の北海道の山で、猟師というより獣そのものの嗅覚で獲物と対峙する男、熊爪。図らずも我が領分を侵した穴持たずの熊、蠱惑的な盲目の少女、ロシアとの戦争に向かってきな臭さを漂わせる時代の変化……すべてが運命を狂わせてゆく。人間、そして獣たちの業と悲哀が心を揺さぶる、河﨑流動物文学の最高到達点!! - 新潮社
  • 八月の御所グラウンドの表紙
    万城目学
    死んだはずの名投手とのプレーボール。戦争に断ち切られた青春。京都が生んだ、やさしい奇跡。女子全国高校駅伝――都大路にピンチランナーとして挑む、絶望的に方向音痴な女子高校生。謎の草野球大会――借金のカタに、早朝の御所G(グラウンド)でたまひで杯に参加する羽目になった大学生。京都で起きる、幻のような出会いが生んだドラマとは–今度のマキメは、じんわり優しく、少し切ない青春の、愛しく、ほろ苦い味わいを綴る感動作2篇 - 文藝春秋
候補作
  • なれのはて 加藤シゲアキ
  • 襷がけの二人 嶋津輝
  • ラウリ・クースクを探して 宮内悠介
  • まいまいつぶろ 村木嵐

第169回 直木賞

2023年上期

受賞作
  • 極楽征夷大将軍の表紙
    極楽征夷大将軍 - 文藝春秋
    垣根涼介
    やる気なし。使命感なし。執着なし。なぜこんな人間が天下を獲れてしまったのか?動乱前夜、北条家の独裁政権が続いて、鎌倉府の信用は地に堕ちていた。足利直義は、怠惰な兄・尊氏を常に励まし、幕府の粛清から足利家を守ろうとする。やがて後醍醐天皇から北条家討伐の勅命が下り、一族を挙げて反旗を翻した。一方、足利家の重臣・高師直は倒幕後、朝廷の世が来たことに愕然とする。後醍醐天皇には、武士に政権を委ねるつもりなどなかったのだ。怒り狂う直義と共に、尊氏を抜きにして新生幕府の樹立を画策し始める。混迷する時代に、尊氏のような意志を欠いた人間が、何度も失脚の窮地に立たされながらも権力の頂点へと登り詰められたのはなぜか?幕府の祖でありながら、謎に包まれた初代将軍・足利尊氏の秘密を解き明かす歴史群像劇。 - 文藝春秋
  • 木挽町のあだ討ちの表紙
    木挽町のあだ討ち - 新潮社
    永井紗耶子
    疑う隙なんぞありはしない、あれは立派な仇討ちでしたよ。語り草となった大事件、その真相は――。ある雪の降る夜に芝居小屋のすぐそばで、美しい若衆・菊之助による仇討ちがみごとに成し遂げられた。父親を殺めた下男を斬り、その血まみれの首を高くかかげた快挙はたくさんの人々から賞賛された。二年の後、菊之助の縁者だというひとりの侍が仇討ちの顚末を知りたいと、芝居小屋を訪れるが――。新田次郎文学賞など三冠の『商う狼』、直木賞候補作『女人入眼』で今もっとも注目される時代・歴史小説家による、現代人を勇気づける令和の革命的傑作誕生! - 新潮社
候補作
  • 骨灰 冲方丁
  • 踏切の幽霊 高野和明
  • 香港警察東京分室 月村了衛

第168回 直木賞

2022年下期

受賞作
  • 地図と拳の表紙
    地図と拳 - 集英社
    小川哲
    「君は満洲という白紙の地図に、夢を書きこむ」日本からの密偵に帯同し、通訳として満洲に渡った細川。ロシアの鉄道網拡大のために派遣された神父クラスニコフ。叔父にだまされ不毛の土地へと移住した孫悟空。地図に描かれた存在しない島を探し、海を渡った須野……。奉天の東にある〈李家鎮〉へと呼び寄せられた男たち。「燃える土」をめぐり、殺戮の半世紀を生きる。ひとつの都市が現われ、そして消えた。日露戦争前夜から第2次大戦までの半世紀、満洲の名もない都市で繰り広げられる知略と殺戮。日本SF界の新星が放つ、歴史×空想小説。 - 集英社
  • しろがねの葉の表紙
    しろがねの葉 - 新潮社
    千早茜
    愛する人を何度失っても、わたしは生きる。銀山に生きる少女ウメの生涯を描く圧巻の長編。銀の光を見つけた者だけが、この地で生きられる――。父母と生き別れ、稀代の山師・喜兵衛に拾われた少女ウメは、石見銀山の坑道で働き始める。山に穿たれた深い闇に恐れと憧れを抱きながらも、そこに女の居場所はない。熱く慕う喜兵衛や、競うように育った隼人を羨むウメだったが、勢いを増すシルバーラッシュは男たちの躰を蝕んでゆく……。生きることの苦悩と官能を描く大河長編。 - 新潮社
候補作
  • 光のとこにいてね 一穂ミチ
  • クロコダイル・ティアーズ 雫井脩介
  • 汝、星のごとく 凪良ゆう

第167回 直木賞

2022年上期

受賞作
  • 夜に星を放つの表紙
    夜に星を放つ - 文藝春秋
    窪美澄
    かけがえのない人間関係を失い傷ついた者たちが、再び誰かと心を通わせることができるのかを問いかける短編集。コロナ禍のさなか、婚活アプリで出会った恋人との関係、30歳を前に早世した双子の妹の彼氏との交流を通して、人が人と別れることの哀しみを描く「真夜中のアボカド」。学校でいじめを受けている女子中学生と亡くなった母親の幽霊との奇妙な同居生活を描く「真珠星スピカ」、父の再婚相手との微妙な溝を埋められない小学生の寄る辺なさを描く「星の随に」など、人の心の揺らぎが輝きを放つ五編。 - 文藝春秋
候補作
  • 絞め殺しの樹 河﨑秋子
  • 爆弾 呉勝浩
  • 女人入眼 永井紗耶子
  • スタッフロール 深緑野分

第166回 直木賞

2021年下期

受賞作
  • 塞王の楯の表紙
    塞王の楯 - 集英社
    今村翔吾
    越前・一乗谷城は織田信長に落とされた。幼き匡介(きょうすけ)はその際に父母と妹を喪い、逃げる途中に石垣職人の源斎(げんさい)に助けられる。匡介は源斎を頭目とする穴太衆(あのうしゅう)(=石垣作りの職人集団)の飛田屋で育てられ、やがて後継者と目されるようになる。匡介は絶対に破られない「最強の楯」である石垣を作れば、戦を無くせると考えていた。両親や妹のような人をこれ以上出したくないと願い、石積みの技を磨き続ける。 - 集英社
  • 黒牢城の表紙
    黒牢城 - KADOKAWA
    米澤穂信
    本能寺の変より四年前、天正六年の冬。織田信長に叛旗を翻して有岡城に立て籠った荒木村重は、城内で起きる難事件に翻弄される。動揺する人心を落ち着かせるため、村重は、土牢の囚人にして織田方の智将・黒田官兵衛に謎を解くよう求めた。事件の裏には何が潜むのか。戦と推理の果てに村重は、官兵衛は何を企む。デビュー20周年の集大成。『満願』『王とサーカス』の著者が辿り着いた、ミステリの精髄と歴史小説の王道。 - KADOKAWA
候補作
  • 同志少女よ、敵を撃て 逢坂冬馬
  • 新しい星 彩瀬まる
  • ミカエルの鼓動 柚月裕子

第165回 直木賞

2021年上期

受賞作
  • テスカトリポカの表紙
    テスカトリポカ - KADOKAWA
    佐藤究
    メキシコのカルテルに君臨した麻薬密売人のバルミロ・カサソラは、対立組織との抗争の果てにメキシコから逃走し、潜伏先のジャカルタで日本人の臓器ブローカーと出会った。二人は新たな臓器ビジネスを実現させるため日本へと向かう。川崎に生まれ育った天涯孤独の少年・土方コシモはバルミロと出会い、その才能を見出され、知らぬ間に彼らの犯罪に巻きこまれていく――。海を越えて交錯する運命の背後に、滅亡した王国〈アステカ〉の恐るべき神の影がちらつく。人間は暴力から逃れられるのか。心臓密売人の恐怖がやってくる。誰も見たことのない、圧倒的な悪夢と祝祭が、幕を開ける。 - KADOKAWA
  • 星落ちて、なおの表紙
    星落ちて、なお - 文藝春秋
    澤田瞳子
    不世出の絵師、河鍋暁斎が死んだ。残された娘のとよ(暁翠)に対し、腹違いの兄・周三郎は事あるごとに難癖をつけてくる。早くから養子に出されたことを逆恨みしているのかもしれない。暁斎の死によって、これまで河鍋家の中で辛うじて保たれていた均衡が崩れた。兄はもとより、弟の記六は根無し草のような生活にどっぷりつかり頼りなく、妹のきくは病弱で長くは生きられそうもない。河鍋一門の行末はとよの双肩にかかっっているのだった――。 - 文藝春秋
候補作
  • スモールワールズ 一穂ミチ
  • おれたちの歌をうたえ 呉勝浩
  • 高瀬庄左衛門御留書 砂原浩太朗

第164回 直木賞

2020年下期

受賞作
  • 心淋し川の表紙
    心淋し川 - 集英社
    西條奈加
    「誰の心にも淀みはある。でも、それが人ってもんでね」江戸、千駄木町の一角は心町(うらまち)と呼ばれ、そこには「心淋し川(うらさびしがわ)」と呼ばれる小さく淀んだ川が流れていた。川のどん詰まりには古びた長屋が建ち並び、そこに暮らす人々もまた、人生という川の流れに行き詰まり、もがいていた。 - 集英社
候補作
  • 汚れた手をそこで拭かない 芦沢央
  • 八月の銀の雪 伊与原新
  • オルタネート 加藤シゲアキ
  • インビジブル 坂上泉
  • アンダードッグス 長浦京

第163回 直木賞

2020年上期

受賞作
  • 少年と犬の表紙
    少年と犬 - 文藝春秋
    馳星周
    傷つき、悩み、惑う人びとに寄り添っていたのは、一匹の犬だった――。2011年秋、仙台。震災で職を失った和正は、認知症の母とその母を介護する姉の生活を支えようと、犯罪まがいの仕事をしていた。ある日和正は、コンビニで、ガリガリに痩せた野良犬を拾う。多聞という名らしいその犬は賢く、和正はすぐに魅了された。その直後、和正はさらにギャラのいい窃盗団の運転手役の仕事を依頼され、金のために引き受けることに。そして多聞を同行させると仕事はうまくいき、多聞は和正の「守り神」になった。だが、多聞はいつもなぜか南の方角に顔を向けていた。多聞は何を求め、どこに行こうとしているのか…… - 文藝春秋
候補作
  • 雲を紡ぐ 伊吹有喜
  • じんかん 今村翔吾
  • 能楽ものがたり 稚児桜 澤田瞳子
  • 銀花の蔵 遠田潤子

第162回 直木賞

2019年下期

受賞作
  • 熱源の表紙
    熱源 - 文藝春秋
    川越宗一
候補作
  • 嘘と正典 小川哲
  • スワン 呉勝浩
  • 背中の蜘蛛 誉田哲也
  • 落日 湊かなえ

第161回 直木賞

2019年上期

受賞作
候補作
  • 平場の月 朝倉かすみ
  • トリニティ 窪美澄
  • 落花 澤田瞳子
  • 美しき愚かものたちのタブロー 原田マハ
  • マジカルグランマ 柚木麻子

第160回 直木賞

2018年下期

受賞作
  • 宝島の表紙
    宝島 - 講談社
    真藤順丈
候補作
  • 童の神 今村翔吾
  • 信長の原理 垣根涼介
  • ベルリンは晴れているか 深緑野分
  • 熱帯 森見登美彦

第159回 直木賞

2018年上期

受賞作
候補作
  • 破滅の王 上田早夕里
  • 宇喜多の楽土 木下昌輝
  • じっと手を見る 窪美澄
  • 傍流の記者 本城雅人
  • 未来 湊かなえ

第158回 直木賞

2017年下期

受賞作
候補作
  • くちなし 彩瀬まる
  • 彼方の友へ 伊吹有喜
  • 火定 澤田瞳子
  • ふたご 藤崎彩織

第157回 直木賞

2017年上期

受賞作
候補作
  • 敵の名は、宮本武蔵 木下昌輝
  • 会津執権の栄誉 佐藤巖太郎
  • あとは野となれ大和撫子 宮内悠介
  • BUTTER 柚木麻子

第156回 直木賞

2016年下期

受賞作
候補作
  • 十二人の死にたい子どもたち 冲方丁
  • 室町無頼 垣根涼介
  • また、桜の国で 須賀しのぶ
  • 夜行 森見登美彦

第155回 直木賞

2016年上期

受賞作
候補作
  • 天下人の茶 伊東潤
  • 家康、江戸を建てる 門井慶喜
  • 暗幕のゲルニカ 原田マハ
  • ポイズンドーター・ホーリーマザー 湊かなえ
  • 真実の10メートル手前 米澤穂信

第154回 直木賞

2015年下期

受賞作
候補作
  • ヨイ豊 梶よう子
  • 戦場のコックたち 深緑野分
  • 羊と鋼の森 宮下奈都
  • 孤狼の血 柚月裕子

第153回 直木賞

2015年上期

受賞作
  • 流の表紙
    流 - 講談社
    東山彰良
候補作
  • 東京帝大叡古(えーこ)教授 門井慶喜
  • 若冲 澤田瞳子
  • 永い言い訳 西川美和
  • アンタッチャブル 馳星周
  • ナイルパーチの女子会 柚木麻子

第152回 直木賞

2014年下期

受賞作
候補作
  • 鬼はもとより 青山文平
  • あなたの本当の人生は 大島真寿美
  • 宇喜多の捨て嫁 木下昌輝
  • 悟浄出立 万城目学

第151回 直木賞

2014年上期

受賞作
  • 破門の表紙
    破門 - KADOKAWA/角川書店
    黒川博行
候補作
  • ミッドナイト・バス 伊吹有喜
  • 男ともだち 千早茜
  • 私に似た人 貫井徳郎
  • 本屋さんのダイアナ 柚木麻子
  • 満願 米澤穂信

第150回 直木賞

2013年下期

受賞作
候補作
  • 王になろうとした男 伊東潤
  • あとかた 千早茜
  • とっぴんぱらりの風太郎 万城目学
  • 伊藤くんA to E 柚木麻子

第149回 直木賞

2013年上期

受賞作
候補作
  • 巨鯨の海 伊東潤
  • 夜の底は柔らかな幻 恩田陸
  • ジヴェルニーの食卓 原田マハ
  • 望郷 湊かなえ
  • ヨハネスブルグの天使たち 宮内悠介

第148回 直木賞

2012年下期

受賞作
  • 何者の表紙
    何者 - 新潮社
    朝井リョウ
  • 等伯の表紙
    等伯 - 日本経済新聞出版
    安部龍太郎
候補作
  • 空飛ぶ広報室 有川浩
  • 国を蹴った男 伊東潤
  • 春はそこまで 志川節子
  • ふくわらい 西加奈子

第147回 直木賞

2012年上期

受賞作
候補作
  • もういちど生まれる 朝井リョウ
  • 新月譚 貫井徳郎
  • 楽園のカンヴァス 原田マハ
  • 盤上の夜 宮内悠介

第146回 直木賞

2011年下期

受賞作
候補作
  • 城を噛ませた男 伊東潤
  • 春から夏、やがて冬 歌野晶午
  • 夢違 恩田陸
  • ラブレス 桜木紫乃
  • コラプティオ 真山仁

第145回 直木賞

2011年上期

受賞作
候補作
  • アンダスタンド・メイビー 島本理生
  • ジェノサイド 高野和明
  • オーダーメイド殺人クラブ 辻村深月
  • 恋しぐれ 葉室麟

第144回 直木賞

2010年下期

受賞作
候補作
  • 蛻 犬飼六岐
  • 砂の王国 荻原浩
  • 悪の教典 貴志祐介

第143回 直木賞

2010年上期

受賞作
候補作
  • あの日にかえりたい 乾ルカ
  • 天地明察 冲方丁
  • リアル・シンデレラ 姫野カオルコ
  • かのこちゃんとマドレーヌ夫人 万城目学
  • 光媒の花 道尾秀介

第142回 直木賞

2009年下期

受賞作
候補作
  • 鉄の骨 池井戸潤
  • ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 辻村深月
  • 花や散るらん 葉室麟
  • 球体の蛇 道尾秀介

第141回 直木賞

2009年上期

受賞作
候補作
  • きのうの神さま 西川美和
  • 乱反射 貫井徳郎
  • 秋月記 葉室麟
  • プリンセス・トヨトミ 万城目学
  • 鬼の跫音 道尾秀介

第140回 直木賞

2008年下期

受賞作
候補作
  • きのうの世界 恩田陸
  • 汐のなごり 北重人
  • いのちなりけり 葉室麟
  • カラスの親指 道尾秀介

第139回 直木賞

2008年上期

受賞作
候補作
  • 愛しの座敷わらし 荻原浩
  • あぽやん 新野剛志
  • 鼓笛隊の襲来 三崎亜記
  • 千両花嫁 山本兼一
  • のぼうの城 和田竜

第138回 直木賞

2007年下期

受賞作
候補作
  • ベーコン 井上荒野
  • 悪果 黒川博行
  • 敵影 古処誠二
  • 警官の血 佐々木譲
  • 約束の地で 馳星周

第137回 直木賞

2007年上期

受賞作
候補作
  • 玻璃の天 北村薫
  • 赤朽葉家の伝説 桜庭一樹
  • まんまこと 畠中恵
  • 鹿男あをによし 万城目学
  • 俳風三麗花 三田完
  • 夜は短し歩けよ乙女 森見登美彦

第136回 直木賞

2006年下期

受賞作

該当作なし

候補作
  • 空飛ぶタイヤ 池井戸潤
  • 四度目の氷河期 荻原浩
  • ひとがた流し 北村薫
  • 一瞬の風になれ 佐藤多佳子
  • どれくらいの愛情 白石一文
  • 失われた町 三崎亜記

第134回 直木賞

2005年下期

受賞作
候補作
  • 死神の精度 伊坂幸太郎
  • あの日にドライブ 荻原浩
  • 蒲公英草紙 恩田陸
  • 夜市 恒川光太郎
  • ハルカ・エイティ 姫野カオルコ

第133回 直木賞

2005年上期

受賞作
候補作
  • 逃亡くそたわけ 絲山秋子
  • ユージニア 恩田陸
  • ベルカ、吠えないのか? 古川日出男
  • むかしのはなし 三浦しをん
  • となり町戦争 三崎亜記
  • いつかパラソルの下で 森絵都

第132回 直木賞

2004年下期

受賞作
候補作
  • グラスホッパー 伊坂幸太郎
  • 十楽の夢 岩井三四二
  • 七月七日 古処誠二
  • 6ステイン 福井晴敏
  • 真夜中の五分前 本多孝好
  • 火天の城 山本兼一

第131回 直木賞

2004年上期

受賞作
候補作
  • チルドレン 伊坂幸太郎
  • 語り女たち 北村薫
  • 富士山 田口ランディ
  • 幻夜 東野圭吾

第129回 直木賞

2003年上期

受賞作
候補作
  • 重力ピエロ 伊坂幸太郎
  • 神田堀八つ下がり 宇江佐真理
  • 繋がれた明日 真保裕一
  • 手紙 東野圭吾

第128回 直木賞

2002年下期

受賞作

該当作なし

候補作
  • 骨音 石田衣良
  • マドンナ 奥田英朗
  • 空中庭園 角田光代
  • 覘き小平次 京極夏彦
  • 似せ者 松井今朝子
  • 半落ち 横山秀夫

第127回 直木賞

2008年上期

受賞作
候補作
  • 斬られ権佐 宇江佐真理
  • イン・ザ・プール 奥田英朗
  • 花伽藍 中山可穂
  • 非道、行ずべからず 松井今朝子

第126回 直木賞

2001年下期

受賞作
候補作
  • 娼年 石田衣良
  • かずら野 乙川優三郎
  • 国境 黒川博行
  • あくじゃれ瓢六 諸田玲子

第125回 直木賞

2001年上期

受賞作
候補作
  • 邪魔 奥田英朗
  • 黄金の島 真保裕一
  • モザイク 田口ランディ
  • 片想い 東野圭吾
  • われはフランソワ 山之口洋

第124回 直木賞

2000年下期

受賞作
候補作
  • 岡山女 岩井志麻子
  • コンセント 田口ランディ
  • あふれた愛 天童荒太
  • 動機 横山秀夫

第123回 直木賞

2000年上期

受賞作
候補作
  • 雷桜 宇江佐真理
  • 蔓の端々 乙川優三郎
  • カカシの夏休み 重松清
  • ストロボ 真保裕一

第120回 直木賞

1998年下期

受賞作

第119回 直木賞

1998年上期

受賞作
  • 赤目四十八瀧心中未遂
    車谷長吉

第118回 直木賞

1997年下期

受賞作

該当作なし

第117回 直木賞

1997年上期

受賞作
  • 女たちのジハード
    篠田節子
  • 鉄道員(ぽっぽや)
    浅田次郎

第116回 直木賞

1996年下期

受賞作
  • 山妣
    坂東眞砂子

第115回 直木賞

1996年上期

受賞作
  • 凍える牙
    乃南アサ

第114回 直木賞

1995年下期

受賞作
  • 恋
    小池真理子
  • テロリストのパラソル
    藤原伊織

第113回 直木賞

1995年上期

受賞作
  • 白球残映
    赤瀬川隼

第112回 直木賞

1994年下期

受賞作

該当作なし

第111回 直木賞

1994年上期

受賞作
  • 二つの山河
    中村彰彦
  • 帰郷
    海老沢泰久

第110回 直木賞

1993年下期

受賞作
  • 恵比寿屋喜兵衛手控え
    佐藤雅美
  • 新宿鮫 無間人形
    大沢在昌

第109回 直木賞

1993年上期

受賞作
  • 恋忘れ草
    北原亞以子
  • マークスの山
    高村薫

第108回 直木賞

1992年下期

受賞作
  • 佃島ふたり書房
    出久根達郎

第107回 直木賞

1992年上期

受賞作
  • 受け月
    伊集院静

第106回 直木賞

1991年下期

受賞作
  • 狼奉行
    高橋義夫
  • 緋い記憶
    高橋克彦

第105回 直木賞

1991年上期

受賞作
  • 夏姫春秋
    宮城谷昌光
  • 青春デンデケデケデケ
    芦原すなお

第104回 直木賞

1990年下期

受賞作
  • 漂泊者のアリア
    古川薫

第103回 直木賞

1990年上期

受賞作
  • 蔭桔梗
    泡坂妻夫

第102回 直木賞

1989年下期

受賞作
  • 小伝抄
    星川清司
  • 私が殺した少女
    原尞

第101回 直木賞

1989年上期

受賞作
  • 高円寺純情商店街
    ねじめ正一
  • 遠い国からの殺人者
    笹倉明

第100回 直木賞

1988年下期

受賞作
  • 東京新大橋雨中図
    杉本章子
  • 熟れてゆく夏
    藤堂志津子

第99回 直木賞

1988年上期

受賞作
  • 凍れる瞳
    西木正明
  • 端島の女
    西木正明
  • 遠い海から来たCOO
    景山民夫

第98回 直木賞

1987年下期

受賞作
  • それぞれの終楽章
    阿部牧郎

第97回 直木賞

1987年上期

受賞作
  • 海狼伝
    白石一郎
  • ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー
    山田詠美

第96回 直木賞

1986年下期

受賞作
  • カディスの赤い星
    逢坂剛
  • 遠いアメリカ
    常盤新平

第95回 直木賞

1986年上期

受賞作
  • 恋紅
    皆川博子

第94回 直木賞

1985年下期

受賞作
  • 魚河岸ものがたり
    森田誠吾
  • 最終便に間に合えば
    林真理子
  • 京都まで
    林真理子

第93回 直木賞

1985年上期

受賞作
  • 演歌の虫
    山口洋子
  • 老梅
    山口洋子

第92回 直木賞

1984年下期

受賞作

該当作なし

第91回 直木賞

1984年上期

受賞作
  • 恋文
    連城三紀彦
  • てんのじ村
    難波利三

第90回 直木賞

1983年下期

受賞作
  • 私生活
    神吉拓郎
  • 秘伝
    高橋治

第89回 直木賞

1983年上期

受賞作
  • 黒パン俘虜記
    胡桃沢耕史

第88回 直木賞

1982年下期

受賞作

該当作なし

第87回 直木賞

1982年上期

受賞作
  • 炎熱商人
    深田祐介
  • 時代屋の女房
    村松友視

第86回 直木賞

1981年下期

受賞作
  • 蒲田行進曲
    つかこうへい
  • 機雷
    光岡明

第85回 直木賞

1981年上期

受賞作
  • 人間万事塞翁が丙午
    青島幸男

第84回 直木賞

1980年下期

受賞作
  • 元首の謀叛
    中村正䡄

第83回 直木賞

1980年上期

受賞作
  • 花の名前・かわうそ・犬小屋 – 思い出トランプ
    向田邦子
  • 黄色い牙
    志茂田景樹

第82回 直木賞

1979年下期

受賞作

該当作なし

第81回 直木賞

1979年上期

受賞作
  • 浪曲師朝日丸の話
    田中小実昌
  • ミミのこと
    田中小実昌
  • ナポレオン狂
    阿刀田高

第80回 直木賞

1978年下期

受賞作
  • 一絃の琴
    宮尾登美子
  • 大浪花諸人往来
    有明夏夫

第79回 直木賞

1978年上期

受賞作
  • 深重の海
    津本陽
  • 離婚
    色川武大

第78回 直木賞

1977年下期

受賞作

該当作なし

第77回 直木賞

1977年上期

受賞作

該当作なし

第76回 直木賞

1976年下期

受賞作
  • 子育てごっこ
    三好京三

第75回 直木賞

1976年上期

受賞作

該当作なし

第74回 直木賞

1975年下期

受賞作
  • 復讐するは我にあり
    佐木隆三

第73回 直木賞

1975年上期

受賞作

該当作なし

第72回 直木賞

1974年下期

受賞作
  • 雨やどり
    半村良
  • アトラス伝説
    井出孫六

第71回 直木賞

1974年上期

受賞作
  • 鬼の詩
    藤本義一

第70回 直木賞

1973年下期

受賞作

該当作なし

第69回 直木賞

1973年上期

受賞作
  • 津軽世去れ節
    長部日出雄
  • 津軽じょんから節
    長部日出雄
  • 暗殺の年輪
    藤沢周平

第68回 直木賞

1972年下期

受賞作

該当作なし

第67回 直木賞

1972年上期

受賞作
  • 斬
    綱淵謙錠
  • 手鎖心中
    井上ひさし

第66回 直木賞

1971年下期

受賞作

該当作なし

第65回 直木賞

1971年上期

受賞作

該当作なし

第64回 直木賞

1970年下期

受賞作
  • 長良川
    豊田穣

第63回 直木賞

1970年上期

受賞作
  • 軍旗はためく下に
    結城昌治
  • 光と影
    渡辺淳一

第62回 直木賞

1969年下期

受賞作

該当作なし

第61回 直木賞

1969年上期

受賞作
  • 戦いすんで日が暮れて
    佐藤愛子

第60回 直木賞

1968年下期

受賞作
  • 僑人の檻
    早乙女貢
  • 青玉獅子香炉
    陳舜臣

第59回 直木賞

1968年上期

受賞作

該当作なし

第58回 直木賞

1967年下期

受賞作
  • アメリカひじき
    野坂昭如
  • 火垂るの墓
    野坂昭如
  • 聖少女
    三好徹

第57回 直木賞

1967年上期

受賞作
  • 追いつめる
    生島治郎

第56回 直木賞

1966年下期

受賞作
  • 蒼ざめた馬を見よ
    五木寛之

第55回 直木賞

1966年上期

受賞作
  • 白い罌粟
    立原正秋

第54回 直木賞

1965年下期

受賞作
  • 八百長
    新橋遊吉
  • 虜愁記
    千葉治平

第53回 直木賞

1965年上期

受賞作
  • 虹
    藤井重夫

第52回 直木賞

1964年下期

受賞作
  • 炎環
    永井路子
  • 張少子の話
    安西篤子

第51回 直木賞

1964年上期

受賞作

該当作なし

第50回 直木賞

1963年下期

受賞作
  • 巷談本牧亭
    安藤鶴夫
  • 塵の中
    和田芳恵

第49回 直木賞

1963年上期

受賞作
  • 女のいくさ
    佐藤得二

第48回 直木賞

1962年下期

受賞作
  • 江分利満氏の優雅な生活
    山口瞳
  • 孤愁の岸
    杉本苑子

第47回 直木賞

1962年上期

受賞作
  • 天才と狂人の間
    杉森久英

第46回 直木賞

1961年下期

受賞作
  • 螢の河
    伊藤桂一

第45回 直木賞

1961年上期

受賞作
  • 雁の寺
    水上勉

第44回 直木賞

1960年下期

受賞作
  • はぐれ念仏
    寺内大吉
  • 背徳のメス
    黒岩重吾

第43回 直木賞

1960年上期

受賞作
  • 錯乱
    池波正太郎

第42回 直木賞

1959年下期

受賞作
  • 梟の城
    司馬遼太郎
  • 團十郎切腹事件
    戸板康二

第41回 直木賞

1959年上期

受賞作
  • 馬淵川
    渡辺喜恵子
  • 鏨師
    平岩弓枝

第40回 直木賞

1958年下期

受賞作
  • 総会屋錦城
    城山三郎
  • 落ちる
    多岐川恭

第39回 直木賞

1958年上期

受賞作
  • 花のれん
    山崎豊子
  • 赤い雪
    榛葉英治

第38回 直木賞

1957年下期

受賞作

該当作なし

第37回 直木賞

1957年上期

受賞作
  • ルソンの谷間
    江崎誠致

第36回 直木賞

1956年下期

受賞作
  • お吟さま
    今東光
  • 勝烏
    穂積驚

第35回 直木賞

1956年上期

受賞作
  • 燈台鬼
    南條範夫
  • 壁の花
    今官一

第34回 直木賞

1955年下期

受賞作
  • 強力伝
    新田次郎
  • 香港
    邱永漢

第33回 直木賞

1955年上期

受賞作

該当作なし

第32回 直木賞

1954年下期

受賞作
  • ボロ家の春秋
    梅崎春生
  • 高安犬物語
    戸川幸夫

第31回 直木賞

1954年上期

受賞作
  • 終身未決囚
    有馬頼義

第30回 直木賞

1953年下期

受賞作

該当作なし

第29回 直木賞

1953年上期

受賞作

該当作なし

第28回 直木賞

1952年下期

受賞作
  • 叛乱
    立野信之

第27回 直木賞

1952年上期

受賞作
  • 罪な女
    藤原審爾

第26回 直木賞

1951年下期

受賞作
  • 鈴木主水
    久生十蘭
  • イエスの裔
    柴田錬三郎

第25回 直木賞

1951年上期

受賞作
  • 英語屋さん(颱風さん・御苦労さん)
    源氏鶏太

第24回 直木賞

1950年下期

受賞作
  • 長恨歌
    檀一雄
  • 真説石川五右衛門
    檀一雄

第23回 直木賞

1950年上期

受賞作
  • 執行猶予
    小山いと子
  • 天皇の帽子
    今日出海

第22回 直木賞

1949年下期

受賞作
  • 海の廃園
    山田克郎

第21回 直木賞

1949年上期

受賞作
  • 刺青
    富田常雄
  • 面
    富田常雄

第20回 直木賞

1944年下期

受賞作

該当作なし

第19回 直木賞

1944年上期

受賞作
  • ニューギニヤ山岳戦
    岡田誠三

第18回 直木賞

1943年下期

受賞作
  • 蛾と笹舟
    森荘已池
  • 山畠
    森荘已池

第17回 直木賞

1943年上期

受賞作
  • 日本婦道記
    山本周五郎

第16回 直木賞

1942年下期

受賞作
  • 寛容
    神崎武雄
  • 強情いちご
    田岡典夫

第15回 直木賞

1942年上期

受賞作

該当作なし

第14回 直木賞

1942年下期

受賞作

該当作なし

第13回 直木賞

1941年上期

受賞作
  • 雲南守備兵
    木村荘十

第12回 直木賞

1940年下期

受賞作
  • 上総風土記
    村上元三

第11回 直木賞

1940年上期

受賞作
  • 小指
    堤千代
  • 軍事郵便
    河内仙介

第10回 直木賞

1939年下期

受賞作

該当作なし

第9回 直木賞

1939年上期

受賞作

該当作なし

第8回 直木賞

1938年下期

受賞作
  • 秋田口の兄弟
    大池唯雄
  • 兜首
    大池唯雄

第7回 直木賞

1937年上期

受賞作
  • ナリン殿下への回想
    橘外男

第6回 直木賞

1937年下期

受賞作
  • ジョン萬次郎漂流記
    井伏鱒二

第5回 直木賞

1937年上期

受賞作

該当作なし

第4回 直木賞

1936年下期

受賞作
  • 人生の阿呆
    木々高太郎

第3回 直木賞

1936年上期

受賞作
  • 武道傳來記
    海音寺潮五郎
  • 天正女合戦
    鶴田知也

第2回 直木賞

1935年下期

受賞作
  • 吉野朝太平記
    鷲尾雨工

第1回 直木賞

1935年上期

受賞作
  • 鶴八鶴次郎(・風流深川唄・明治一代女)
    川口松太郎

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直木賞とは

直木三十五のイラスト

直木三十五

直木賞とは、1935年に作家・菊池寛によって創設された、大衆向けの小説を対象とする文学賞。正式名称は「直木三十五賞」であり、作家・直木三十五を記念して設けられた。

審査の対象となる作品はジャンルを問わず、物語としての面白さや完成度が高い作品が選ばれる。毎年さまざまなタイプの作品が受賞しており、いわゆる「エンタメ小説」に分類されることが多い。

特徴

  • 直木賞は、新人から中堅作家に与えられる文学賞
  • ストーリー展開が明快で、読者を物語の世界に引き込む力を持った作品が多い。イメージとしては、直木賞に選ばれる作品は、ドラマ化や映画化しやすいというと分かりやすい
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