
直木賞の歴代受賞作・候補作を掲載しています。年代や年で絞り込むほか、作品名・著者名からも検索できます。純文学小説を読みたいなという方や、直木賞に選ばれた作品に触れたいという方は、ぜひこちらのページから作品を探してみてください。芥川賞作品を探す場合はこちら。
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第175回 直木賞
2026年上期
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けんぐゎい - 光文社利発だが酷い痘痕の姉ふゆ。逆上せ癖で縹緻よしの妹りよ。幼くして父を亡くし、ふゆは手習師匠の手伝いに、りよは船宿の下女奉公に出された。師匠の養子で禍々しいほどに歪んだ性癖をもつ宗三郎から手籠めにされたふゆは懐妊するが、現人神と崇められる女医者と出逢い、彼女の人生は大きく変わっていく。自我に目覚めた主人公が、女の生と向き合う、時代小説の新しい扉! - 光文社
- 見えるか保己一
- 多類婚姻譚
- #台所のあるところ
- 青天
第174回 直木賞
2025年下期
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カフェーの帰り道 - 東京創元社東京・上野の片隅にある、あまり流行(はや)っていない「カフェー西行」。食堂や喫茶も兼ねた近隣住民の憩いの場には、客をもてなす個性豊かな女給がいた。竹久夢二風の化粧で注目を集めるタイ子、小説修業が上手くいかず焦るセイ、嘘つきだが面倒見のいい美登里を、大胆な嘘で驚かせる年上の新米・園子。彼女たちは「西行」で朗らかに働き、それぞれの道を見つけて去って行ったが……。大正から昭和にかけ、女給として働いた“百年前のわたしたちの物語。 - 東京創元社
- 白鷺立つ
- 神都の証人
- 家族
- 女王様の電話番
第173回 直木賞
2025年上期
該当作なし
- ブレイクショットの軌跡
- 乱歩と千畝 RAMPOとSEMPO
- 噓と隣人
- 踊りつかれて
- Nの逸脱
- 逃亡者は北へ向かう
第172回 直木賞
2024年下期
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藍を継ぐ海 - 新潮社なんとかウミガメの卵を孵化させ、自力で育てようとする徳島の中学生の女の子。老いた父親のために隕石を拾った場所を偽る北海道の身重の女性。山口の島で、萩焼に絶妙な色味を出すという伝説の土を探す元カメラマンの男――。人間の生をはるかに超える時の流れを見据えた、科学だけが気づかせてくれる大切な未来。きらめく全五篇。 - 新潮社
- よむよむかたる
- 飽くなき地景
- 秘色の契り 阿波宝暦明和の変 顚末譚
- 虚の伽藍
第171回 直木賞
2024年上期
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ツミデミック - 光文社大学を中退し、夜の街で客引きのバイトをしている優斗。ある日、バイト中にはなしかけてきた大阪弁の女は、中学時代に死んだはずの同級生の名を名乗った。過去の記憶と目の前の女の話に戸惑う優斗はーー「違う羽の鳥」調理師の職を失った恭一は家に籠もりがちで、働く妻の態度も心なしか冷たい。ある日、小一の息子・隼が遊びから帰ってくると、聖徳太子の描かれた旧一万円札を持っていた。近隣の一軒家に住む老人からもらったという。隼からそれを奪い、たばこを買うのに使ってしまった恭一は、翌日得意の澄まし汁を作って老人宅を訪れるがーー「特別縁故者」先の見えない禍にのまれた人生は、思いもよらない場所に辿り着く。 稀代のストーリーテラーによる心揺さぶる全6話。 - 光文社
- 地雷グリコ
- 令和元年の人生ゲーム
- われは熊楠
- あいにくあんたのためじゃない
第170回 直木賞
2023年下期
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ともぐい - 新潮社明治後期の北海道の山で、猟師というより獣そのものの嗅覚で獲物と対峙する男、熊爪。図らずも我が領分を侵した穴持たずの熊、蠱惑的な盲目の少女、ロシアとの戦争に向かってきな臭さを漂わせる時代の変化……すべてが運命を狂わせてゆく。人間、そして獣たちの業と悲哀が心を揺さぶる、河﨑流動物文学の最高到達点!! - 新潮社
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八月の御所グラウンド - 文藝春秋死んだはずの名投手とのプレーボール。戦争に断ち切られた青春。京都が生んだ、やさしい奇跡。女子全国高校駅伝――都大路にピンチランナーとして挑む、絶望的に方向音痴な女子高校生。謎の草野球大会――借金のカタに、早朝の御所G(グラウンド)でたまひで杯に参加する羽目になった大学生。京都で起きる、幻のような出会いが生んだドラマとは–今度のマキメは、じんわり優しく、少し切ない青春の、愛しく、ほろ苦い味わいを綴る感動作2篇 - 文藝春秋
- なれのはて
- 襷がけの二人
- ラウリ・クースクを探して
- まいまいつぶろ
第169回 直木賞
2023年上期
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極楽征夷大将軍 - 文藝春秋やる気なし。使命感なし。執着なし。なぜこんな人間が天下を獲れてしまったのか?動乱前夜、北条家の独裁政権が続いて、鎌倉府の信用は地に堕ちていた。足利直義は、怠惰な兄・尊氏を常に励まし、幕府の粛清から足利家を守ろうとする。やがて後醍醐天皇から北条家討伐の勅命が下り、一族を挙げて反旗を翻した。一方、足利家の重臣・高師直は倒幕後、朝廷の世が来たことに愕然とする。後醍醐天皇には、武士に政権を委ねるつもりなどなかったのだ。怒り狂う直義と共に、尊氏を抜きにして新生幕府の樹立を画策し始める。混迷する時代に、尊氏のような意志を欠いた人間が、何度も失脚の窮地に立たされながらも権力の頂点へと登り詰められたのはなぜか?幕府の祖でありながら、謎に包まれた初代将軍・足利尊氏の秘密を解き明かす歴史群像劇。 - 文藝春秋
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木挽町のあだ討ち - 新潮社疑う隙なんぞありはしない、あれは立派な仇討ちでしたよ。語り草となった大事件、その真相は――。ある雪の降る夜に芝居小屋のすぐそばで、美しい若衆・菊之助による仇討ちがみごとに成し遂げられた。父親を殺めた下男を斬り、その血まみれの首を高くかかげた快挙はたくさんの人々から賞賛された。二年の後、菊之助の縁者だというひとりの侍が仇討ちの顚末を知りたいと、芝居小屋を訪れるが――。新田次郎文学賞など三冠の『商う狼』、直木賞候補作『女人入眼』で今もっとも注目される時代・歴史小説家による、現代人を勇気づける令和の革命的傑作誕生! - 新潮社
- 骨灰
- 踏切の幽霊
- 香港警察東京分室
第168回 直木賞
2022年下期
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地図と拳 - 集英社「君は満洲という白紙の地図に、夢を書きこむ」日本からの密偵に帯同し、通訳として満洲に渡った細川。ロシアの鉄道網拡大のために派遣された神父クラスニコフ。叔父にだまされ不毛の土地へと移住した孫悟空。地図に描かれた存在しない島を探し、海を渡った須野……。奉天の東にある〈李家鎮〉へと呼び寄せられた男たち。「燃える土」をめぐり、殺戮の半世紀を生きる。ひとつの都市が現われ、そして消えた。日露戦争前夜から第2次大戦までの半世紀、満洲の名もない都市で繰り広げられる知略と殺戮。日本SF界の新星が放つ、歴史×空想小説。 - 集英社
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しろがねの葉 - 新潮社愛する人を何度失っても、わたしは生きる。銀山に生きる少女ウメの生涯を描く圧巻の長編。銀の光を見つけた者だけが、この地で生きられる――。父母と生き別れ、稀代の山師・喜兵衛に拾われた少女ウメは、石見銀山の坑道で働き始める。山に穿たれた深い闇に恐れと憧れを抱きながらも、そこに女の居場所はない。熱く慕う喜兵衛や、競うように育った隼人を羨むウメだったが、勢いを増すシルバーラッシュは男たちの躰を蝕んでゆく……。生きることの苦悩と官能を描く大河長編。 - 新潮社
- 光のとこにいてね
- クロコダイル・ティアーズ
- 汝、星のごとく
第167回 直木賞
2022年上期
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夜に星を放つ - 文藝春秋かけがえのない人間関係を失い傷ついた者たちが、再び誰かと心を通わせることができるのかを問いかける短編集。コロナ禍のさなか、婚活アプリで出会った恋人との関係、30歳を前に早世した双子の妹の彼氏との交流を通して、人が人と別れることの哀しみを描く「真夜中のアボカド」。学校でいじめを受けている女子中学生と亡くなった母親の幽霊との奇妙な同居生活を描く「真珠星スピカ」、父の再婚相手との微妙な溝を埋められない小学生の寄る辺なさを描く「星の随に」など、人の心の揺らぎが輝きを放つ五編。 - 文藝春秋
- 絞め殺しの樹
- 爆弾
- 女人入眼
- スタッフロール
第166回 直木賞
2021年下期
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塞王の楯 - 集英社越前・一乗谷城は織田信長に落とされた。幼き匡介(きょうすけ)はその際に父母と妹を喪い、逃げる途中に石垣職人の源斎(げんさい)に助けられる。匡介は源斎を頭目とする穴太衆(あのうしゅう)(=石垣作りの職人集団)の飛田屋で育てられ、やがて後継者と目されるようになる。匡介は絶対に破られない「最強の楯」である石垣を作れば、戦を無くせると考えていた。両親や妹のような人をこれ以上出したくないと願い、石積みの技を磨き続ける。 - 集英社
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黒牢城 - KADOKAWA本能寺の変より四年前、天正六年の冬。織田信長に叛旗を翻して有岡城に立て籠った荒木村重は、城内で起きる難事件に翻弄される。動揺する人心を落ち着かせるため、村重は、土牢の囚人にして織田方の智将・黒田官兵衛に謎を解くよう求めた。事件の裏には何が潜むのか。戦と推理の果てに村重は、官兵衛は何を企む。デビュー20周年の集大成。『満願』『王とサーカス』の著者が辿り着いた、ミステリの精髄と歴史小説の王道。 - KADOKAWA
- 同志少女よ、敵を撃て
- 新しい星
- ミカエルの鼓動
第165回 直木賞
2021年上期
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テスカトリポカ - KADOKAWAメキシコのカルテルに君臨した麻薬密売人のバルミロ・カサソラは、対立組織との抗争の果てにメキシコから逃走し、潜伏先のジャカルタで日本人の臓器ブローカーと出会った。二人は新たな臓器ビジネスを実現させるため日本へと向かう。川崎に生まれ育った天涯孤独の少年・土方コシモはバルミロと出会い、その才能を見出され、知らぬ間に彼らの犯罪に巻きこまれていく――。海を越えて交錯する運命の背後に、滅亡した王国〈アステカ〉の恐るべき神の影がちらつく。人間は暴力から逃れられるのか。心臓密売人の恐怖がやってくる。誰も見たことのない、圧倒的な悪夢と祝祭が、幕を開ける。 - KADOKAWA
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星落ちて、なお - 文藝春秋不世出の絵師、河鍋暁斎が死んだ。残された娘のとよ(暁翠)に対し、腹違いの兄・周三郎は事あるごとに難癖をつけてくる。早くから養子に出されたことを逆恨みしているのかもしれない。暁斎の死によって、これまで河鍋家の中で辛うじて保たれていた均衡が崩れた。兄はもとより、弟の記六は根無し草のような生活にどっぷりつかり頼りなく、妹のきくは病弱で長くは生きられそうもない。河鍋一門の行末はとよの双肩にかかっっているのだった――。 - 文藝春秋
- スモールワールズ
- おれたちの歌をうたえ
- 高瀬庄左衛門御留書
第164回 直木賞
2020年下期
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心淋し川 - 集英社「誰の心にも淀みはある。でも、それが人ってもんでね」江戸、千駄木町の一角は心町(うらまち)と呼ばれ、そこには「心淋し川(うらさびしがわ)」と呼ばれる小さく淀んだ川が流れていた。川のどん詰まりには古びた長屋が建ち並び、そこに暮らす人々もまた、人生という川の流れに行き詰まり、もがいていた。 - 集英社
- 汚れた手をそこで拭かない
- 八月の銀の雪
- オルタネート
- インビジブル
- アンダードッグス
第163回 直木賞
2020年上期
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少年と犬 - 文藝春秋傷つき、悩み、惑う人びとに寄り添っていたのは、一匹の犬だった――。2011年秋、仙台。震災で職を失った和正は、認知症の母とその母を介護する姉の生活を支えようと、犯罪まがいの仕事をしていた。ある日和正は、コンビニで、ガリガリに痩せた野良犬を拾う。多聞という名らしいその犬は賢く、和正はすぐに魅了された。その直後、和正はさらにギャラのいい窃盗団の運転手役の仕事を依頼され、金のために引き受けることに。そして多聞を同行させると仕事はうまくいき、多聞は和正の「守り神」になった。だが、多聞はいつもなぜか南の方角に顔を向けていた。多聞は何を求め、どこに行こうとしているのか…… - 文藝春秋
- 雲を紡ぐ
- じんかん
- 能楽ものがたり 稚児桜
- 銀花の蔵
第162回 直木賞
2019年下期
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熱源 - 文藝春秋
- 嘘と正典
- スワン
- 背中の蜘蛛
- 落日
第161回 直木賞
2019年上期
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渦 妹背山婦女庭訓 魂結び - 文藝春秋
- 平場の月
- トリニティ
- 落花
- 美しき愚かものたちのタブロー
- マジカルグランマ
第160回 直木賞
2018年下期
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宝島 - 講談社
- 童の神
- 信長の原理
- ベルリンは晴れているか
- 熱帯
第159回 直木賞
2018年上期
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ファーストラヴ - 文藝春秋
- 破滅の王
- 宇喜多の楽土
- じっと手を見る
- 傍流の記者
- 未来
第158回 直木賞
2017年下期
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銀河鉄道の父 - 講談社
- くちなし
- 彼方の友へ
- 火定
- ふたご
第157回 直木賞
2017年上期
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月の満ち欠け - 岩波書店
- 敵の名は、宮本武蔵
- 会津執権の栄誉
- あとは野となれ大和撫子
- BUTTER
第156回 直木賞
2016年下期
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蜜蜂と遠雷 - 幻冬舎
- 十二人の死にたい子どもたち
- 室町無頼
- また、桜の国で
- 夜行
第155回 直木賞
2016年上期
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海の見える理髪店 - 集英社
- 天下人の茶
- 家康、江戸を建てる
- 暗幕のゲルニカ
- ポイズンドーター・ホーリーマザー
- 真実の10メートル手前
第154回 直木賞
2015年下期
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つまをめとらば - 文藝春秋
- ヨイ豊
- 戦場のコックたち
- 羊と鋼の森
- 孤狼の血
第153回 直木賞
2015年上期
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流 - 講談社
- 東京帝大叡古(えーこ)教授
- 若冲
- 永い言い訳
- アンタッチャブル
- ナイルパーチの女子会
第152回 直木賞
2014年下期
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サラバ! - 小学館
- 鬼はもとより
- あなたの本当の人生は
- 宇喜多の捨て嫁
- 悟浄出立
第151回 直木賞
2014年上期
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破門 - KADOKAWA/角川書店
- ミッドナイト・バス
- 男ともだち
- 私に似た人
- 本屋さんのダイアナ
- 満願
第150回 直木賞
2013年下期
- 王になろうとした男
- あとかた
- とっぴんぱらりの風太郎
- 伊藤くんA to E
第149回 直木賞
2013年上期
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ホテルローヤル - 集英社
- 巨鯨の海
- 夜の底は柔らかな幻
- ジヴェルニーの食卓
- 望郷
- ヨハネスブルグの天使たち
第148回 直木賞
2012年下期
- 空飛ぶ広報室
- 国を蹴った男
- 春はそこまで
- ふくわらい
第147回 直木賞
2012年上期
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鍵のない夢を見る - 文藝春秋
- もういちど生まれる
- 新月譚
- 楽園のカンヴァス
- 盤上の夜
第146回 直木賞
2011年下期
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蜩ノ記 - 祥伝社
- 城を噛ませた男
- 春から夏、やがて冬
- 夢違
- ラブレス
- コラプティオ
第145回 直木賞
2011年上期
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下町ロケット - 文藝春秋
- アンダスタンド・メイビー
- ジェノサイド
- オーダーメイド殺人クラブ
- 恋しぐれ
第144回 直木賞
2010年下期
- 蛻
- 砂の王国
- 悪の教典
第143回 直木賞
2010年上期
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小さいおうち - 文藝春秋
- あの日にかえりたい
- 天地明察
- リアル・シンデレラ
- かのこちゃんとマドレーヌ夫人
- 光媒の花
第142回 直木賞
2009年下期
- 鉄の骨
- ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。
- 花や散るらん
- 球体の蛇
第141回 直木賞
2009年上期
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鷺と雪 - 文藝春秋
- きのうの神さま
- 乱反射
- 秋月記
- プリンセス・トヨトミ
- 鬼の跫音
第140回 直木賞
2008年下期
- きのうの世界
- 汐のなごり
- いのちなりけり
- カラスの親指
第139回 直木賞
2008年上期
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切羽へ - 新潮社
- 愛しの座敷わらし
- あぽやん
- 鼓笛隊の襲来
- 千両花嫁
- のぼうの城
第138回 直木賞
2007年下期
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私の男 - 文藝春秋
- ベーコン
- 悪果
- 敵影
- 警官の血
- 約束の地で
第137回 直木賞
2007年上期
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吉原手引草 - 幻冬舎
- 玻璃の天
- 赤朽葉家の伝説
- まんまこと
- 鹿男あをによし
- 俳風三麗花
- 夜は短し歩けよ乙女
第136回 直木賞
2006年下期
該当作なし
- 空飛ぶタイヤ
- 四度目の氷河期
- ひとがた流し
- 一瞬の風になれ
- どれくらいの愛情
- 失われた町
第135回 直木賞
2006年上期
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まほろ駅前多田便利軒 - 文藝春秋 -
風に舞いあがるビニールシート - 文藝春秋
- 砂漠
- 安徳天皇漂海記
- 遮断
- 愚行録
第134回 直木賞
2005年下期
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容疑者Xの献身 - 文藝春秋
- 死神の精度
- あの日にドライブ
- 蒲公英草紙
- 夜市
- ハルカ・エイティ
第133回 直木賞
2005年上期
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花まんま - 文藝春秋
- 逃亡くそたわけ
- ユージニア
- ベルカ、吠えないのか?
- むかしのはなし
- となり町戦争
- いつかパラソルの下で
第132回 直木賞
2004年下期
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対岸の彼女 - 文藝春秋
- グラスホッパー
- 十楽の夢
- 七月七日
- 6ステイン
- 真夜中の五分前
- 火天の城
第131回 直木賞
2004年上期
- チルドレン
- 語り女たち
- 富士山
- 幻夜
第130回 直木賞
2003年下期
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号泣する準備はできていた - 新潮社 -
後巷説百物語 - KADOKAWA
- 都市伝説セピア
- 生誕祭
- ツ、イ、ラ、ク
第129回 直木賞
2003年上期
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4TEEN フォーティーン - 新潮社 -
星々の舟 - 文藝春秋
- 重力ピエロ
- 神田堀八つ下がり
- 繋がれた明日
- 手紙
第128回 直木賞
2002年下期
該当作なし
- 骨音
- マドンナ
- 空中庭園
- 覘き小平次
- 似せ者
- 半落ち
第127回 直木賞
2008年上期
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生きる - 文藝春秋
- 斬られ権佐
- イン・ザ・プール
- 花伽藍
- 非道、行ずべからず
第126回 直木賞
2001年下期
- 娼年
- かずら野
- 国境
- あくじゃれ瓢六
第125回 直木賞
2001年上期
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愛の領分 - 文藝春秋
- 邪魔
- 黄金の島
- モザイク
- 片想い
- われはフランソワ
第124回 直木賞
2000年下期
- 岡山女
- コンセント
- あふれた愛
- 動機
第123回 直木賞
2000年上期
- 雷桜
- 蔓の端々
- カカシの夏休み
- ストロボ
第122回 直木賞
1999年下期
第121回 直木賞
1999年上期
第120回 直木賞
1998年下期
第119回 直木賞
1998年上期
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赤目四十八瀧心中未遂
第118回 直木賞
1997年下期
該当作なし
第117回 直木賞
1997年上期
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女たちのジハード
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鉄道員(ぽっぽや)
第116回 直木賞
1996年下期
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山妣
第115回 直木賞
1996年上期
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凍える牙
第114回 直木賞
1995年下期
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恋
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テロリストのパラソル
第113回 直木賞
1995年上期
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白球残映
第112回 直木賞
1994年下期
該当作なし
第111回 直木賞
1994年上期
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二つの山河
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帰郷
第110回 直木賞
1993年下期
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恵比寿屋喜兵衛手控え
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新宿鮫 無間人形
第109回 直木賞
1993年上期
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恋忘れ草
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マークスの山
第108回 直木賞
1992年下期
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佃島ふたり書房
第107回 直木賞
1992年上期
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受け月
第106回 直木賞
1991年下期
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狼奉行
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緋い記憶
第105回 直木賞
1991年上期
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夏姫春秋
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青春デンデケデケデケ
第104回 直木賞
1990年下期
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漂泊者のアリア
第103回 直木賞
1990年上期
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蔭桔梗
第102回 直木賞
1989年下期
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小伝抄
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私が殺した少女
第101回 直木賞
1989年上期
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高円寺純情商店街
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遠い国からの殺人者
第100回 直木賞
1988年下期
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東京新大橋雨中図
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熟れてゆく夏
第99回 直木賞
1988年上期
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凍れる瞳
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端島の女
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遠い海から来たCOO
第98回 直木賞
1987年下期
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それぞれの終楽章
第97回 直木賞
1987年上期
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海狼伝
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ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー
第96回 直木賞
1986年下期
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カディスの赤い星
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遠いアメリカ
第95回 直木賞
1986年上期
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恋紅
第94回 直木賞
1985年下期
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魚河岸ものがたり
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最終便に間に合えば
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京都まで
第93回 直木賞
1985年上期
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演歌の虫
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老梅
第92回 直木賞
1984年下期
該当作なし
第91回 直木賞
1984年上期
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恋文
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てんのじ村
第90回 直木賞
1983年下期
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私生活
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秘伝
第89回 直木賞
1983年上期
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黒パン俘虜記
第88回 直木賞
1982年下期
該当作なし
第87回 直木賞
1982年上期
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炎熱商人
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時代屋の女房
第86回 直木賞
1981年下期
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蒲田行進曲
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機雷
第85回 直木賞
1981年上期
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人間万事塞翁が丙午
第84回 直木賞
1980年下期
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元首の謀叛
第83回 直木賞
1980年上期
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花の名前・かわうそ・犬小屋 – 思い出トランプ
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黄色い牙
第82回 直木賞
1979年下期
該当作なし
第81回 直木賞
1979年上期
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浪曲師朝日丸の話
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ミミのこと
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ナポレオン狂
第80回 直木賞
1978年下期
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一絃の琴
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大浪花諸人往来
第79回 直木賞
1978年上期
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深重の海
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離婚
第78回 直木賞
1977年下期
該当作なし
第77回 直木賞
1977年上期
該当作なし
第76回 直木賞
1976年下期
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子育てごっこ
第75回 直木賞
1976年上期
該当作なし
第74回 直木賞
1975年下期
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復讐するは我にあり
第73回 直木賞
1975年上期
該当作なし
第72回 直木賞
1974年下期
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雨やどり
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アトラス伝説
第71回 直木賞
1974年上期
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鬼の詩
第70回 直木賞
1973年下期
該当作なし
第69回 直木賞
1973年上期
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津軽世去れ節
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津軽じょんから節
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暗殺の年輪
第68回 直木賞
1972年下期
該当作なし
第67回 直木賞
1972年上期
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斬
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手鎖心中
第66回 直木賞
1971年下期
該当作なし
第65回 直木賞
1971年上期
該当作なし
第64回 直木賞
1970年下期
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長良川
第63回 直木賞
1970年上期
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軍旗はためく下に
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光と影
第62回 直木賞
1969年下期
該当作なし
第61回 直木賞
1969年上期
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戦いすんで日が暮れて
第60回 直木賞
1968年下期
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僑人の檻
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青玉獅子香炉
第59回 直木賞
1968年上期
該当作なし
第58回 直木賞
1967年下期
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アメリカひじき
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火垂るの墓
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聖少女
第57回 直木賞
1967年上期
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追いつめる
第56回 直木賞
1966年下期
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蒼ざめた馬を見よ
第55回 直木賞
1966年上期
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白い罌粟
第54回 直木賞
1965年下期
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八百長
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虜愁記
第53回 直木賞
1965年上期
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虹
第52回 直木賞
1964年下期
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炎環
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張少子の話
第51回 直木賞
1964年上期
該当作なし
第50回 直木賞
1963年下期
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巷談本牧亭
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塵の中
第49回 直木賞
1963年上期
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女のいくさ
第48回 直木賞
1962年下期
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江分利満氏の優雅な生活
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孤愁の岸
第47回 直木賞
1962年上期
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天才と狂人の間
第46回 直木賞
1961年下期
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螢の河
第45回 直木賞
1961年上期
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雁の寺
第44回 直木賞
1960年下期
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はぐれ念仏
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背徳のメス
第43回 直木賞
1960年上期
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錯乱
第42回 直木賞
1959年下期
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梟の城
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團十郎切腹事件
第41回 直木賞
1959年上期
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馬淵川
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鏨師
第40回 直木賞
1958年下期
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総会屋錦城
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落ちる
第39回 直木賞
1958年上期
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花のれん
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赤い雪
第38回 直木賞
1957年下期
該当作なし
第37回 直木賞
1957年上期
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ルソンの谷間
第36回 直木賞
1956年下期
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お吟さま
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勝烏
第35回 直木賞
1956年上期
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燈台鬼
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壁の花
第34回 直木賞
1955年下期
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強力伝
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香港
第33回 直木賞
1955年上期
該当作なし
第32回 直木賞
1954年下期
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ボロ家の春秋
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高安犬物語
第31回 直木賞
1954年上期
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終身未決囚
第30回 直木賞
1953年下期
該当作なし
第29回 直木賞
1953年上期
該当作なし
第28回 直木賞
1952年下期
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叛乱
第27回 直木賞
1952年上期
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罪な女
第26回 直木賞
1951年下期
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鈴木主水
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イエスの裔
第25回 直木賞
1951年上期
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英語屋さん(颱風さん・御苦労さん)
第24回 直木賞
1950年下期
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長恨歌
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真説石川五右衛門
第23回 直木賞
1950年上期
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執行猶予
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天皇の帽子
第22回 直木賞
1949年下期
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海の廃園
第21回 直木賞
1949年上期
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刺青
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面
第20回 直木賞
1944年下期
該当作なし
第19回 直木賞
1944年上期
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ニューギニヤ山岳戦
第18回 直木賞
1943年下期
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蛾と笹舟
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山畠
第17回 直木賞
1943年上期
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日本婦道記
第16回 直木賞
1942年下期
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寛容
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強情いちご
第15回 直木賞
1942年上期
該当作なし
第14回 直木賞
1942年下期
該当作なし
第13回 直木賞
1941年上期
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雲南守備兵
第12回 直木賞
1940年下期
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上総風土記
第11回 直木賞
1940年上期
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小指
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軍事郵便
第10回 直木賞
1939年下期
該当作なし
第9回 直木賞
1939年上期
該当作なし
第8回 直木賞
1938年下期
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秋田口の兄弟
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兜首
第7回 直木賞
1937年上期
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ナリン殿下への回想
第6回 直木賞
1937年下期
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ジョン萬次郎漂流記
第5回 直木賞
1937年上期
該当作なし
第4回 直木賞
1936年下期
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人生の阿呆
第3回 直木賞
1936年上期
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武道傳來記
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天正女合戦
第2回 直木賞
1935年下期
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吉野朝太平記
第1回 直木賞
1935年上期
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鶴八鶴次郎(・風流深川唄・明治一代女)
直木賞とは

直木三十五
直木賞とは、1935年に作家・菊池寛によって創設された、大衆向けの小説を対象とする文学賞。正式名称は「直木三十五賞」であり、作家・直木三十五を記念して設けられた。
審査の対象となる作品はジャンルを問わず、物語としての面白さや完成度が高い作品が選ばれる。毎年さまざまなタイプの作品が受賞しており、いわゆる「エンタメ小説」に分類されることが多い。
特徴
- 直木賞は、新人から中堅作家に与えられる文学賞
- ストーリー展開が明快で、読者を物語の世界に引き込む力を持った作品が多い。イメージとしては、直木賞に選ばれる作品は、ドラマ化や映画化しやすいというと分かりやすい

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