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このページでは、YOMUDAKE / ヨムダケマンガ部が選ぶオススメ漫画を紹介しています。完結済み作品は、巻数別に探せるようになっているため好みの巻数をお選びください。
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ヨムダケマンガ部が選ぶ絶対に読むべきオススメ漫画まとめ【完結済み・連載中】が選ぶ、1巻で完結するオススメ漫画の中から4作品をピックアップして紹介します。
著者
真造圭伍
巻数
短編集
あらすじ
真造圭伍氏の短編集。全8話で構成。中2の学際前日、俺は家出をした。-「ディパーチャー」|ウチ、結構やばいよ?清水さんは、初めて彼氏をゴミ屋敷の実家に招く-「清水家のすべて」|なじみの店が欲しくて・・・。-「いつでもフラッと飲める友達がほしいよ」
漫画「ひらやすみ」で有名な真造圭伍先生の短編集。とにかく全ての短編集を通して「人間っぽさ」みたいなものを感じ取れる。この人間っぽさとは何なのか?「ひらやすみ」でもそうだが、真造先生特有の空気感みたいなものがある。言語化することが難しいが、春のぽかぽかとした暖かさみたいな感じだろうか。無駄に装飾せず、ありのままの生きた感じが伝わってくる。好きな人にとってはたまらない作品。
著者
小出もと貴
巻数
全1巻
あらすじ
アイリウム1錠飲めば24時間後へワープできる薬。服用すると普段通りの生活を行うことができるが、その間の記憶は自分に残らない。嫌なコト・辛いコトの前に服用すれば記憶に残らないまま、24時間後に意識が戻る。そんな世界に生きる7人の物語。
アイリウムが普及したこの世界では「記憶の価値」とは?みたいな部分を考えさせられる。目の前にある出来事をある意味なかったことにすることができるアイリウムは、人々を物凄く単純な生物へと変えてしまう。しかし、7人の物語の中には、アイリウムが現実でも誕生すれば、実用化される可能性はあるのでは?と思わせられるようなリアリティある場面も。アイリウムは神の慈悲か?悪魔の策略か?読み終えたあとに、考えさせられてしまう。
著者
山本和音
巻数
短編集
あらすじ
山本和音氏の短編集。全11話で構成。2150年、地球の平均気温は52度。人類はスノードームでの生活を義務付けられた。-「夏を知らない子供たち」|元彼が私に会いたがっている。私のことまだ好きじゃん?-「まどか、田園へ行く」|ドラフト候補の高校球児・三浦くんに1通のメールが届く-「ナイトゲーム」
この短編集は、それぞれの登場人物たちの人生の一瞬を切り取った感じを楽しむことができる。まさに短編集とはこのこと。個人的に好きな話は「ナイトゲーム」で、物語の展開から終わり方まで最高だった。すぐに読み返してしまったくらい好き。短編集全体を通して良い意味であっさりしているにも関わらず、読み終えたあとに何かが残る。よく分からないが夏に畳の上で読みたくなる作品。
著者
浅野いにお
巻数
短編集
あらすじ
「素晴らしい世界」の1巻と2巻が合わさった真相完全版。全19話+1話が収録されている。あたしは決して強い女ではないのに、勢いで大学を辞めてしまった – 「脱兎さん」| 突如目の前に現れたカラスの姿をした死神は、私の死を望んでいる – 「坂の多い街」| 俺の未来は真っ暗だ。真っ暗闇だ – 「シロップ」
短編集ではあるものの、物語の前後には人物同士のつながりがあり、登場人物たちが同じ時間、同じ世界の中で生きていることを感じさせる構成。それぞれが何かしらの思いを抱えながら、消えそうな日常を今日も生き続ける。ただそこに、虚無のごとき人生が広がっている。そんな現実を味わうことができる作品。
ヨムダケマンガ部が選ぶ、5巻以内で完結するオススメ漫画の中から4作品をピックアップして紹介します。
著者
ウルバノヴィチ香苗
巻数
全2巻
あらすじ
現代と比べれば貧しい時代かもしれない。それでも、人々は会話を楽しみ、食を味わい、季節の移ろいに心を寄せながら日々を生きていた。そんな江戸の人々の暮らしを描いた短編集。江戸に流れる時間は、今よりもずっと穏やかで、ていねいに刻まれていた。
忙しない日々を送る現代人が、いつの間にか置き忘れてしまったもの。この作品には、そんな大切な何かが随所に散りばめられている。夏の暑さをそのままに感じ、夜空に浮かぶ月を眺め、どこからか漂う匂いに心を留める。私たちは、そんな当たり前の楽しみすら忘れてしまっていたのかもしれない。人間としての幸福とは何か。この物語には、慎ましい日常に潜む、小さな幸せが溢れている。
著者
中村ひなた
巻数
全4巻
あらすじ
少年・宇佐美九の元へやってきた人型ロボット・いちこ。人の「心」を学ぶため一緒に暮らすことになった。宇佐美家の隣で暮らすのは、幼馴染の入江愛。愛は、真っ直ぐで優しい九に恋心を抱いていた。一方、九もまたロボットのいちこに抱く感情に変化が。
忙しない日々を送る現代人が、いつの間にか置き忘れてしまったもの。この作品には、そんな大切な何かが随所に散りばめられている。夏の暑さをそのままに感じ、夜空に浮かぶ月を眺め、どこからか漂う匂いに心を留める。私たちは、そんな当たり前の楽しみすら忘れてしまっていたのかもしれない。人間としての幸福とは何か。この物語には、慎ましい日常に潜む、小さな幸せが溢れている。
著者
鶴谷香央理
巻数
全5巻
あらすじ
気づいたら75歳。もう夫の三回忌。そんなある日、お婆さんは久しぶりに本屋に立ち寄ると、1冊の絵が綺麗な漫画と出会う。その本は「BL漫画」。書店でバイトするBL好きの女子高生店員とお婆さんの年の差友情物語が描かれる。
どこか消極的で同学年のみんなが大人に変わっていくなか1人取り残されてしまっているように感じている女子高生・佐山うららと、夫を亡くして退屈な日常に変わってしまった市野井雪が、BLを通して2人に「青春」が訪れるという面白い切り口。しかし、ちゃんと年の差の部分を描いており、佐山うららが市野井雪に対して悩んだり心配する様子はリアル。1つ1つの描写がリアルで、それぞれの立場で抱えているモノが描かれており、読み終えたあとには「良い作品に出会えた」と思えるはず。
著者
浅野いにお
巻数
全2巻
あらすじ
むずかしいもんだ。人生ってのは。死んだように生きるのが嫌で会社を辞めたはずなのに、今度は何も社会貢献できていない自分がまるで存在していないような気がしてくる。社会人1年目が過ぎた井上芽衣子は、会社を辞める。見上げた空は、近くて遠かった。
もがきながら生きる一方で、そんな自分を直視したくない。掴みたくても掴めず、普通に生きたくても生きられない。折り合いをつけるべき自分とも向き合えぬまま、選択肢は次第に消えていく。可能性を手放した先に何があるのかすら分からない。生きることへの漠然とした不安感と、ただ過ぎ去る時間に溺れそうになる。刺さる人には、とにかく刺さる作品。
ヨムダケマンガ部が選ぶ、10巻で完結するオススメ漫画の中から4作品をピックアップして紹介します。
著者
KAITO
巻数
全8巻
あらすじ
いつから変わってしまったのだろう。どこか達観している高3の太一。太一とは正反対で、背が高くスポーツができる幼馴染のトーマ。そして太一と同じく背の小さな女子の二葉。どんくさくていつも俯いている。そんな高校3年生の青春と心の葛藤を描いた作品。
最初は爽やかな青春学園物語だと勝手に思い込んで読んでいたのですが、読み進めていくと後頭部を殴られたかのような衝撃を受けた作品。憧れや嫉妬に嫌悪感など複雑な感情に向き合えない人、向き合いつつある人、隠している人。登場人物たちが選んだ答えをぜひ読んでほしいです。
かのような衝撃を受けた作品。憧れや嫉妬に嫌悪感など複雑な感情に向き合えない人、向き合いつつある人、隠している人。登場人物たちが選んだ答えをぜひ読んでほしいです。
著者
魚豊
巻数
全8巻
あらすじ
15世紀のヨーロッパ。異端思想の者は、拷問され火炙りに処された時代。天動説が当たり前のように信じられていたこの世界で、異端と見なされる「地動説」を支持する者たちがいた。彼らは命がけで真実を追い求める・・・。
最初は爽やかな青春学園物語だと勝手に思い込んで読んでいたのですが、読み進めていくと後頭部を殴られたかのような衝撃を受けた作品。憧れや嫉妬に嫌悪感など複雑な感情に向き合えない人、向き合いつつある人、隠している人。登場人物たちが選んだ答えをぜひ読んでほしいです。
く姿が熱い。そしてこの作品の面白いところは、届かなかった夢の儚さをちゃんと感じ取れるところ。
著者
石塚真一
巻数
全10巻
あらすじ
中学時代、友達に誘われたジャズの演奏会をきっかけにジャズに心を打たれた宮本大。高3になった大。ジャズに誘ってくれた友達は医学部を目指していて楽器の演奏はやめていた。3年生としての部活も終わり、大は1人河原でサックスを独学で吹き続ける。ジャズプレイヤーになることを夢見る1人の青年を描いた物語。
真っ直ぐすぎる大の挑戦する姿に応援したくなります。そして画力に音色が乗っかり、漫画なのに音が聴こえてきます。本当に。
著者
岡本健太郎
巻数
全7巻
あらすじ
作者は漫画家でありながら狩猟に関する免許を持っており、作者自身の狩猟経験を描いた実話漫画。狩猟の流れや免許に関する話、そして狩猟で繋がる輪など狩猟をする主人公・岡本を中心に話が展開する。
個人的に狩猟は全く興味がないにも関わらず気付いたら惹き込まれていていました。勉強にもなりますしおすすめ。
ヨムダケマンガ部が選ぶ11巻~15巻以内で完結するオススメ漫画
著者
浅野いにお
巻数
全13巻
あらすじ
この物語は、プンプンという少年が成長していく過程を描いた作品。登場人物たちの多くが何かを抱えており、そこに「正しさ」というものはない。複雑に絡み合い拒絶し合い、鬱々とした日々が淡々と続いていく。そして今日もまた、1日が始まる。
単純に「鬱漫画」と片付けてしまうのは惜しい。人間が抱える孤独、葛藤、矛盾、そして自己嫌悪といった複雑で人間臭い内面を、噛みしめることができる作品。人間は、醜くて美しい。
著者
田中靖規
巻数
全13巻
あらすじ
幼馴染の潮が溺れて亡くなった。葬儀に参加するため、故郷の島に帰ってきた慎平。そこで慎平は潮の首に締められた跡があることを知る。さらに亡くなる3日前には潮にそっくりな人が?この島に伝わる影の病とは。
離島で季節は夏という爽やかな匂いがしてきそうな舞台でハラハラドキドキさせられるサスペンス漫画。物語の設定としては現実味がないものの、展開に関係がある部分もない部分も細かく作られており、リアルな感じが伝わってきます。このリアルさとサスペンス要素と舞台すべてが噛み合っていて気持ちが良い。
著者
雷句誠
巻数
全16巻
あらすじ
父親の借金だけが残ったデンジは、幼少期から貧しい生活を過ごしてきた。しかし、あることをきっかけにデンジは悪魔の心臓を身に宿し、デビルハンターとして生きることに。自分の欲に忠実なデンジは周りを巻き込んでいき・・・?
簡単に命を失うこの世界で、教育を受けておらず倫理観が欠如している一方で、純粋でどこか達観した一面も見え隠れするデンジがかき乱していくのが爽快です。
著者
真鍋昌平
巻数
全12巻
あらすじ
弁護士の使命は社会正義の実現と人権擁護だ。ヤクザや半グレなど顧客を選ばず依頼を引き受ける弁護士・九条間人(くじょうたいざ)。彼に一般的な常識やモラルは通用しない。ただただ「手続きを守るため」に、警察を敵に回してでも淡々と役割を果たしていく。
闇金ウシジマくんの作者が描いた、ダークヒーロー的な存在の弁護士を主人公にした作品。相変わらず自分の知らない世界がリアルに描かれており、最高に気分が悪くなる。気分が悪くなるのにページをめくる手が止まらない。力ある者が勝つ弱肉強食の世界で、知を活かしつつ正義に染まることは決してない弁護士。魅力を感じてしまう。
ヨムダケマンガ部が選ぶ現在連載中のオススメ漫画
著者
真造圭伍
巻数
連載中
あらすじ
29歳。フリーター。恋人もいない。そんな生田ヒロトには悩みがない。普通の人なら悩みや葛藤などがありそうですが、ヒロトにはありません。しかし、彼は誰よりも幸せそうな日常を過ごしています。
この漫画は「平凡な毎日」にこそ、小さな幸せがあることに気づかせてくれる作品。「普通」に縛られ忙しい日々を過ごす現代人にとって癒しと気づきを与えてくれる。
著者
鈴木祐斗
巻数
連載中
あらすじ
メガネをかけ、小太りの男は街の商店を営む。のほほんとした見た目のこの男の正体は、元伝説の殺し屋・坂本太郎。銃以外にも様々な小道具を器用に扱う。そんな彼の元へ刺客がやってくる。
著者の鈴木先生特有の間が個人的に好きで、そこからスピード感溢れる構図も読んでいてワクワクさせられます。序盤はあっさりめの味付けで読みやすく、巻が進むごとにどんどんと中身が濃くなっていきます。
著者
あずまきよひこ
巻数
連載中
あらすじ
緑の髪の毛をした可愛らしい5歳の女の子・よつばと父親・とーちゃんがこの街に引っ越してきた。元気で活発なよつばと、とーちゃん含め近所の人たちの日常を舞台にしたワクワク冒険漫画。
ただの日常でも、よつば視点で描くことで特別なものへと変化していきます。1つ1つのよつばの言動も可愛らしく、また周りの大人たちも面白い。そんな癒やしの世界がこの作品には詰まっています。
著者
濱田轟天 / 瀬下猛
巻数
連載中
あらすじ
国際テロ組織・LELによって羽田発パリ行き0457便がハイジャックされた。9歳だった島崎真吾は拉致され、戦闘工作員として育つ。それから30年後、集団拉致被害者の中で唯一の生存者であった島崎は、消息を絶ち、故郷である日本で生活をしていた。
設定だけでもう心を掴まれてしまった作品。戦闘工作員として育った彼は日本で生活をしながら、小さな幸せを噛み締めているわけですが・・・1話から不吉なカウントダウンが始まり、もう面白いの確定じゃん!ってなるはず。
著者
浅野いにお
巻数
連載中
あらすじ
舞台は日本の近未来。人権カードによって国民が管理された社会で「人権」を持たない「ムジナ」と呼ばれる非人権者たちが暗躍する世界。人権を持たない彼女らが法で裁かれることはない。この世界は善か?悪か?ムジナの存在意義とは?
浅野いにお先生が描く作品は、相変わらず良い意味で目を向けたくなるような臭さを感じられる。この臭さが「人間」や「社会」を感じられて好き。
著者
大瀬戸陸
巻数
連載中
あらすじ
ヤクザの殺し屋として育てられ、日々淡々とターゲットを暗殺する日々を過ごすねずみ。ある日、青年・碧(あお)はねずみに一目惚れをする。やがて2人は同棲生活を始めるが、ねずみは自分の正体を隠し続ける。しかし、ヤクザは碧の存在に気づき・・・
残酷で緊張感に満ちた物語ながら、ねずみの無機質な佇まいと碧の性格が絶妙な対比を生み、重苦しさを和らげます。ドキドキハラハラな展開にページをめくる手が止まらない。
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