▷ 集英社の漫画50%ポイント還元セール実施中

10巻以内で完結するオススメ名作漫画まとめ

10巻以内で完結するオススメ名作漫画

このページでは、当サイト「YOMUDAKE / ヨムダケマンガ」が選ぶ、10巻以内で完結するオススメ漫画を紹介しています。

10巻以内で完結するオススメ漫画


青のフラッグ

青のフラッグ

著者
KAITO

巻数
全8巻

あらすじ

いつから変わってしまったのだろう。どこか達観している高3の太一。太一とは正反対で、背が高くスポーツができる幼馴染のトーマ。そして太一と同じく背の小さな女子の二葉。どんくさくていつも俯いている。そんな高校3年生の青春と心の葛藤を描いた作品。

ヨムダケくん

レビュー

最初は爽やかな青春学園物語だと勝手に思い込んで読んでいたのですが、読み進めていくと後頭部を殴られたかのような衝撃を受けた作品。憧れや嫉妬に嫌悪感など複雑な感情に向き合えない人、向き合いつつある人、隠している人。登場人物たちが選んだ答えをぜひ読んでほしいです。

チ。

チ。

著者
魚豊

巻数
全8巻

あらすじ

15世紀のヨーロッパ。異端思想の者は、拷問され火炙りに処された時代。天動説が当たり前のように信じられていたこの世界で、異端と見なされる「地動説」を支持する者たちがいた。彼らは命がけで真実を追い求める・・・。

ヨムダケくん

ヨムダケレビュー

信じたいから信じ、神や宗教という縛りがあるなかで、今の言葉で言うなら「逆張り」をしている人たちのもがく姿が熱い。そしてこの作品の面白いところは、届かなかった夢の儚さをちゃんと感じ取れるところ。

BLUE GIANT

BLUE GIANT(ブルージャイアント)

著者
石塚真一

巻数
全10巻

あらすじ

中学時代、友達に誘われたジャズの演奏会をきっかけにジャズに心を打たれた宮本大。高3になった大。ジャズに誘ってくれた友達は医学部を目指していて楽器の演奏はやめていた。3年生としての部活も終わり、大は1人河原でサックスを独学で吹き続ける。ジャズプレイヤーになることを夢見る1人の青年を描いた物語。

ヨムダケくん

ヨムダケレビュー

真っ直ぐすぎる大の挑戦する姿に応援したくなります。そして画力に音色が乗っかり、漫画なのに音が聴こえてきます。本当に。

特攻の島

特攻の島

著者
此元和津也

巻数
全8巻

あらすじ

昭和19年9月。サイパンは堕ち、米軍による本土への空襲が始まった。日本はこの逆境を乗り越えるため新たな兵器が考案される。その名は「回天」、1度搭乗すれば生還することはできない人間魚雷。巨大な鉄の棺桶である。少年たちは自ら志願し、この回転に乗り込む・・・。

ヨムダケくん

ヨムダケレビュー

まず圧倒的な画力に背筋がゾッとするほど引き込まれます。そして、登場人物たちの心情や葛藤も描かれており全員が全員同じ方向を指しているわけでもないところも良い。主人公の渡辺もその中の1人。終盤にかけて心境の変化の仕方もリアルです。

山賊ダイアリー

山賊ダイアリー

著者
岡本健太郎

巻数
全7巻

あらすじ

作者は漫画家でありながら狩猟に関する免許を持っており、作者自身の狩猟経験を描いた実話漫画。狩猟の流れや免許に関する話、そして狩猟で繋がる輪など狩猟をする主人公・岡本を中心に話が展開する。

ヨムダケくん

ヨムダケレビュー

個人的に狩猟は全く興味がないにも関わらず気付いたら惹き込まれていていました。勉強にもなりますしおすすめ。

スピリットサークル

スピリットサークル

著者
水上悟志

巻数
全6巻

あらすじ

中学2年生・フータの教室に転校生がやってくる。名前は、石神鉱子。彼女の額には額には大きな傷がある。その傷を隠すことなく堂々とした振る舞いにフータは見惚れてしまう。フータは石神の後ろにいる霊に気付く。実はフータには「視える力」があった。フータの力に気付いた石神は、フータの命を狙う・・・?

ヨムダケくん

ヨムダケレビュー

この物語は前世と今を行ったり来たりするのですが、物語が進むにつれてどんどん壮大になっていきます。読めば読むほど面白い漫画。

セトウツミ

著者
此元和津也

巻数
全8巻

あらすじ

高校生の瀬戸は、暇をつぶすために。同じく同級生の内海は塾までの時間をつぶすために。今日も学校が終わると河川敷に集まり、2人の爽快でコミカルな関西弁トークが始まる。

ヨムダケくん

ヨムダケレビュー

漫才が好きな人ほど、どっぷりとハマってしまう作品だと思います。ギャグ漫画か?というと少し違っていて、とにかく2人が喋り倒すという感じ。これを漫画で表せているところが凄い。

10巻以内完結オススメ漫画まとめ

スクロールできます
タイトル著者あらすじ
青のフラッグ
青のフラッグ
KAITOいつから変わってしまったのだろう。どこか達観している高3の太一。太一とは正反対で、背が高くスポーツができる幼馴染のトーマ。そして太一と同じく背の小さな女子の二葉。どんくさくていつも俯いている。そんな高校3年生の青春と心の葛藤を描いた作品。
チ。
チ。
魚豊15世紀のヨーロッパ。異端思想の者は、拷問され火炙りに処された時代。天動説が当たり前のように信じられていたこの世界で、異端と見なされる「地動説」を支持する者たちがいた。彼らは命がけで真実を追い求める・・・。
BLUE GIANT(ブルージャイアント)
BLUE GIANT
石塚真一中学時代、友達に誘われたジャズの演奏会をきっかけにジャズに心を打たれた宮本大。高3になった大。ジャズに誘ってくれた友達は医学部を目指していて楽器の演奏はやめていた。3年生としての部活も終わり、大は1人河原でサックスを独学で吹き続ける。ジャズプレイヤーになることを夢見る1人の青年を描いた物語。
特攻の島
特攻の島
此元和津也昭和19年9月。サイパンは堕ち、米軍による本土への空襲が始まった。日本はこの逆境を乗り越えるため新たな兵器が考案される。その名は「回天」、1度搭乗すれば生還することはできない人間魚雷。巨大な鉄の棺桶である。少年たちは自ら志願し、この回転に乗り込む・・・。
山賊ダイアリー
山賊ダイアリー
岡本健太郎作者は漫画家でありながら狩猟に関する免許を持っており、作者自身の狩猟経験を描いた実話漫画。狩猟の流れや免許に関する話、そして狩猟で繋がる輪など狩猟をする主人公・岡本を中心に話が展開する。
スピリットサークル
スピリット
サークル
水上悟志中学2年生・フータの教室に転校生がやってくる。名前は、石神鉱子。彼女の額には額には大きな傷がある。その傷を隠すことなく堂々とした振る舞いにフータは見惚れてしまう。フータは石神の後ろにいる霊に気付く。実はフータには「視える力」があった。フータの力に気付いた石神は、フータの命を狙う・・・?

セトウツミ
此元和津也高校生の瀬戸は、暇をつぶすために。同じく同級生の内海は塾までの時間をつぶすために。今日も学校が終わると河川敷に集まり、2人の爽快でコミカルな関西弁トークが始まる。

コメント

コメントする