Kindle端末のキッズモデルと通常モデルとの違いは?大人が買うのはアリ?

ポイントまとめ
- Kindle端末には通常モデルとは別に「キッズモデル」がある
- キッズモデルを選ぶと「カバー」と「保証期間2年分」が特典としてついてくる
- Kindle Unlimitedの特典に興味がないなら大人がキッズモデルを選ぶのはアリ
Kindle端末には「キッズモデル」という選択肢がありますが、大人が購入しても問題ないのでしょうか?結論から言うと、キッズモデルは端末性能自体は通常モデルと同じで、2年保証や専用カバーが付属する点が異なります。
本記事では、通常モデルとの価格差や特典内容の違い、大人が買うメリット・デメリットを詳しく解説。キッズモデルと通常モデルで迷っている方は、ぜひ参考にしてください。
目次
【結論】Kindle端末 キッズモデルは通常の端末と違いはないがカバーや特典がついてくる

Kindle端末のモデルの1つに「キッズモデル」というものがあります。キッズモデルという名前は付いているものの、端末本体は通常のKindle端末と違いはありません。
| 名称 | 採用されている端末 |
|---|---|
| Kindle Paperwhite キッズモデル | Kindle Paperwhite (第12世代) |
| Kindle Colorsoft キッズモデル | Kindle Colorsoft (第1世代) |
※ 2026年時点
では「キッズモデル」は、通常のモデルと何が違うのか?ざっくりとまとめると以下の3つが通常モデルとの違いになります。
キッズモデルの特徴
- 専用の保護カバーがついてくる
キッズモデルには、Kindle本体に付けられるカバーが付属する - Amazon Kids+(6ヶ月分)がついてくる
子供向けのKindle本、約2,000冊が読み放題 - 保証期間が2年ついてくる
通常モデルは、保証期間が1年間 - 見守り機能
子ども用プロフィールの設定や保護者がパスワードを設定できたり、読書時間などを確認することが可能
ヨムダケくん通常モデルは1年間の保証ってことを考えると保証期間2年でカバー付きっていうのは嬉しいね
通常のKindle端末とキッズモデルの違いを比較
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| 選べるモデル | ![]() 通常のKindle端末 | ![]() Kindle キッズモデル |
|---|---|---|
| Kindle / Kindle Paperwhite / Kindle Paperwhite シグニチャーエディション / Kindle Scribe Notebook Design / Kindle Colorsoft / Kindle Colorsoft シグニチャーエディション | Kindle Paperwhite / Kindle Colorsoft | |
| 価格 | キッズモデルは、通常のKindleモデルよりも2,000円 ~ 3,000円高い | |
| 専用カバー | なし(別途購入) | あり(付属品) |
| 保証期間 | 1年 | 2年 |
| 特典 | Kindle Unlimited (3ヶ月無料) | Amazon Kids+ (6ヶ月無料) |
性能:Kindle端末自体に違いはないため同じ
通常モデルのKindle端末とキッズモデルは、性能面など含めて違いはありません。
ただし、時期によっては、通常モデルの方で先に新世代が登場されるケースはあります。それにより、一時的にキッズモデルでは1世代前のモデルになることはあります。
ヨムダケくんKindle端末には「○世代」っていうのがあるんだ。例えば「Kindle Paperwhite」は、2026年1月時点で第12世代のモノを買うことができるよ
価格:キッズモデルの方が2,000円高い
| Kindle Paperwhite | 第12世代 | 27,980円 |
|---|---|---|
| Kindle Paperwhite キッズモデル | 第12世代 | 29,980円 |
通常モデルのKindle端末とキッズモデル、両方とも採用されている端末自体に違いはないものの、キッズモデルの方が価格が2,000円高くなっています。
ヨムダケくん2,000円高いけど専用カバーや保証期間の長さをどう捉えるかだね
専用カバー:キッズモデルには付属品としてついてくる
通常モデルのKindle端末にカバーを付けたい場合、新たにカバーを購入する必要があります。キッズモデルの場合は、専用のカバー付きで購入できます。
カバーは手帳型になっており、カバーを閉じることで画面を保護することができます。デザインは、基本的には子供向けのデザインとなっていますが、シンプルなものも選ぶことができます。
保証期間:キッズモデルは2年間
通常モデルのKindle端末は、保証期間が1年。キッズモデルでは、アクセサリ(オプション)の有無関係なく最初から保証期間が2年に設定されています。
通常のモデルでも保証期間を伸ばすための「延長保証・事故保証プラン」を選択することはできますが、追加で約6,000円ほど必要になります。

特典:Amazon kids+ 6ヶ月無料が付いてくる

通常モデルでは、対象のKindle本が読み放題の定額サービス「Kindle Unlimited」を3ヶ月間無料で読むことができる特典を追加料金なしで付けることができます。
一方でキッズモデルのKindle端末を購入すると、通常月額580円の「Amazon kids+」を6ヶ月間無料で利用することができます。
Amazon kids+は、子供向けの定額サービスであり、約2,000冊ほどの子供向けKindle本などを読み放題で読むことができます。
キッズモデルは、2つの機種から選べる
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| モデル | ![]() Kindle Paperwhite キッズモデル | ![]() Kindle Colorsoft キッズモデル |
|---|---|---|
| 価格 | 29,980円 | 42,980円 |
| ディスプレイ | 7インチ | 7インチ |
| 解像度 | 300ppi | 300ppi カラー:150ppi |
| 容量 | 16GB | 16GB |
| サイズ | 178 mm x 132.2 mm x 13.2 mm | 178 mm x 132.2 mm x 12.7 mm |
| 本体カラー | ブラック | ブラック |
| カバー | スターフィッシュカバー | ファンタジーリバーカバ |
現在、「Kindle Paperwhite」と「Kindle Colorsoft」の2機種が、キッズモデルでも展開されています。
元々は「Kindle」と「Kindle Paperwhite」の2機種でしたが、2025年7月24日にカラー表示が可能なモデル「Kindle Colorsoft」シリーズが発売されたことで、こちらのモデルがキッズモデルにも追加されて「Kindle」が実質的に弾き出され消滅という形になっています。
ヨムダケくんカラー表示が不要なら「Kindle Paperwhite」を買って、漫画のカラーページや表紙をカラーで見たい人は「Kindle Colorsoft」を選ぶって感じだね
キッズモデルのKindle端末を大人が買うのはアリ?

キッズモデルという名前は付いていますが、大人でも購入して利用することはできます。
先ほども紹介したとおりキッズモデルは、通常も出るよりも2,000円価格が高くなっていますが、特典や保証期間などを考慮するとキッズモデルを購入するのはアリと言えます。
こんな方におすすめ
- 保証期間は2年欲しい
通常モデルは1年間。そこにオプションを付けて延長すると約6,000円。キッズモデルなら最初から2年間の保証。 - 本体に傷を付けたくないから専用カバーが欲しい
元々カバーを買うつもりであり、キッズモデルに付属するカバーのデザインに不満がないならお買い得。Kindle端末のカバーは、デザインや純正にもよるが数千円する。
Kindle Unlimitedに興味がない方で、保証期間や専用カバーが欲しい方は、2000円高くてもキッズモデルを買う方がお得でしょう。
ヨムダケくん逆に「Kindle Unlimited」で読みたい本がある人は、通常モデルを選んだほうが良いね。書籍代を考えると、読み放題のKindle Unlimitedを3ヶ月無料で使えるのはお得だよ
キッズモデルのKindle端末に関するよくある質問
Kindle端末のキッズモデルとは?通常モデルとの違いまとめ
- 通常モデルとキッズモデルの違いは?
端末本体の性能面に違いはなし。キッズモデルに付く特典に違いがある。 - キッズモデルの特典
保証期間が2年間・カバーが付属・Amazon kids+ 6ヶ月無料 - 大人が使うのはアリ?
保証期間やカバーなどに魅力を感じるならアリ





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