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歴代の本屋大賞作品とノミネート作品まとめ【検索】

全国の書店員が「いちばん売りたい本」を選ぶ本屋大賞。話題作はもちろん、読者の心に長く残る名作も数多く選ばれています。本記事では、歴代の本屋大賞受賞作とノミネート作品を年度別にまとめました。受賞作のあらすじや著者名、出版社名も掲載しています。年度・年代・キーワードによる絞り込み検索にも対応しているので、次に読む一冊を探す際にご活用ください。

歴代の本屋大賞受賞作とノミネート作品一覧

第23回

2026年 本屋大賞

『イン・ザ・メガチャーチ』の表紙

大賞

イン・ザ・メガチャーチ

朝井リョウ 日経BP 日本経済新聞出版

あらすじ

沈みゆく列島で、“界隈”は沸騰する――。あるアイドルグループの運営に参画することになった、家族と離れて暮らす男。内向的で繊細な気質ゆえ積み重なる心労を癒やしたい大学生。仲間と楽しく舞台俳優を応援していたが、とある報道で状況が一変する女。ファンダム経済を仕掛ける側、のめり込む側、かつてのめり込んでいた側――世代も立場も異なる3つの視点から、人の心を動かす“物語”の功罪を炙り出す。「神がいないこの国で人を操るには、“物語”を使うのが一番いいんですよ」 – 日経BP 日本経済新聞出版

  1. 2位 熟柿 佐藤正午
  2. 3位 PRIZE―プライズ― 村山由佳
  3. 4位 エピクロスの処方箋 夏川草介
  4. 5位 暁星 湊かなえ
  5. 6位 殺し屋の営業術 野宮有
  6. 7位 ありか 瀬尾まいこ
  7. 8位 探偵小石は恋しない 森バジル
  8. 9位 失われた貌 櫻田智也
  9. 10位 さよならジャバウォック 伊坂幸太郎

第22回

2025年 本屋大賞

『カフネ』の表紙

大賞

カフネ

阿部暁子 講談社

あらすじ

最愛の弟が急死した。29歳の誕生日を祝ったばかりだった。姉の野宮薫子は遺志に従い弟の元恋人・小野寺せつなと会うことになる。無愛想なせつなに憤る薫子だったが、疲労がたたりその場で倒れてしまう。実は離婚をきっかけに荒んだ生活を送っていた薫子。家まで送り届けてくれたせつなに振る舞われたのは、それまでの彼女の態度からは想像もしなかったような優しい手料理だった。久しぶりの温かな食事に身体がほぐれていく。そんな薫子にせつなは家事代行サービス会社『カフネ』の仕事を手伝わないかと提案する。食べることは生きること。二人の「家事代行」が出会う人びとの暮らしを整え、そして心を救っていく。 – 講談社

  1. 2位 アルプス席の母 早見和真
  2. 3位 小説 野崎まど
  3. 4位 禁忌の子 山口未桜
  4. 5位 人魚が逃げた 青山美智子
  5. 6位 spring 恩田陸
  6. 7位 恋とか愛とかやさしさなら 一穂ミチ
  7. 8位 生殖記 朝井リョウ
  8. 9位 死んだ山田と教室 金子玲介
  9. 10位 成瀬は信じた道をいく 宮島未奈

第21回

2024年 本屋大賞

『成瀬は天下を取りにいく』の表紙

大賞

成瀬は天下を取りにいく

宮島未奈 新潮社

あらすじ

2020年、中2の夏休みの始まりに、幼馴染の成瀬がまた変なことを言い出した。コロナ禍に閉店を控える西武大津店に毎日通い、中継に映るというのだが……。M-1に挑戦したかと思えば、自身の髪で長期実験に取り組み、市民憲章は暗記して全うする。今日も全力で我が道を突き進む成瀬あかりから、きっと誰もが目を離せない。 – 新潮社

  1. 2位 水車小屋のネネ 津村記久子
  2. 3位 存在のすべてを 塩田武士
  3. 4位 スピノザの診察室 夏川草介
  4. 5位 レーエンデ国物語 多崎礼
  5. 6位 黄色い家 川上未映子
  6. 7位 リカバリー・カバヒコ 青山美智子
  7. 8位 星を編む 凪良ゆう
  8. 9位 放課後ミステリクラブ 知念実希人
  9. 10位 君が手にするはずだった黄金について 小川哲

第20回

2023年 本屋大賞

『汝、星のごとく』の表紙

大賞

汝、星のごとく

凪良ゆう 講談社

あらすじ

ーーわたしは愛する男のために人生を誤りたい。風光明媚な瀬戸内の島に育った高校生の暁海(あきみ)と、自由奔放な母の恋愛に振り回され島に転校してきた櫂(かい)。ともに心に孤独と欠落を抱えた二人は、惹かれ合い、すれ違い、そして成長していく。生きることの自由さと不自由さを描き続けてきた著者が紡ぐ、ひとつではない愛の物語。 – 講談社

  1. 2位 ラブカは静かに弓を持つ 安壇美緒
  2. 3位 光のとこにいてね 一穂ミチ
  3. 4位 爆弾 呉勝浩
  4. 5位 月の立つ林で 青山美智子
  5. 6位 君のクイズ 小川哲
  6. 7位 方舟 夕木春央
  7. 8位 宙ごはん 町田そのこ
  8. 9位 川のほとりに立つ者は 寺地はるな
  9. 10位 #真相をお話しします 結城真一郎

第19回

2022年 本屋大賞

『同志少女よ、敵を撃て』の表紙

大賞

同志少女よ、敵を撃て

逢坂冬馬 早川書房

あらすじ

独ソ戦が激化する1942年、モスクワ近郊の農村に暮らす少女セラフィマの日常は、突如として奪われた。急襲したドイツ軍によって、母親のエカチェリーナほか村人たちが惨殺されたのだ。自らも射殺される寸前、セラフィマは赤軍の女性兵士イリーナに救われる。「戦いたいか、死にたいか」――そう問われた彼女は、イリーナが教官を務める訓練学校で一流の狙撃兵になることを決意する。母を撃ったドイツ人狙撃手と、母の遺体を焼き払ったイリーナに復讐するために。同じ境遇で家族を喪い、戦うことを選んだ女性狙撃兵たちとともに訓練を重ねたセラフィマは、やがて独ソ戦の決定的な転換点となるスターリングラードの前線へと向かう。おびただしい死の果てに、彼女が目にした“真の敵"とは? – 早川書房

  1. 2位 赤と青とエスキース 青山美智子
  2. 3位 スモールワールズ 一穂ミチ
  3. 4位 正欲 朝井リョウ
  4. 5位 六人の嘘つきな大学生 浅倉秋成
  5. 6位 夜が明ける 西加奈子
  6. 7位 残月記 小田雅久仁
  7. 8位 硝子の塔の殺人 知念実希人
  8. 9位 黒牢城 米澤穂信
  9. 10位 星を掬う 町田そのこ

第18回

2021年 本屋大賞

『52ヘルツのクジラたち』の表紙

大賞

52ヘルツのクジラたち

町田そのこ 中央公論新社

あらすじ

「わたしは、あんたの誰にも届かない52ヘルツの声を聴くよ」自分の人生を家族に搾取されてきた女性・貴瑚と、母に虐待され「ムシ」と呼ばれていた少年。孤独ゆえ愛を欲し、裏切られてきた彼らが出会う時、新たな魂の物語が生まれる。 – 中央公論新社

  1. 2位 お探し物は図書館まで 青山美智子
  2. 3位 犬がいた季節 伊吹有喜
  3. 4位 逆ソクラテス 伊坂幸太郎
  4. 5位 自転しながら公転する 山本文緒
  5. 6位 八月の銀の雪 伊与原新
  6. 7位 滅びの前のシャングリラ 凪良ゆう
  7. 8位 オルタネート 加藤シゲアキ
  8. 9位 推し、燃ゆ 宇佐見りん
  9. 10位 この本を盗む者は 深緑野分

第17回

2020年 本屋大賞

『流浪の月』の表紙

大賞

流浪の月

凪良ゆう 東京創元社

あらすじ

あなたと共にいることを、世界中の誰もが反対し、批判するはずだ。わたしを心配するからこそ、誰もがわたしの話に耳を傾けないだろう。それでも文、わたしはあなたのそばにいたい――。再会すべきではなかったかもしれない男女がもう一度出会ったとき、運命は周囲の人間を巻き込みながら疾走を始める。新しい人間関係への旅立ちを描き、実力派作家が遺憾なく本領を発揮した、息をのむ傑作小説。 – 東京創元社

  1. 2位 ライオンのおやつ 小川糸
  2. 3位 線は、僕を描く 砥上裕將
  3. 4位 ノースライト 横山秀夫
  4. 5位 熱源 川越宗一
  5. 6位 medium 霊媒探偵城塚翡翠 相沢沙呼
  6. 7位 夏物語 川上未映子
  7. 8位 ムゲンのi 知念実希人
  8. 9位 店長がバカすぎて 早見和真
  9. 10位 むかしむかしあるところに、死体がありました。 青柳碧人

第16回

2019年 本屋大賞

『そして、バトンは渡された』の表紙

大賞

そして、バトンは渡された

瀬尾まいこ 文藝春秋

あらすじ

森宮優子、十七歳。継父継母が変われば名字も変わる。だけどいつでも両親を愛し、愛されていた。この著者にしか描けない優しい物語。 「私には父親が三人、母親が二人いる。 家族の形態は、十七年間で七回も変わった。 でも、全然不幸ではないのだ。」 身近な人が愛おしくなる、著者会心の感動作 – 文藝春秋

  1. 2位 ひと 小野寺史宜
  2. 3位 ベルリンは晴れているか 深緑野分
  3. 4位 熱帯 森見登美彦
  4. 5位 ある男 平野啓一郎
  5. 6位 さざなみのよる 木皿泉
  6. 7位 愛なき世界 三浦しをん
  7. 8位 ひとつむぎの手 知念実希人
  8. 9位 フーガはユーガ 伊坂幸太郎
  9. 10位 火のないところに煙は 芦沢央

第15回

2018年 本屋大賞

『かがみの孤城』の表紙

大賞

かがみの孤城

辻村深月 ポプラ社

あらすじ

あなたを、助けたい。学校での居場所をなくし、閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。そこにはちょうどこころと似た境遇の7人が集められていた――なぜこの7人が、なぜこの場所に。すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。 – ポプラ社

  1. 2位 盤上の向日葵 柚月裕子
  2. 3位 屍人荘の殺人 今村昌弘
  3. 4位 たゆたえども沈まず 原田マハ
  4. 5位 AX アックス 伊坂幸太郎
  5. 6位 騙し絵の牙 塩田武士
  6. 7位 星の子 今村夏子
  7. 8位 崩れる脳を抱きしめて 知念実希人
  8. 9位 百貨の魔法 村山早紀
  9. 10位 キラキラ共和国 小川糸

第14回

2017年 本屋大賞

『蜜蜂と遠雷』の表紙

大賞

蜜蜂と遠雷

恩田陸 幻冬舎

あらすじ

3年ごとに開催される芳ヶ江国際ピアノコンクール。「ここを制した者は世界最高峰のS国際ピアノコンクールで優勝する」ジンクスがあり近年、覇者である新たな才能の出現は音楽界の事件となっていた。養蜂家の父とともに各地を転々とし自宅にピアノを持たない少年・風間塵15歳。かつて天才少女として国内外のジュニアコンクールを制覇しCDデビューもしながら13歳のときの母の突然の死去以来、長らくピアノが弾けなかった栄伝亜夜20歳。音大出身だが今は楽器店勤務のサラリーマンでコンクール年齢制限ギリギリの高島明石28歳。完璧な演奏技術と音楽性で優勝候補と目される名門ジュリアード音楽院のマサル・C・レヴィ=アナトール19歳。彼ら以外にも数多の天才たちが繰り広げる競争という名の自らとの闘い。第1次から3次予選そして本選を勝ち抜き優勝するのは誰なのか? – 幻冬舎

  1. 2位 みかづき 森絵都
  2. 3位 罪の声 塩田武士
  3. 4位 ツバキ文具店 小川糸
  4. 5位 桜風堂ものがたり 村山早紀
  5. 6位 暗幕のゲルニカ 原田マハ
  6. 7位 i 西加奈子
  7. 8位 夜行 森見登美彦
  8. 9位 コンビニ人間 村田沙耶香
  9. 10位 コーヒーが冷めないうちに 川口俊和

第13回

2016年 本屋大賞

『羊と鋼の森』の表紙

大賞

羊と鋼の森

宮下奈都 文藝春秋

あらすじ

ゆるされている。世界と調和している。それがどんなに素晴らしいことか。言葉で伝えきれないなら、音で表せるようになればいい。 – 文藝春秋

  1. 2位 君の膵臓をたべたい 住野よる
  2. 3位 世界の果てのこどもたち 中脇初枝
  3. 4位 永い言い訳 西川美和
  4. 5位 朝が来る 辻村深月
  5. 6位 王とサーカス 米澤穂信
  6. 7位 戦場のコックたち 深緑野分
  7. 8位 東山彰良
  8. 9位 教団X 中村文則
  9. 10位 火花 又吉直樹

第12回

2015年 本屋大賞

『鹿の王』の表紙

大賞

鹿の王

上橋菜穂子 KADOKAWA

あらすじ

強大な帝国・東乎瑠(ツオル)から故郷を守るため、死兵の役目を引き受けた戦士団“独角”。妻と子を病で失い絶望の底にあったヴァンはその頭として戦うが、奴隷に落とされ岩塩鉱に囚われていた。ある夜、不気味な犬の群れが岩塩鉱を襲い、謎の病が発生。生き延びたヴァンは、同じく病から逃れた幼子にユナと名前を付けて育てるが!? たったふたりだけ生き残った父と子が、未曾有の危機に立ち向かう。壮大な冒険が、いまはじまる――! – KADOKAWA

  1. 2位 サラバ! 西加奈子
  2. 3位 ハケンアニメ! 辻村深月
  3. 4位 本屋さんのダイアナ 柚木麻子
  4. 5位 土漠の花 月村了衛
  5. 6位 怒り 吉田修一
  6. 7位 満願 米澤穂信
  7. 8位 キャプテンサンダーボルト 伊坂幸太郎・阿部和重
  8. 9位 アイネクライネナハトムジーク 伊坂幸太郎
  9. 10位 億男 川村元気

第11回

2014年 本屋大賞

『村上海賊の娘』の表紙

大賞

村上海賊の娘

和田竜 新潮社

あらすじ

時は戦国。乱世にその名を轟かせた海賊衆がいた。村上海賊――。瀬戸内海の島々に根を張り、強勢を誇る当主の村上武吉。彼の剛勇と荒々しさを引き継いだのは、娘の景だった。海賊働きに明け暮れ、地元では嫁の貰い手のない悍婦で醜女。この姫が合戦前夜の難波へ向かう時、物語の幕が開く――。本屋大賞、吉川英治文学新人賞ダブル受賞! 木津川合戦の史実に基づく壮大な歴史巨編。 – 新潮社

  1. 2位 昨夜のカレー、明日のパン 木皿泉
  2. 3位 島はぼくらと 辻村深月
  3. 4位 さようなら、オレンジ 岩城けい
  4. 5位 とっぴんぱらりの風太郎 万城目学
  5. 6位 教場 長岡弘樹
  6. 7位 ランチのアッコちゃん 柚木麻子
  7. 8位 想像ラジオ いとうせいこう
  8. 9位 聖なる怠け者の冒険 森見登美彦
  9. 10位 去年の冬、きみと別れ 中村文則

第10回

2013年 本屋大賞

『海賊とよばれた男』の表紙

大賞

海賊とよばれた男

百田尚樹 講談社

あらすじ

一九四五年八月十五日、敗戦で全てを失った日本で一人の男が立ち上がる。男の名は国岡鐡造。出勤簿もなく、定年もない、異端の石油会社「国岡商店」の店主だ。一代かけて築き上げた会社資産の殆どを失い、借金を負いつつも、店員の一人も馘首せず、再起を図る。石油を武器に世界との新たな戦いが始まる。 – 講談社

  1. 2位 64 横山秀夫
  2. 3位 楽園のカンヴァス 原田マハ
  3. 4位 きみはいい子 中脇初枝
  4. 5位 ふくわらい 西加奈子
  5. 6位 晴天の迷いクジラ 窪美澄
  6. 7位 ソロモンの偽証 宮部みゆき
  7. 8位 世界から猫が消えたなら 川村元気
  8. 9位 百年法 山田宗樹
  9. 10位 屍者の帝国 伊藤計劃・円城塔
  10. 11位 光圀伝 冲方丁

第9回

2012年 本屋大賞

『舟を編む』の表紙

大賞

舟を編む

三浦しをん 光文社

あらすじ

玄武書房に勤める馬締光也は営業部では変人として持て余されていたが、新しい辞書『大渡海』編纂メンバーとして辞書編集部に迎えられる。個性的な面々の中で、馬締は辞書の世界に没頭する。言葉という絆を得て、彼らの人生が優しく編み上げられていく。しかし、問題が山積みの辞書編集部。果たして『大渡海』は完成するのか──。言葉への敬意、不完全な人間たちへの愛おしさを謳いあげる三浦しをんの最新長編小説。 – 光文社

  1. 2位 ジェノサイド 高野和明
  2. 3位 ピエタ 大島真寿美
  3. 4位 くちびるに歌を 中田永一
  4. 5位 人質の朗読会 小川洋子
  5. 6位 ユリゴコロ 沼田まほかる
  6. 7位 誰かが足りない 宮下奈都
  7. 8位 ビブリア古書堂の事件手帖 三上延
  8. 9位 偉大なる、しゅららぼん 万城目学
  9. 10位 プリズム 百田尚樹

第8回

2011年 本屋大賞

『謎解きはディナーのあとで』の表紙

大賞

謎解きはディナーのあとで

東川篤哉 小学館

あらすじ

ミステリ界に新たなヒーロー誕生! 主人公は、国立署の新米警部である宝生麗子ですが、彼女と事件の話をするうちに真犯人を特定するのは、なんと日本初!?の安楽椅子探偵、執事の影山です。彼は、いくつもの企業を擁する世界的に有名な「宝生グループ」、宝生家のお嬢様麗子のお抱え運転手です。本当は、プロの探偵か野球選手になりたかったという影山は、謎を解明しない麗子に時に容赦ない暴言を吐きながら、事件の核心に迫っていきます。 – 小学館

  1. 2位 ふがいない僕は空を見た 窪美澄
  2. 3位 ペンギン・ハイウェイ 森見登美彦
  3. 4位 錨を上げよ 百田尚樹
  4. 5位 シューマンの指 奥泉光
  5. 6位 叫びと祈り 梓崎優
  6. 7位 悪の教典 貴志祐介
  7. 8位 神様のカルテ2 夏川草介
  8. 9位 キケン 有川浩
  9. 10位 ストーリー・セラー 有川浩

第7回

2010年 本屋大賞

『天地明察』の表紙

大賞

天地明察

冲方丁 KADOKAWA

あらすじ

4代将軍家綱の治世、日本独自の暦を作る事業が立ち上がる。当時の暦は正確さを失いずれが生じ始めていた。日本文化を変えた大計画を個の成長物語として瑞々しく描く時代小説 – KADOKAWA

  1. 2位 神様のカルテ 夏川草介
  2. 3位 横道世之介 吉田修一
  3. 4位 神去なあなあ日常 三浦しをん
  4. 5位 猫を抱いて象と泳ぐ 小川洋子
  5. 6位 ヘヴン 川上未映子
  6. 7位 船に乗れ! 藤谷治
  7. 8位 植物図鑑 有川浩
  8. 9位 新参者 東野圭吾
  9. 10位 1Q84 村上春樹

第6回

2009年 本屋大賞

『告白』の表紙

大賞

告白

湊かなえ 双葉社

あらすじ

「愛美は死にました。しかし事故ではありません。このクラスの生徒に殺されたのです」我が子を校内で亡くした中学校の女性教師によるホームルームでの告白から、この物語は始まる。語り手が「級友」「犯人」「犯人の家族」と次々と変わり、次第に事件の全体像が浮き彫りにされていく。 – 双葉社

  1. 2位 のぼうの城 和田竜
  2. 3位 ジョーカー・ゲーム 柳広司
  3. 4位 テンペスト 池上永一
  4. 5位 ボックス! 百田尚樹
  5. 6位 新世界より 貴志祐介
  6. 7位 出星前夜 飯嶋和一
  7. 8位 悼む人 天童荒太
  8. 9位 流星の絆 東野圭吾
  9. 10位 モダンタイムス 伊坂幸太郎

第5回

2008年 本屋大賞

『ゴールデンスランバー』の表紙

大賞

ゴールデンスランバー

伊坂幸太郎 新潮社

あらすじ

衆人環視の中、首相が爆殺された。そして犯人は俺だと報道されている。なぜだ? 何が起こっているんだ? 俺はやっていない――。首相暗殺の濡れ衣をきせられ、巨大な陰謀に包囲された青年・青柳雅春。暴力も辞さぬ追手集団からの、孤独な必死の逃走。行く手に見え隠れする謎の人物達。運命の鍵を握る古い記憶の断片とビートルズのメロディ。スリル炸裂超弩級エンタテインメント巨編。 – 新潮社

  1. 2位 サクリファイス 近藤史恵
  2. 3位 有頂天家族 森見登美彦
  3. 4位 悪人 吉田修一
  4. 5位 映画篇 金城一紀
  5. 6位 八日目の蝉 角田光代
  6. 7位 赤朽葉家の伝説 桜庭一樹
  7. 8位 鹿男あをによし 万城目学
  8. 9位 私の男 桜庭一樹
  9. 10位 カシオペアの丘で 重松清

第4回

2007年 本屋大賞

『一瞬の風になれ』の表紙

大賞

一瞬の風になれ

佐藤多佳子 講談社

あらすじ

「速くなる」――ただそれだけを目指して走る。白い広い何もない、虚空に向かって……。春野台高校陸上部。とくに強豪でもないこの部に入部した2人のスプリンター。ひたすらに走る、そのことが次第に2人を変え、そして、部を変える――。「おまえらがマジで競うようになったら、ウチはすげえチームになるよ」思わず胸が熱くなる、とびきりの陸上青春小説、誕生。 – 講談社

  1. 2位 夜は短し歩けよ乙女 森見登美彦
  2. 3位 風が強く吹いている 三浦しをん
  3. 4位 終末のフール 伊坂幸太郎
  4. 5位 図書館戦争 有川浩
  5. 6位 鴨川ホルモー 万城目学
  6. 7位 ミーナの行進 小川洋子
  7. 8位 陰日向に咲く 劇団ひとり
  8. 9位 失われた町 三崎亜記
  9. 10位 名もなき毒 宮部みゆき

第3回

2006年 本屋大賞

『東京タワー』の表紙

大賞

東京タワー

リリー・フランキー 新潮社

あらすじ

オカン。ボクの一番大切な人。ボクのために自分の人生を生きた人—-。四歳のときにオトンと別居、筑豊の小さな炭鉱町で、ボクとオカンは一緒に暮らした。やがてボクは上京し、東京でボロボロの日々。還暦を過ぎたオカンは、ひとりガンと闘っていた。「東京でまた一緒に住もうか?」。ボクが一番恐れていたことが、ぐるぐる近づいて来る—-。 – 新潮社

  1. 2位 サウスバウンド 奥田英朗
  2. 3位 死神の精度 伊坂幸太郎
  3. 4位 容疑者Xの献身 東野圭吾
  4. 5位 その日のまえに 重松清
  5. 6位 ナラタージュ 島本理生
  6. 7位 告白 町田康
  7. 8位 ベルカ、吠えないのか? 古川日出男
  8. 9位 県庁の星 桂望実
  9. 10位 さくら 西加奈子

第2回

2005年 本屋大賞

『夜のピクニック』の表紙

大賞

夜のピクニック

恩田陸 新潮社

あらすじ

高校生活最後を飾るイベント「歩行祭」。それは全校生徒が夜を徹して80キロ歩き通すという、北高の伝統行事だった。甲田貴子は密かな誓いを胸に抱いて、歩行祭にのぞんだ。三年間、誰にも言えなかった秘密を清算するために――。学校生活の思い出や卒業後の夢など語らいつつ、親友たちと歩きながらも、貴子だけは、小さな賭けに胸を焦がしていた。本屋大賞を受賞した永遠の青春小説。 – 新潮社

  1. 2位 明日の記憶 荻原浩
  2. 3位 家守綺譚 梨木香歩
  3. 4位 袋小路の男 絲山秋子
  4. 5位 チルドレン 伊坂幸太郎
  5. 6位 対岸の彼女 角田光代
  6. 7位 犯人に告ぐ 雫井脩介
  7. 8位 黄金旅風 飯嶋和一
  8. 9位 私が語りはじめた彼は 三浦しをん
  9. 10位 そのときは彼によろしく 市川拓司

第1回

2004年 本屋大賞

『博士の愛した数式』の表紙

大賞

博士の愛した数式

小川洋子 新潮社

あらすじ

[ぼくの記憶は80分しかもたない]博士の背広の袖には、そう書かれた古びたメモが留められていた──記憶力を失った博士にとって、私は常に“新しい"家政婦。博士は“初対面"の私に、靴のサイズや誕生日を尋ねた。数字が博士の言葉だった。やがて私の10歳の息子が加わり、ぎこちない日々は驚きと歓びに満ちたものに変わった。あまりに悲しく暖かい、奇跡の愛の物語。 – 新潮社

  1. 2位 クライマーズ・ハイ 横山秀夫
  2. 3位 アヒルと鴨のコインロッカー 伊坂幸太郎
  3. 4位 永遠の出口 森絵都
  4. 5位 重力ピエロ 伊坂幸太郎
  5. 6位 4TEEN 石田衣良
  6. 7位 デッドエンドの思い出 よしもとばなな
  7. 8位 終戦のローレライ 福井晴敏
  8. 9位 陰摩羅鬼の瑕 京極夏彦
  9. 10位 ららら科學の子 矢作俊彦

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