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【歴代】芥川賞・直木賞の受賞作品一覧【検索】

芥川賞と直木賞は、日本を代表する文学賞として毎年大きな注目を集めています。受賞作品は話題性が高く、書店でも大きく取り上げられるため、「次に読む本」を探している方にとって有力な選択肢となります。本記事では、歴代の芥川賞・直木賞受賞作品を一覧でご紹介。気になる年代や作家から、あなたの読みたい一冊を見つけてください。

目次

歴代の芥川賞・直木賞受賞作品を検索

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歴代の芥川賞と候補作一覧

第175回 芥川賞

2026年上期

受賞作
  • ゾンビ回収婦の表紙 お気に入りに追加
    ゾンビ回収婦- 講談社
    小砂川チト
    この世界の秘密をあなたに教えたい――。わたしはこのホテルの、たったひとりの掃除婦。殺されたゾンビの骸を拾い集めて、世界を美しく保つのだ。AI〈やつら〉に侵食された世界で、夫とともに職を失ったわたし――の前にもうひとつの現実がたち顕れた。三十余年良い子で大人になったわたしは、これまでと変わらずに、懸命にひたむきに役割をこなしていく。感謝されず、褒められもしない。それこそまるで「 」みたいに?一気読み必至の圧倒的虚構世界〈リアルライフ〉
候補作
  • 悪い血鈴木涼美
  • 丹心(まごころ)仁科斂
  • ソリティアおじさんがいた頃村司侑
  • アンチ・グッドモーニング八木詠美

第174回 芥川賞

2025年下期

受賞作
  • 叫びの表紙 お気に入りに追加
    叫び- 新潮社
    畠山丑雄
    聞いて欲しい人が一人おるんです。「政と聖」(まつりごと)を描く芥川賞受賞作。早野ひかるは「先生」に打ちのめされ、銅鐸と土地の来歴を学び始める。ここではかつて罌粟栽培と阿片製造が盛んで、満州に渡って「陛下への花束」を編み、紀元2600年記念万博を楽しみにしていた青年がいた。いつしか昭和と令和はつながり、封印されていた声が溢れ出す。大阪と大陸で響き合う夢とロマン、恋愛政治小説。
  • 時の家の表紙 お気に入りに追加
    時の家- 講談社
    鳥山まこと
    ある家に暮らしていた三代の住人たちの存在と記憶、感情がよみがえる。三田文學新人賞でデビューした注目の小説家が傑出した完成度で描く、あたらしい建築文学。
候補作
  • 貝殻航路久栖博季
  • へび坂崎かおる
  • BOXBOXBOXBOX坂本湾

第173回 芥川賞

2025年上期

受賞作

該当作なし

候補作
  • トラジェクトリーグレゴリー・ケズナジャット
  • 鳥の夢の場合駒田隼也
  • 踊れ、愛より痛いほうへ向坂くじら
  • たえまない光の足し算日比野コレコ

第172回 芥川賞

2024年下期

受賞作
  • DTOPIAの表紙 お気に入りに追加
    DTOPIA- 河出書房新社
    安堂ホセ
    恋愛リアリティショー「DTOPIA」新シリーズの舞台はボラ・ボラ島。ミスユニバースを巡ってMr.LA、Mr.ロンドン等十人の男たちが争う──時代を象徴する圧倒的傑作、誕生!
  • ゲーテはすべてを言ったの表紙 お気に入りに追加
    ゲーテはすべてを言った- 朝日新聞出版
    鈴木結生
    高名なゲーテ学者、博把統一は、一家団欒のディナーで、彼の知らないゲーテの名言と出会う。ティー・バッグのタグに書かれたその言葉を求めて、膨大な原典を読み漁り、長年の研究生活の記憶を辿るが……。ひとつの言葉を巡る統一の旅は、創作とは何か、学問とは何か、という深遠な問いを投げかけながら、読者を思いがけない明るみへ誘う。
候補作
  • ダンス竹中優子
  • 字滑り永方佑樹
  • 二十四五乗代雄介

第171回 芥川賞

2024年上期

受賞作
  • サンショウウオの四十九日の表紙 お気に入りに追加
    朝比奈秋
    周りからは一人に見える。でも私のすぐ隣にいるのは別のわたし。不思議なことはなにもない。けれど姉妹は考える、隣のあなたは誰なのか?そして今これを考えているのは誰なのか――三島賞受賞作『植物少女』の衝撃再び。最も注目される作家が医師としての経験と驚異の想像力で人生の普遍を描く、世界が初めて出会う物語。
  • バリ山行の表紙 お気に入りに追加
    バリ山行- 講談社
    松永K三蔵
    古くなった建外装修繕を専門とする新田テック建装に、内装リフォーム会社から転職して2年。会社の付き合いを極力避けてきた波多は同僚に誘われるまま六甲山登山に参加する。その後、社内登山グループは正式な登山部となり、波多も親睦を図る目的の気楽な活動をするようになっていたが、職人気質で職場で変人扱いされ孤立しているベテラン社員妻鹿があえて登山路を外れる難易度の高い登山「バリ山行」をしていることを知ると……。
候補作
  • 転の声尾崎世界観
  • 海岸通り坂崎かおる
  • いなくなくならなくならないで向坂くじら

第170回 芥川賞

2023年下期

受賞作
  • 東京都同情塔の表紙 お気に入りに追加
    東京都同情塔- 新潮社
    九段理江
    ザハの国立競技場が完成し、寛容論が浸透したもう一つの日本で、新しい刑務所「シンパシータワートーキョー」が建てられることに。犯罪者に寛容になれない建築家・牧名沙羅は、仕事と信条の乖離に苦悩しながらパワフルに未来を追求する。ゆるふわな言葉と、実のない正義の関係を豊かなフロウで暴く、生成AI時代の預言の書。
候補作
  • 迷彩色の男安堂ホセ
  • Blue川野芽生
  • 猿の戴冠式小砂川チト
  • アイスネルワイゼン三木三奈

第169回 芥川賞

2023年上期

受賞作
  • ハンチバックの表紙 お気に入りに追加
    ハンチバック- 文藝春秋
    市川沙央
    井沢釈華の背骨は、右肺を押し潰すかたちで極度に湾曲している。両親が遺したグループホームの十畳の自室から釈華は、有名私大の通信課程に通い、しがないコタツ記事を書いては収入の全額を寄付し、18禁TL小説をサイトに投稿し、零細アカウントで「生まれ変わったら高級娼婦になりたい」と呟く。ある日、グループホームのヘルパー・田中に、そのアカウントを知られていることが発覚し――。
  • 荒地の家族の表紙 お気に入りに追加
    荒地の家族- 新潮社
    佐藤厚志
    あの災厄から十年余り、男はその地を彷徨いつづけた。元の生活に戻りたいと人が言う時の「元」とはいつの時点か――。40歳の植木職人・坂井祐治は、災厄の二年後に妻を病気で喪い、仕事道具もさらわれ苦しい日々を過ごす。地元の友人も、くすぶった境遇には変わりない。誰もが何かを失い、元の生活には決して戻らない。仙台在住の書店員作家が描く、被災地に生きる人々の止むことのない渇きと痛み。
候補作
  • 我が手の太陽石田夏穂
  • ##NAME##児玉雨子
  • エレクトリック千葉雅也
  • それは誠乗代雄介

第168回 芥川賞

2022年下期

受賞作
  • この世の喜びよの表紙 お気に入りに追加
    井戸川射子
    思い出すことは、世界に出会い直すこと。静かな感動を呼ぶ傑作小説集。娘たちが幼い頃、よく一緒に過ごした近所のショッピングセンター。その喪服売り場で働く「あなた」は、フードコートの常連の少女と知り合う。言葉にならない感情を呼びさましていく芥川賞受賞作「この世の喜びよ」をはじめとした作品集。ほかに、ハウスメーカーの建売住宅にひとり体験宿泊する主婦を描く「マイホーム」、父子連れのキャンプに叔父と参加した少年が主人公の「キャンプ」を収録。
候補作
  • ジャクソンひとり安堂ホセ
  • 開墾地グレゴリー・ケズナジャット
  • グレイスレス鈴木涼美

第167回 芥川賞

2022年上期

受賞作
  • おいしいごはんが食べられますようにの表紙 お気に入りに追加
    高瀬隼子
    「二谷さん、わたしと一緒に、芦川さんにいじわるしませんか」心をざわつかせる、仕事+食べもの+恋愛小説。職場でそこそこうまくやっている二谷と、皆が守りたくなる存在で料理上手な芦川と、仕事ができてがんばり屋の押尾。ままならない微妙な人間関係を「食べること」を通して描く傑作。
候補作
  • 家庭用安心坑夫小砂川チト
  • ギフテッド鈴木涼美
  • N/A年森瑛
  • あくてえ山下紘加

第166回 芥川賞

2021年下期

受賞作
  • ブラックボックスの表紙 お気に入りに追加
    砂川文次
    ずっと遠くに行きたかった。今も行きたいと思っている。自分の中の怒りの暴発を、なぜ止められないのだろう。自衛隊を辞め、いまは自転車メッセンジャーの仕事に就いているサクマは、都内を今日もひた走る。
候補作
  • 我が友、スミス石田夏穂
  • Schoolgirl九段理江
  • オン・ザ・プラネット島口大樹
  • 皆のあらばしり乗代雄介

第165回 芥川賞

2021年上期

受賞作
  • 貝に続く場所にての表紙 お気に入りに追加
    石沢麻依
    コロナ禍が影を落とす異国の街に、9年前の光景が重なり合う。ドイツの学術都市に暮らす私の元に、震災で行方不明になったはずの友人が現れる。人と場所の記憶に向かい合い、静謐な祈りを込めて描く鎮魂の物語。
  • 彼岸花が咲く島の表紙 お気に入りに追加
    彼岸花が咲く島- 文藝春秋
    李琴峰
    記憶を失くした少女が流れ着いたのは、ノロが統治し、男女が違う言葉を学ぶ島だった――。不思議な世界、読む愉楽に満ちた中編小説
候補作
  • 氷柱の声くどうれいん
  • 水たまりで息をする高瀬隼子
  • オーバーヒート千葉雅也

第164回 芥川賞

2020年下期

受賞作
候補作
  • 母影尾崎世界観
  • コンジュジ木崎みつ子
  • 小隊砂川文次
  • 旅する練習乗代雄介

第163回 芥川賞

2020年上期

受賞作
  • 首里の馬の表紙 お気に入りに追加
    首里の馬- 新潮社
    高山羽根子
    「問題。小さな男の子、太った男――そしてイワンは何に?」『孤独な業務従事者への定期的な通信による精神的ケアと知性の共有』――通称、問読者(トイヨミ)――それが未名子の仕事だ。沖縄・港川外人住宅街の一角に佇む、古びた小さな私設郷土資料館で、数多の記録の整理を手伝う傍ら、世界の果ての遠く隔った場所にいる人たちに、オンラインで問題を読み上げる。未名子は、この仕事が好きだった。台風の夜、庭に迷い込んだ大きな動物――それは、一頭の宮古馬だった。クイズの声が、ひとりきりの宇宙ステーションに、極地の深海に、紛争地の地下シェルターに届く。マイクロSDカードと骨の欠片に収まったこの島の記録が、静かな祈りとなって堆積する。
  • 破局の表紙 お気に入りに追加
    破局- 河出書房新社
    遠野遥
    私を阻むものは、私自身にほかならない――ラグビー、筋トレ、恋とセックス。ふたりの女を行き来する、いびつなキャンパスライフ。28歳の鬼才が放つ、新時代の虚無。
候補作
  • 赤い砂を蹴る石原燃
  • アウア・エイジ(Our Age)岡本学
  • アキちゃん三木三奈

第162回 芥川賞

2019年下期

受賞作
候補作
  • 幼な子の聖戦木村友祐
  • 音に聞く高尾長良
  • デッドライン千葉雅也
  • 最高の任務乗代雄介

第161回 芥川賞

2019年上期

受賞作
候補作
  • カム・ギャザー・ラウンド・ピープル高山羽根子
  • 百の夜は跳ねて古市憲寿
  • ラッコの家古川真人
  • 五つ数えれば三日月が李琴峰

第159回 芥川賞

2018年上期

受賞作
候補作
  • 風下の朱古谷田奈月
  • 美しい顔北条裕子
  • しき町屋良平
  • もう「はい松尾スズキ

第157回 芥川賞

2017年上期

受賞作
候補作
  • 星の子今村夏子
  • 真ん中の子どもたち温又柔
  • 四時過ぎの船古川真人

第156回 芥川賞

2016年下期

受賞作
候補作
  • キャピタル加藤秀行
  • ビニール傘岸政彦
  • 縫わんばならん古川真人
  • カブールの園宮内悠介

第155回 芥川賞

2016年上期

受賞作
候補作
  • あひる今村夏子
  • 短冊流し高橋弘希
  • ジニのパズル崔実
  • 美しい距離山崎ナオコーラ

第151回 芥川賞

2014年上期

受賞作
候補作
  • どろにやいと戌井昭人
  • マダム・キュリーと朝食を小林エリカ
  • メタモルフォシス羽田圭介
  • 吾輩ハ猫ニナル横山悠太

第150回 芥川賞

2013年下期

受賞作
候補作
  • 鼻に挟み撃ちいとうせいこう
  • さようなら、オレンジ岩城けい
  • LIFE松波太郎
  • コルバトントリ山下澄人

第149回 芥川賞

2013年上期

受賞作
候補作
  • 想像ラジオいとうせいこう
  • すっぽん心中戌井昭人
  • すなまわり鶴川健吉
  • 砂漠ダンス山下澄人

第148回 芥川賞

2012年下期

受賞作
候補作
  • 獅子渡り鼻小野正嗣
  • 関東平野北野道夫
  • 肉骨茶高尾長良
  • 美味しいシャワーヘッド舞城王太郎

第147回 芥川賞

2012年上期

受賞作
候補作
  • ひっ戌井昭人
  • 河童日誌鈴木善徳
  • 短篇五芒星舞城王太郎
  • ギッちょん山下澄人

第145回 芥川賞

2011年上期

受賞作

該当作なし

候補作
  • あめりかむら石田千
  • ぴんぞろ戌井昭人
  • これはペンです円城塔
  • 甘露水原涼
  • ぬるい毒本谷有希子
  • ニキの屈辱山崎ナオコーラ

第143回 芥川賞

2010年上期

受賞作
候補作
  • その暁のぬるさ鹿島田真希
  • ハルツームにわたしはいない柴崎友香
  • 拍動シリン・ネザマフィ
  • うちに帰ろう広小路尚祈
  • 自由高さH穂田川洋山

第142回 芥川賞

2009年下期

受賞作

該当作なし

候補作
  • 犬はいつも足元にいてImage:男
  • ミート・ザ・ビート羽田圭介
  • ボーダー&レス藤代泉
  • ビッチマグネット舞城王太郎
  • 老人賭博松尾スズキ

第141回 芥川賞

2009年上期

受賞作
候補作
  • まずいスープ戌井昭人
  • 白い紙シリン・ネザマフィ
  • いけにえ藤野可織
  • よもぎ学園高等学校蹴球部松波太郎
  • あの子の考えることは変本谷有希子

第140回 芥川賞

2008年下期

受賞作
候補作
  • 女の庭鹿島田真希
  • 潰玉墨谷渉
  • 神様のいない日本シリーズ田中慎弥
  • 山崎ナオコーラ
  • 不正な処理吉原清隆

第139回 芥川賞

2008年上期

受賞作
候補作
  • 眼と太陽磯崎憲一郎
  • ctの深い川の町岡崎祥久
  • マイクロバス小野正嗣
  • 月食の日木村紅美
  • 婚礼、葬礼、その他津村記久子
  • 走ル羽田圭介

第138回 芥川賞

2007年下期

受賞作
候補作
  • 切れた鎖田中慎弥
  • カソウスキの行方津村記久子
  • 空で歌う中山智幸
  • 小銭をかぞえる西村賢太
  • カツラ美容室別室山崎ナオコーラ
  • ワンちゃん楊逸

第137回 芥川賞

2007年上期

受賞作
候補作
  • オブ・ザ・ベースボール円城塔
  • わたくし率 イン 歯ー、または世界川上未映子
  • 主題歌柴崎友香
  • グレート生活アドベンチャー前田司郎
  • アウラ アウラ松井雪子

第136回 芥川賞

2006年下期

受賞作
候補作
  • 家族の肖像佐川光晴
  • その街の今は柴崎友香
  • 図書準備室田中慎弥
  • 植物診断室星野智幸

第135回 芥川賞

2006年上期

受賞作
候補作
  • ナンバーワン・コンストラクション鹿島田真希
  • 大きな熊が来る前に、おやすみ。島本理生
  • 点滅……中原昌也
  • 生きてるだけで、愛。本谷有希子

第134回 芥川賞

2005年下期

受賞作
候補作
  • ボギー、愛しているか伊藤たかみ
  • 銀色の翼佐川光晴
  • vanity清水博子
  • どうで死ぬ身の一踊り西村賢太
  • クワイエットルームにようこそ松尾スズキ

第133回 芥川賞

2005年上期

受賞作
候補作
  • 無花果カレーライス伊藤たかみ
  • 小鳥の母楠見朋彦
  • マルコの夢栗田有起
  • この人と結婚するかも中島たい子
  • さよなら アメリ力樋口直哉
  • 恋蜘蛛松井雪子

第132回 芥川賞

2004年下期

受賞作
候補作
  • 目をとじるまでの短かい間石黒達昌
  • 不在の姉井村恭一
  • 野ブタ。をプロデュース白岩玄
  • メロウ1983田口賢司
  • 漢方小説中島たい子
  • 人のセックスを笑うな山崎ナオコーラ

第131回 芥川賞

2004年上期

受賞作
候補作
  • 勤労感謝の日絲山秋子
  • オテル・モル栗田有起
  • 弔いのあと佐川光晴
  • 好き好き大好き超愛してる。舞城王太郎
  • 日曜農園松井雪子

第129回 芥川賞

2003年上期

受賞作
候補作
  • イッツ・オンリー・トーク絲山秋子
  • お縫い子テルミー栗田有起
  • 夏休み中村航
  • 遮光中村文則

第128回 芥川賞

2002年下期

受賞作
候補作
  • 水死人の帰還小野正嗣
  • リトル・バイ・リトル島本理生
  • 中村文則
  • イエロー松井雪子
  • 鏡の森和田ゆりえ

第127回 芥川賞

2002年上期

受賞作
候補作
  • イカロスの森黒川創
  • 縮んだ愛佐川光晴
  • 彼女のピクニック宣言法月ゆり
  • 砂の惑星星野智幸
  • 西日の町湯本香樹実

第126回 芥川賞

2001年下期

受賞作
候補作
  • 真夜中の方へ石黒達昌
  • 南へ下る道岡崎祥久
  • グラウンド鈴木弘樹
  • ゆううつな苺大道珠貴
  • 六フィート下から法月ゆり

第125回 芥川賞

2001年上期

受賞作
候補作
  • ニッポニアニッポン阿部和重
  • ジャムの空壜佐川光晴
  • 処方箋清水博子
  • サイドカーに犬長嶋有
  • 光への供物和田ゆりえ

第121回 芥川賞

1999年上期

受賞作

該当作なし

第118回 芥川賞

1997年下期

受賞作

該当作なし

第112回 芥川賞

1994年下期

受賞作

該当作なし

第101回 芥川賞

1989年上期

受賞作

該当作なし

第96回 芥川賞

1986年下期

受賞作

該当作なし

第95回 芥川賞

1986年上期

受賞作

該当作なし

第93回 芥川賞

1985年上期

受賞作

該当作なし

第91回 芥川賞

1984年上期

受賞作

該当作なし

第89回 芥川賞

1983年上期

受賞作

該当作なし

第87回 芥川賞

1982年上期

受賞作

該当作なし

第86回 芥川賞

1981年下期

受賞作

該当作なし

第83回 芥川賞

1980年上期

受賞作

該当作なし

第80回 芥川賞

1978年下期

受賞作

該当作なし

第76回 芥川賞

1976年下期

受賞作

該当作なし

第71回 芥川賞

1974年上期

受賞作

該当作なし

第65回 芥川賞

1971年上期

受賞作

該当作なし

第60回 芥川賞

1968年下期

受賞作

該当作なし

第55回 芥川賞

1966年上期

受賞作

該当作なし

第52回 芥川賞

1964年下期

受賞作

該当作なし

第48回 芥川賞

1962年下期

受賞作

該当作なし

第45回 芥川賞

1961年上期

受賞作

該当作なし

第42回 芥川賞

1959年下期

受賞作

該当作なし

第40回 芥川賞

1958年下期

受賞作

該当作なし

第36回 芥川賞

1956年下期

受賞作

該当作なし

第30回 芥川賞

1953年下期

受賞作

該当作なし

第27回 芥川賞

1952年上期

受賞作

該当作なし

第24回 芥川賞

1950年下期

受賞作

該当作なし

第15回 芥川賞

1942年上期

受賞作

該当作なし

第2回 芥川賞

1935年下期

受賞作

該当作なし

歴代の直木賞と候補作一覧

第175回 直木賞

2026年上期

受賞作
  • けんぐゎいの表紙 お気に入りに追加
    けんぐゎい- 光文社
    朝倉かすみ
    利発だが酷い痘痕の姉ふゆ。逆上せ癖で縹緻よしの妹りよ。幼くして父を亡くし、ふゆは手習師匠の手伝いに、りよは船宿の下女奉公に出された。師匠の養子で禍々しいほどに歪んだ性癖をもつ宗三郎から手籠めにされたふゆは懐妊するが、現人神と崇められる女医者と出逢い、彼女の人生は大きく変わっていく。自我に目覚めた主人公が、女の生と向き合う、時代小説の新しい扉!
候補作
  • 見えるか保己一蝉谷めぐ実
  • 多類婚姻譚凪良ゆう
  • #台所のあるところ原田ひ香
  • 青天若林正恭

第174回 直木賞

2025年下期

受賞作
  • カフェーの帰り道の表紙 お気に入りに追加
    カフェーの帰り道- 東京創元社
    嶋津輝
    東京・上野の片隅にある、あまり流行(はや)っていない「カフェー西行」。食堂や喫茶も兼ねた近隣住民の憩いの場には、客をもてなす個性豊かな女給がいた。竹久夢二風の化粧で注目を集めるタイ子、小説修業が上手くいかず焦るセイ、嘘つきだが面倒見のいい美登里を、大胆な嘘で驚かせる年上の新米・園子。彼女たちは「西行」で朗らかに働き、それぞれの道を見つけて去って行ったが……。大正から昭和にかけ、女給として働いた“百年前のわたしたちの物語。
候補作
  • 白鷺立つ住田祐
  • 神都の証人大門剛明
  • 家族葉真中顕
  • 女王様の電話番渡辺優

第173回 直木賞

2025年上期

受賞作

該当作なし

候補作
  • ブレイクショットの軌跡逢坂冬馬
  • 乱歩と千畝 RAMPOとSEMPO青柳碧人
  • 噓と隣人芦沢央
  • 踊りつかれて塩田武士
  • Nの逸脱夏木志朋
  • 逃亡者は北へ向かう柚月裕子

第172回 直木賞

2024年下期

受賞作
  • 藍を継ぐ海の表紙 お気に入りに追加
    藍を継ぐ海- 新潮社
    伊与原新
    なんとかウミガメの卵を孵化させ、自力で育てようとする徳島の中学生の女の子。老いた父親のために隕石を拾った場所を偽る北海道の身重の女性。山口の島で、萩焼に絶妙な色味を出すという伝説の土を探す元カメラマンの男――。人間の生をはるかに超える時の流れを見据えた、科学だけが気づかせてくれる大切な未来。きらめく全五篇。
候補作
  • よむよむかたる朝倉かすみ
  • 飽くなき地景荻堂顕
  • 秘色の契り 阿波宝暦明和の変 顚末譚木下昌輝
  • 虚の伽藍月村了衛

第171回 直木賞

2024年上期

受賞作
  • ツミデミックの表紙 お気に入りに追加
    ツミデミック- 光文社
    一穂ミチ
    大学を中退し、夜の街で客引きのバイトをしている優斗。ある日、バイト中にはなしかけてきた大阪弁の女は、中学時代に死んだはずの同級生の名を名乗った。過去の記憶と目の前の女の話に戸惑う優斗はーー「違う羽の鳥」調理師の職を失った恭一は家に籠もりがちで、働く妻の態度も心なしか冷たい。ある日、小一の息子・隼が遊びから帰ってくると、聖徳太子の描かれた旧一万円札を持っていた。近隣の一軒家に住む老人からもらったという。隼からそれを奪い、たばこを買うのに使ってしまった恭一は、翌日得意の澄まし汁を作って老人宅を訪れるがーー「特別縁故者」先の見えない禍にのまれた人生は、思いもよらない場所に辿り着く。 稀代のストーリーテラーによる心揺さぶる全6話。
候補作
  • 地雷グリコ青崎有吾
  • 令和元年の人生ゲーム麻布競馬場
  • われは熊楠岩井圭也
  • あいにくあんたのためじゃない柚木麻子

第170回 直木賞

2023年下期

受賞作
  • ともぐいの表紙 お気に入りに追加
    ともぐい- 新潮社
    河﨑秋子
    明治後期の北海道の山で、猟師というより獣そのものの嗅覚で獲物と対峙する男、熊爪。図らずも我が領分を侵した穴持たずの熊、蠱惑的な盲目の少女、ロシアとの戦争に向かってきな臭さを漂わせる時代の変化……すべてが運命を狂わせてゆく。人間、そして獣たちの業と悲哀が心を揺さぶる、河﨑流動物文学の最高到達点!!
  • 八月の御所グラウンドの表紙 お気に入りに追加
    万城目学
    死んだはずの名投手とのプレーボール。戦争に断ち切られた青春。京都が生んだ、やさしい奇跡。女子全国高校駅伝――都大路にピンチランナーとして挑む、絶望的に方向音痴な女子高校生。謎の草野球大会――借金のカタに、早朝の御所G(グラウンド)でたまひで杯に参加する羽目になった大学生。京都で起きる、幻のような出会いが生んだドラマとは–今度のマキメは、じんわり優しく、少し切ない青春の、愛しく、ほろ苦い味わいを綴る感動作2篇
候補作
  • なれのはて加藤シゲアキ
  • 襷がけの二人嶋津輝
  • ラウリ・クースクを探して宮内悠介
  • まいまいつぶろ村木嵐

第169回 直木賞

2023年上期

受賞作
  • 極楽征夷大将軍の表紙 お気に入りに追加
    極楽征夷大将軍- 文藝春秋
    垣根涼介
    やる気なし。使命感なし。執着なし。なぜこんな人間が天下を獲れてしまったのか?動乱前夜、北条家の独裁政権が続いて、鎌倉府の信用は地に堕ちていた。足利直義は、怠惰な兄・尊氏を常に励まし、幕府の粛清から足利家を守ろうとする。やがて後醍醐天皇から北条家討伐の勅命が下り、一族を挙げて反旗を翻した。一方、足利家の重臣・高師直は倒幕後、朝廷の世が来たことに愕然とする。後醍醐天皇には、武士に政権を委ねるつもりなどなかったのだ。怒り狂う直義と共に、尊氏を抜きにして新生幕府の樹立を画策し始める。混迷する時代に、尊氏のような意志を欠いた人間が、何度も失脚の窮地に立たされながらも権力の頂点へと登り詰められたのはなぜか?幕府の祖でありながら、謎に包まれた初代将軍・足利尊氏の秘密を解き明かす歴史群像劇。
  • 木挽町のあだ討ちの表紙 お気に入りに追加
    永井紗耶子
    疑う隙なんぞありはしない、あれは立派な仇討ちでしたよ。語り草となった大事件、その真相は――。ある雪の降る夜に芝居小屋のすぐそばで、美しい若衆・菊之助による仇討ちがみごとに成し遂げられた。父親を殺めた下男を斬り、その血まみれの首を高くかかげた快挙はたくさんの人々から賞賛された。二年の後、菊之助の縁者だというひとりの侍が仇討ちの顚末を知りたいと、芝居小屋を訪れるが――。新田次郎文学賞など三冠の『商う狼』、直木賞候補作『女人入眼』で今もっとも注目される時代・歴史小説家による、現代人を勇気づける令和の革命的傑作誕生!
候補作
  • 骨灰冲方丁
  • 踏切の幽霊高野和明
  • 香港警察東京分室月村了衛

第168回 直木賞

2022年下期

受賞作
  • 地図と拳の表紙 お気に入りに追加
    地図と拳- 集英社
    小川哲
    「君は満洲という白紙の地図に、夢を書きこむ」日本からの密偵に帯同し、通訳として満洲に渡った細川。ロシアの鉄道網拡大のために派遣された神父クラスニコフ。叔父にだまされ不毛の土地へと移住した孫悟空。地図に描かれた存在しない島を探し、海を渡った須野……。奉天の東にある〈李家鎮〉へと呼び寄せられた男たち。「燃える土」をめぐり、殺戮の半世紀を生きる。ひとつの都市が現われ、そして消えた。日露戦争前夜から第2次大戦までの半世紀、満洲の名もない都市で繰り広げられる知略と殺戮。日本SF界の新星が放つ、歴史×空想小説。
  • しろがねの葉の表紙 お気に入りに追加
    しろがねの葉- 新潮社
    千早茜
    愛する人を何度失っても、わたしは生きる。銀山に生きる少女ウメの生涯を描く圧巻の長編。銀の光を見つけた者だけが、この地で生きられる――。父母と生き別れ、稀代の山師・喜兵衛に拾われた少女ウメは、石見銀山の坑道で働き始める。山に穿たれた深い闇に恐れと憧れを抱きながらも、そこに女の居場所はない。熱く慕う喜兵衛や、競うように育った隼人を羨むウメだったが、勢いを増すシルバーラッシュは男たちの躰を蝕んでゆく……。生きることの苦悩と官能を描く大河長編。
候補作
  • 光のとこにいてね一穂ミチ
  • クロコダイル・ティアーズ雫井脩介
  • 汝、星のごとく凪良ゆう

第167回 直木賞

2022年上期

受賞作
  • 夜に星を放つの表紙 お気に入りに追加
    夜に星を放つ- 文藝春秋
    窪美澄
    かけがえのない人間関係を失い傷ついた者たちが、再び誰かと心を通わせることができるのかを問いかける短編集。コロナ禍のさなか、婚活アプリで出会った恋人との関係、30歳を前に早世した双子の妹の彼氏との交流を通して、人が人と別れることの哀しみを描く「真夜中のアボカド」。学校でいじめを受けている女子中学生と亡くなった母親の幽霊との奇妙な同居生活を描く「真珠星スピカ」、父の再婚相手との微妙な溝を埋められない小学生の寄る辺なさを描く「星の随に」など、人の心の揺らぎが輝きを放つ五編。
候補作
  • 絞め殺しの樹河﨑秋子
  • 爆弾呉勝浩
  • 女人入眼永井紗耶子
  • スタッフロール深緑野分

第166回 直木賞

2021年下期

受賞作
  • 塞王の楯の表紙 お気に入りに追加
    塞王の楯- 集英社
    今村翔吾
    越前・一乗谷城は織田信長に落とされた。幼き匡介(きょうすけ)はその際に父母と妹を喪い、逃げる途中に石垣職人の源斎(げんさい)に助けられる。匡介は源斎を頭目とする穴太衆(あのうしゅう)(=石垣作りの職人集団)の飛田屋で育てられ、やがて後継者と目されるようになる。匡介は絶対に破られない「最強の楯」である石垣を作れば、戦を無くせると考えていた。両親や妹のような人をこれ以上出したくないと願い、石積みの技を磨き続ける。
  • 黒牢城の表紙 お気に入りに追加
    黒牢城- KADOKAWA
    米澤穂信
    本能寺の変より四年前、天正六年の冬。織田信長に叛旗を翻して有岡城に立て籠った荒木村重は、城内で起きる難事件に翻弄される。動揺する人心を落ち着かせるため、村重は、土牢の囚人にして織田方の智将・黒田官兵衛に謎を解くよう求めた。事件の裏には何が潜むのか。戦と推理の果てに村重は、官兵衛は何を企む。デビュー20周年の集大成。『満願』『王とサーカス』の著者が辿り着いた、ミステリの精髄と歴史小説の王道。
候補作
  • 同志少女よ、敵を撃て逢坂冬馬
  • 新しい星彩瀬まる
  • ミカエルの鼓動柚月裕子

第165回 直木賞

2021年上期

受賞作
  • テスカトリポカの表紙 お気に入りに追加
    佐藤究
    メキシコのカルテルに君臨した麻薬密売人のバルミロ・カサソラは、対立組織との抗争の果てにメキシコから逃走し、潜伏先のジャカルタで日本人の臓器ブローカーと出会った。二人は新たな臓器ビジネスを実現させるため日本へと向かう。川崎に生まれ育った天涯孤独の少年・土方コシモはバルミロと出会い、その才能を見出され、知らぬ間に彼らの犯罪に巻きこまれていく――。海を越えて交錯する運命の背後に、滅亡した王国〈アステカ〉の恐るべき神の影がちらつく。人間は暴力から逃れられるのか。心臓密売人の恐怖がやってくる。誰も見たことのない、圧倒的な悪夢と祝祭が、幕を開ける。
  • 星落ちて、なおの表紙 お気に入りに追加
    星落ちて、なお- 文藝春秋
    澤田瞳子
    不世出の絵師、河鍋暁斎が死んだ。残された娘のとよ(暁翠)に対し、腹違いの兄・周三郎は事あるごとに難癖をつけてくる。早くから養子に出されたことを逆恨みしているのかもしれない。暁斎の死によって、これまで河鍋家の中で辛うじて保たれていた均衡が崩れた。兄はもとより、弟の記六は根無し草のような生活にどっぷりつかり頼りなく、妹のきくは病弱で長くは生きられそうもない。河鍋一門の行末はとよの双肩にかかっっているのだった――。
候補作
  • スモールワールズ一穂ミチ
  • おれたちの歌をうたえ呉勝浩
  • 高瀬庄左衛門御留書砂原浩太朗

第164回 直木賞

2020年下期

受賞作
  • 心淋し川の表紙 お気に入りに追加
    心淋し川- 集英社
    西條奈加
    「誰の心にも淀みはある。でも、それが人ってもんでね」江戸、千駄木町の一角は心町(うらまち)と呼ばれ、そこには「心淋し川(うらさびしがわ)」と呼ばれる小さく淀んだ川が流れていた。川のどん詰まりには古びた長屋が建ち並び、そこに暮らす人々もまた、人生という川の流れに行き詰まり、もがいていた。
候補作
  • 汚れた手をそこで拭かない芦沢央
  • 八月の銀の雪伊与原新
  • オルタネート加藤シゲアキ
  • インビジブル坂上泉
  • アンダードッグス長浦京

第163回 直木賞

2020年上期

受賞作
  • 少年と犬の表紙 お気に入りに追加
    少年と犬- 文藝春秋
    馳星周
    傷つき、悩み、惑う人びとに寄り添っていたのは、一匹の犬だった――。2011年秋、仙台。震災で職を失った和正は、認知症の母とその母を介護する姉の生活を支えようと、犯罪まがいの仕事をしていた。ある日和正は、コンビニで、ガリガリに痩せた野良犬を拾う。多聞という名らしいその犬は賢く、和正はすぐに魅了された。その直後、和正はさらにギャラのいい窃盗団の運転手役の仕事を依頼され、金のために引き受けることに。そして多聞を同行させると仕事はうまくいき、多聞は和正の「守り神」になった。だが、多聞はいつもなぜか南の方角に顔を向けていた。多聞は何を求め、どこに行こうとしているのか……
候補作
  • 雲を紡ぐ伊吹有喜
  • じんかん今村翔吾
  • 能楽ものがたり 稚児桜澤田瞳子
  • 銀花の蔵遠田潤子

第162回 直木賞

2019年下期

受賞作
候補作
  • 嘘と正典小川哲
  • スワン呉勝浩
  • 背中の蜘蛛誉田哲也
  • 落日湊かなえ

第160回 直木賞

2018年下期

受賞作
候補作
  • 童の神今村翔吾
  • 信長の原理垣根涼介
  • ベルリンは晴れているか深緑野分
  • 熱帯森見登美彦

第159回 直木賞

2018年上期

受賞作
候補作
  • 破滅の王上田早夕里
  • 宇喜多の楽土木下昌輝
  • じっと手を見る窪美澄
  • 傍流の記者本城雅人
  • 未来湊かなえ

第157回 直木賞

2017年上期

受賞作
候補作
  • 敵の名は、宮本武蔵木下昌輝
  • 会津執権の栄誉佐藤巖太郎
  • あとは野となれ大和撫子宮内悠介
  • BUTTER柚木麻子

第156回 直木賞

2016年下期

受賞作
候補作
  • 十二人の死にたい子どもたち冲方丁
  • 室町無頼垣根涼介
  • また、桜の国で須賀しのぶ
  • 夜行森見登美彦

第155回 直木賞

2016年上期

受賞作
候補作
  • 天下人の茶伊東潤
  • 家康、江戸を建てる門井慶喜
  • 暗幕のゲルニカ原田マハ
  • ポイズンドーター・ホーリーマザー湊かなえ
  • 真実の10メートル手前米澤穂信

第153回 直木賞

2015年上期

受賞作
候補作
  • 東京帝大叡古(えーこ)教授門井慶喜
  • 若冲澤田瞳子
  • 永い言い訳西川美和
  • アンタッチャブル馳星周
  • ナイルパーチの女子会柚木麻子

第152回 直木賞

2014年下期

受賞作
候補作
  • 鬼はもとより青山文平
  • あなたの本当の人生は大島真寿美
  • 宇喜多の捨て嫁木下昌輝
  • 悟浄出立万城目学

第151回 直木賞

2014年上期

受賞作
候補作
  • ミッドナイト・バス伊吹有喜
  • 男ともだち千早茜
  • 私に似た人貫井徳郎
  • 本屋さんのダイアナ柚木麻子
  • 満願米澤穂信

第149回 直木賞

2013年上期

受賞作
候補作
  • 巨鯨の海伊東潤
  • 夜の底は柔らかな幻恩田陸
  • ジヴェルニーの食卓原田マハ
  • 望郷湊かなえ
  • ヨハネスブルグの天使たち宮内悠介

第147回 直木賞

2012年上期

受賞作
候補作
  • もういちど生まれる朝井リョウ
  • 新月譚貫井徳郎
  • 楽園のカンヴァス原田マハ
  • 盤上の夜宮内悠介

第146回 直木賞

2011年下期

受賞作
候補作
  • 城を噛ませた男伊東潤
  • 春から夏、やがて冬歌野晶午
  • 夢違恩田陸
  • ラブレス桜木紫乃
  • コラプティオ真山仁

第145回 直木賞

2011年上期

受賞作
候補作
  • アンダスタンド・メイビー島本理生
  • ジェノサイド高野和明
  • オーダーメイド殺人クラブ辻村深月
  • 恋しぐれ葉室麟

第143回 直木賞

2010年上期

受賞作
候補作
  • あの日にかえりたい乾ルカ
  • 天地明察冲方丁
  • リアル・シンデレラ姫野カオルコ
  • かのこちゃんとマドレーヌ夫人万城目学
  • 光媒の花道尾秀介

第141回 直木賞

2009年上期

受賞作
候補作
  • きのうの神さま西川美和
  • 乱反射貫井徳郎
  • 秋月記葉室麟
  • プリンセス・トヨトミ万城目学
  • 鬼の跫音道尾秀介

第139回 直木賞

2008年上期

受賞作
候補作
  • 愛しの座敷わらし荻原浩
  • あぽやん新野剛志
  • 鼓笛隊の襲来三崎亜記
  • 千両花嫁山本兼一
  • のぼうの城和田竜

第138回 直木賞

2007年下期

受賞作
候補作
  • ベーコン井上荒野
  • 悪果黒川博行
  • 敵影古処誠二
  • 警官の血佐々木譲
  • 約束の地で馳星周

第137回 直木賞

2007年上期

受賞作
候補作
  • 玻璃の天北村薫
  • 赤朽葉家の伝説桜庭一樹
  • まんまこと畠中恵
  • 鹿男あをによし万城目学
  • 俳風三麗花三田完
  • 夜は短し歩けよ乙女森見登美彦

第136回 直木賞

2006年下期

受賞作

該当作なし

候補作
  • 空飛ぶタイヤ池井戸潤
  • 四度目の氷河期荻原浩
  • ひとがた流し北村薫
  • 一瞬の風になれ佐藤多佳子
  • どれくらいの愛情白石一文
  • 失われた町三崎亜記

第134回 直木賞

2005年下期

受賞作
候補作
  • 死神の精度伊坂幸太郎
  • あの日にドライブ荻原浩
  • 蒲公英草紙恩田陸
  • 夜市恒川光太郎
  • ハルカ・エイティ姫野カオルコ

第133回 直木賞

2005年上期

受賞作
候補作
  • 逃亡くそたわけ絲山秋子
  • ユージニア恩田陸
  • ベルカ、吠えないのか?古川日出男
  • むかしのはなし三浦しをん
  • となり町戦争三崎亜記
  • いつかパラソルの下で森絵都

第132回 直木賞

2004年下期

受賞作
候補作
  • グラスホッパー伊坂幸太郎
  • 十楽の夢岩井三四二
  • 七月七日古処誠二
  • 6ステイン福井晴敏
  • 真夜中の五分前本多孝好
  • 火天の城山本兼一

第128回 直木賞

2002年下期

受賞作

該当作なし

候補作
  • 骨音石田衣良
  • マドンナ奥田英朗
  • 空中庭園角田光代
  • 覘き小平次京極夏彦
  • 似せ者松井今朝子
  • 半落ち横山秀夫

第127回 直木賞

2008年上期

受賞作
候補作
  • 斬られ権佐宇江佐真理
  • イン・ザ・プール奥田英朗
  • 花伽藍中山可穂
  • 非道、行ずべからず松井今朝子

第125回 直木賞

2001年上期

受賞作
候補作
  • 邪魔奥田英朗
  • 黄金の島真保裕一
  • モザイク田口ランディ
  • 片想い東野圭吾
  • われはフランソワ山之口洋

第118回 直木賞

1997年下期

受賞作

該当作なし

第112回 直木賞

1994年下期

受賞作

該当作なし

第92回 直木賞

1984年下期

受賞作

該当作なし

第88回 直木賞

1982年下期

受賞作

該当作なし

第82回 直木賞

1979年下期

受賞作

該当作なし

第78回 直木賞

1977年下期

受賞作

該当作なし

第77回 直木賞

1977年上期

受賞作

該当作なし

第75回 直木賞

1976年上期

受賞作

該当作なし

第73回 直木賞

1975年上期

受賞作

該当作なし

第70回 直木賞

1973年下期

受賞作

該当作なし

第68回 直木賞

1972年下期

受賞作

該当作なし

第66回 直木賞

1971年下期

受賞作

該当作なし

第65回 直木賞

1971年上期

受賞作

該当作なし

第62回 直木賞

1969年下期

受賞作

該当作なし

第59回 直木賞

1968年上期

受賞作

該当作なし

第51回 直木賞

1964年上期

受賞作

該当作なし

第38回 直木賞

1957年下期

受賞作

該当作なし

第33回 直木賞

1955年上期

受賞作

該当作なし

第30回 直木賞

1953年下期

受賞作

該当作なし

第29回 直木賞

1953年上期

受賞作

該当作なし

第20回 直木賞

1944年下期

受賞作

該当作なし

第15回 直木賞

1942年上期

受賞作

該当作なし

第14回 直木賞

1942年下期

受賞作

該当作なし

第10回 直木賞

1939年下期

受賞作

該当作なし

第9回 直木賞

1939年上期

受賞作

該当作なし

第5回 直木賞

1937年上期

受賞作

該当作なし

第1回 直木賞

1935年上期

受賞作

芥川賞とは

芥川龍之介のイラスト

芥川龍之介

芥川賞とは、1935年に作家・菊池寛によって創設された文学賞。正式名称は「芥川龍之介賞」であり、大正時代を代表する文豪・芥川龍之介を記念して設けられた。

審査の対象となるのは、文芸雑誌などに発表された作品の中から選ばれた芸術性や表現力の高い純文学作品。人間の内面や社会のあり方を描いた作品が多く、心理描写や哲学的な視点が目立つ。

特徴

  • 芥川賞は、新人作家に与えられる文学賞
  • 純文学と呼ばれる作品は、登場人物の日常や心の揺れを描くことが多く、派手な展開や明確なオチがないことも。そのため、読む人の経験や感情によって作品の印象が異なるのが特徴

直木賞とは

直木三十五のイラスト

直木三十五

直木賞とは、1935年に作家・菊池寛によって創設された、大衆向けの小説を対象とする文学賞。正式名称は「直木三十五賞」であり、作家・直木三十五を記念して設けられた。

審査の対象となる作品はジャンルを問わず、物語としての面白さや完成度が高い作品が選ばれる。毎年さまざまなタイプの作品が受賞しており、いわゆる「エンタメ小説」に分類されることが多い。

特徴

  • 直木賞は、新人から中堅作家に与えられる文学賞
  • ストーリー展開が明快で、読者を物語の世界に引き込む力を持った作品が多い。イメージとしては、直木賞に選ばれる作品は、ドラマ化や映画化しやすいというと分かりやすい

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