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ポイントまとめ
https://www.aichi-pref-library.jp/
愛知県名古屋市にある愛知県図書館には、電子書籍のサービスがある。利用者登録をしていれば自宅にいながら電子書籍の本を読むことができる。
愛知県図書館の電子書籍サービスを利用するためには「利用カード」か「利用者番号」のどちらかを用意する必要がある。
利用カード | 実物のいわゆる図書館のカード |
---|---|
利用者番号 | オンラインで利用者番号を発行 |
利用者番号であれば、オンラインで簡単に作成することが可能。ただし、愛知県に在住・在学・在勤している人限定。
YOMUDAKE MEMO
電子書籍で提供されている本のラインナップも豪華でジャンルも色々なものが揃っています。また、時期に合わせたテーマの本をピックアップして紹介されていることもあり、ついつい読んでしまいます。自宅にいながら気軽に本に触れられるのは嬉しいですね。
https://www.aichi-pref-library.jp/
愛知県名古屋市にある「愛知県図書館」では、紙の本の貸し出しとは別に電子書籍のサービスも行っています。
2021年から始まったこのサービスでは、自宅にいながらオンラインで電子書籍本を読むことが可能に。つまり、図書館に行かなくても図書館の本を読めるようになりました。
愛知県図書館の電子書籍サービスを利用するためには、以下のどちらかを用意する必要があります。
利用カード | 実物のいわゆる図書館のカード |
---|---|
利用者番号 | オンラインで利用者番号を発行 |
それぞれの作成方法と条件をまとめると、下記のようになります。
利用カード
愛知県図書館のカウンターで利用カードを作成する。もしくは、愛知県に在住・在学・在勤している人は、郵送やオンラインで申し込みをすることも可能。
利用者番号
愛知県に在住・在学・在勤している人であれば、オンラインで申し込み可能。実物のカードは発行されないが、スマホ上で利用カードを表示させることができる。
図書館のカードが欲しいという方は、利用カードを発行。カードはいらないという方は、利用者番号を発行するという流れになります。
ただし、愛知県に在住・在学・在勤に当てはまらない方は愛知県図書館へ行き、カウンターで利用カードを作成する必要があります。
利用カードを持っていないという人は、愛知県図書館のサイトにある「オンライン利用登録はこちら」というところから申し込むことができます。
自宅にいながら利用登録をする場合、2つのパターンが用意されています。
基本的には「利用者番号の新規発行」を選ぶことになるかと思います。
どうしても利用カードが欲しいという方は、愛知県図書館に直接向かうか、郵送で申し込みをする必要があります。
※ 利用者番号の新規発行を行うと、数日審査が行われ、認められると後日利用者番号が記載されたメールが届きます。
電子書籍を図書館から借りるってどういう仕組みなの?と気になる方も多いと思いますが、ざっくりと解説するとこんな感じになります。
図書館というと「借りる → 返す」という頭になってしまいがちですが、電子書籍に関しては「閲覧する」という形をイメージすると分かりやすいかと思います。
つまり、愛知県図書館側が本を電子書籍化して配信。利用者は配信されている本の中から選んで閲覧するといった仕組み。
電子書籍で配信されている本には、それぞれ同時アクセス可能数が表示されています。
例えば「同時アクセス可能:1人」だった場合は、誰かがその本を読んでいる(閲覧している)ときは、読むことができません。
ネット環境は常に必須なので、事前にダウンロードしておいて外出先のネット環境がない場所で本を読むといった行為はできないようになっています。
実際に愛知県図書館の電子書籍サービスを利用する流れを知りたいという方に向けて紹介。
愛知県図書館のサイトから専用のアカウントでMyライブラリにログイン。
Myライブラリ内に「電子書籍サービス」という箇所があるのでタップすると、愛知県図書館の電子書籍サービスのページが開きます。
自分が読みたい本が見つかったら本をタップ。すると「読む」というボタンが表示されるのでタップ。あとは本を読むだけ。
また、アプリを通して読みたい場合は「My本棚に登録」をタップ。
初めて利用する場合で「bREADER Cloud」というアプリを持っていない場合は、ダウンロードするページに飛ぶ必要があります。
アプリを通して読書をしたい場合は、こちらの「bREADER Cloud」をダウンロード。
愛知県図書館の電子書籍サービスのページから気になった本を「My本棚」に入れていけば、自動的に「bREADER Cloud」の方に登録されていきます。
こちらのアプリで、そのまま本を読むこともできるので便利。
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